2010/3/22 (月)

BINGで大きな順位変動、アップデート

カテゴリー: SEO(検索エンジン上位表示), ネットの未来 — taka @ 14:11:44

Yahoo!のアップデートほど騒がれていませんが、
先週からBINGの検索順位が大きく動いています。

先週末から週明けにかけて、
Yahoo!のインデックスアップデートのような急速な順位変動が発生しています。

弊社で管理しているサイトは、総じて大きく順位を上げています。

Bingへの切り替えが進んでいるのか?

  • 今まで、Bingは
    ・検索エンジンシェアーが低く
    ・クロールのスピードが遅い
    ・検索結果もGoogle,Yahoo! より劣る

  ・・・・等の理由で、あまり重要視してきませんでしたが

今回のアップデート?で、検索結果が適正と思えるレベルに近づいた感があります。

日本でのWindows Live Searchから、Bingへの切り替えを進めているのでしょうか?

また、もう1つ感じた事は、BingにもYahoo!のTDPに似た
フィルタリングがあるのかもしれないと言うことです。

Yahoo!のTDP対策の副産物かもしれませんが、
今回のBingの変動で、圏外からトップ10に急速に順位を上げたサイトが多くあります。

Bingにも現状のYahoo!と近いアルゴリズムが一部にあるのかもしれません。

 

Bingのアメリカでの評判は、良いようですし、シェアーも上昇しているようです。

Bingのクオリティが上がり、ユーザーの評価に値する検索エンジンに成長するなら、
将来Yahoo!がBingに切り替わる事は、歓迎すべき事かもしれません。

みなさんは、どう考えますか?:sayonara:

 

ブログランキングに挑戦中です。
よかったら、下のボタンから投票をお願いします。

:onegai:    →    人気ブログランキングへ 

2010/3/20 (土)

動画の提供環境の問題点

カテゴリー: ネットの未来 — taka @ 10:41:50

薬指の靭帯断裂がまだ直らないtakaです。:naku:

 

ビデオ動画の活用が進んでいます

最近、ホームページに会社案内や商品案内、リクルートなどの動画を掲載する機会が増えてきました。

インターネットで動画を閲覧する利用者側の環境は、
光やADSLのブロードバンドの普及やYouTubeなど無料の動画掲載サイトの登場で急速に進んでいます。

一方で、業務用の動画コンテンツを提供する環境は、まだ未成熟と思えます。

動画を提供する側の環境の問題

通常、ファイルはダウンロード完了後に開く動作が行われますが、
動画のようなサイズの大きいファイルを再生する際にはダウンロードに非常に時間がかかってしまうので
そこで、ファイルをダウンロードしながら、同時に再生をする「ストリーミング」を利用するのが一般的です。

プログレッシブダウンロード

類似した転送方式にプログレッシブダウンロードがあります。

プログレッシブダウンロードが可能な代表的なファイル形式として、FLVがあり、
YouTubeなどの投稿型動画配信サイトで主に利用されています。

ファイルをダウンロードしながら再生するという点ではストリーミングと同じですが、
HTTPプロトコルによる転送が可能であるため、別途ストリーミングサーバを準備する必要がないという利点があります。

しかし一方でストリーミングと異なり、
再生後、ハードディスクの一時フォルダにマルチメディアファイルがアクセス可能な状態で残ってしまうため、
著作権保護の観点から問題もあります。

環境面でも大きな問題があります。
専用のストリーミングを利用せず、プログレッシブダウンロードを利用した場合
利用者のアクセス回線が広帯域化して、大容量コンテンツへのアクセスが集中すると、
こんどは提供者側のサーバのレスポンスや、インターネットのバックボーンがパンクしてしまいます。

その原因の1つとしては、通常のWebアクセスだと、利用者ごとにコネクションが張られることになり、
総利用者分の帯域を消費してしまう事にあります。:yaba:

また、コンテンツ提供をビジネスとしては、課金や品質の保証などの問題もあるかと思います。

望まれる次世代技術

最近は、YouTubeなど無償の動画サイトやレンタルストリミングサーバーが普及し始めましたが
動画やコンテンツ配信に対応する次世代の環境対応が望まれる時代となったようです。

次回は、次世代の技術について書いてみたいと思います。

それではまた :sayonara:

 

ブログランキングに挑戦中です。
よかったら、下のボタンをクリックお願いします。

:onegai:    →    人気ブログランキングへ 

2010/3/5 (金)

電子マネーやポイントカードは、統一できないの?

