Flash CS3でつくるボタン
アクセス解析を見ていると、どうもFlash CS3のアクションスクリプト関係で調べている方が多いようなので
おそらく最初に躓くであろう「ボタン」について書いてみます。
まず違いとしては、今まで1つのボタン(インスタンス)に対してASを書いていましたが
今回からはレイヤーに書くようなイメージです。
ちなみに自分はASを書くためのレイヤーを1つ用意してそこに書いています。
もっといいやり方があれば教えてください:neko:
ただクリックして特定のURLに飛ばす基本的なボタンの作り方をご紹介します。
1.まずレイヤー1にボタンを用意し、インスタンス名をつけます。(仮にbtn1とします)
2.次にアクションスクリプト用のレイヤー2を作成し、F9(ショートカット)を押してアクションウィンドウを呼び出します。
3.用意したレイヤー2に次のスクリプトを記述します。
—————————————————————————————-
//インスタンスにイベント割り当て
btn1.addEventListener(MouseEvent.CLICK,onClick1);
//イベントを受けて実行する項目
function onClick1(event:MouseEvent):void {
var url:URLRequest = new URLRequest(http://www.yahoo.co.jp/);
navigateToURL(url,”_self“);
}
—————————————————————————————-
簡単に説明すると、btn1にマウスクリックに対するイベントを定義します。
次にイベントを受けて実行する項目として
onClick1というイベントを受け取ったら、URLに飛ばすわけですが・・・ここがややこしい!:ikari:
URLRequest関数を用いてURLを指定し、navigateToURLで呼び出さなければならないのです。:naku:
navigateToURL(“http://www.yahoo.co.jp”,”_self”)
とはできない・・・やるなら
navigateToURL(new URLRequest(“http://www.yahoo.co.jp”),”_self”);
つまり・・・(自分でも混乱してきた。。。:ga-n:
いままで
getURL(“ほにゃらら~”)
でできていた部分が
navigateToURL(new URLRequest(“ほにゃらら~”))
という記述になってしまったということです。
難点としては、使う関数が増えてしまったので覚えにくいということですかねぇ・・・。
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コメント by 匿名 — 2010/6/3 木曜日 @ 4:22:47