SSIコマンド覚え書き(echo編)
明日からMTの軽自動車生活が始まるYu-ichiです
今回は、SSIコマンドの「echo」をご紹介いたします。
このコマンドは、通常のサイトを運営されている方には
あまり使い道は無いかもしれませんが・・・
CGIやjavascriptなどで、現在時刻や使用しているブラウザを取得して表示するものがあります。
いわゆる環境を表示するというやつですね。
それがSSIでも「echo」コマンドを使うことによって、できてしまいます。
例えば、閲覧者のIPアドレスを表示するには
—————————-
【ソース】
あなたのIPアドレスは<!–#echo var=”Remote_Addr” –>
です。
【表示】
あなたのIPアドレスはxxx.xxx.xxx.xxxです。
—————————-
となります。
IPアドレスを表示するページって何に使うのか疑問ですが・・・。
悪用しないでくださいね。
他にもコマンドがあるので、いくつかご紹介します。
- HTTP_User_Agent クライアント側のユーザエージェント名を表示
- HTTP_Referer このページの前に表示していたページのURLを表示
- Remote_Addr クライアント側のIPアドレスを表示
- Last_Modified このページの最終更新日を表示
- Document_Name このファイル名を表示
- Date_Local 現在時刻を表示
他にもたくさんありますが、一部のみご紹介させていただきます。
さて、実は「echo」コマンドに関して、
実際の業務内では「Date_Local」しか使用した経験がありません。
というわけで、その一例をご紹介したいと思います。
————
【ソース】
<!–#config timefmt=”%Y/%m/%d[%H:%M:%S]” –>
<!–#echo var=”DATE_LOCAL” –>
【表示】
2009/10/30[18:45:18]
————
この様な感じで、各ページに設置しております。
閲覧時の時刻がソース上に書かれるため、
ソースを丸ごとコピーして貼り付けたときに、いつ表示したときの情報なのかがわかります。
ということは・・・つまり・・・?!
そういうことです
いろいろ役に立ってくれています
【SSIコマンド覚え書き(概要)】
http://www.netimpact.co.jp/blog/2184
【SSIコマンド覚え書き(flastmod編)】
http://www.netimpact.co.jp/blog/2246
【SSIコマンド覚え書き(fsize編)】
http://www.netimpact.co.jp/blog/2274
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