カテゴリー: ネットの未来 — taka @ 10:28:21

指のギブスをとったtakaです。

 

電子マネーやポイントカードは、統一できないの?

我社は、隣がコンビニ(セブンイレブン)です。

そんな環境ですから、日に3回以上は、コンビニを利用します。

昼食ももちろんコンビニで買います。

そんな時に利用するのが電子マネー(ナナコ)です。

最近利用頻度が高くなった電子マネーについて調べてみました。

電子マネーの使い勝手をアンケートした結果によると

  • 決済にかかる時間や手間が軽減したと感じる人が9割程度
  • ポイントなど金銭的なを感じている人が6割以上
  • 一方、チャージが面倒と感じる人が8割以上いるようだ

電子マネーを使う理由としては、

  • 小銭を用意する必要が無く支払いが便利
  • ポイントを貯めると得
  • 乗り物に乗るのに便利
  • 現金を持ち歩かなくて良い

        ・・という理由が多いようです。

電子マネーやポイントカードで厚くなる財布

個人的には、便利で大変満足していますが
ナナコとかスイカとか・・財布の中に電子マネーが増えてきています。

電子マネー以外のポイントカードやクレジットカードもどんどん増えてしまい
いざと言うときにカードが見つからないという事もしばしばです。

小銭は、減ったけど、カードが増えてしまい、逆に財布の厚さは増している気がします。

何とかカードの統一はできないものでしょうか?
ICで店ごとにポイント管理できれば、OKと思いますが、各社の戦略や法律の問題等あるのでしょうね。

まあカードで統一しなくても携帯などの端末に集約する方が、:keitai:
利便性や将来性は、良いのかもしれませんね。

今後は、二酸化炭素削減などもポイント化し、加算した方が良いように思います。

どうしても情報化が進むと、ランキング、ポイントなどで管理される社会になるのでしょうね。

みなさんは、どう考えますか?

 

ブログランキングの挑戦中です。 よかったらクリックお願いします。
    :onegai:       人気ブログランキングへ

2010/2/26 (金)

Yahoo!、Googleなどの検索エンジンを上手に使えるか?   検索スキルに関するアンケート

カテゴリー: SEO(検索エンジン上位表示), ネットの未来 — taka @ 19:24:25

検索エンジンを上手に使えるか?

今やあらゆる情報がインターネット上にあふれ
自分が欲しい情報を得る検索スキルが求められる時代になりました。

ネット調査会社の全国の成人男女に1000人にアンケートした結果によると

Q1 「目的のサイトが見つからずイラつく事はあるか?」 という質問に
  イラつく事があると答えた人が、6割を超えているそうです。:cuss:

  目的のサイトが見つからない理由は?

    1、検索結果が多すぎて、チェックしきれない
    2、検索結果に雑多な情報が混在する
    3、自分の検索方法がうまくない

Q2 「検索オプションを利用しているか?」

   Yahoo!、Googleの検索では、より絞り込んだ検索を行うために検索オプションが用意されていますが
   オプションの利用率は、25%程度だそうです。

   利用しない理由のトップが「オプション設定を知らない」が4割を超えているそうです。

Q3 「検索結果によって、Yahoo!とGoogleを使い分けるか?」  という質問に、

   使い分けると答えた人が、半数近くいるそうです。

ふだんは、Yahoo!を使っているが、専門的な事や特化したサービスを
利用する場合は、Googleを使うという人も増えているようです。

ブラウザのツールバーに複数の検索エンジンのバーを表示している人も多いように思います。

自分の検索方法がうまくないと感じている人も多いようですが   
インターネットの普及初期に比べれば、「複数キーワードによる検索」
「AND検索」「OR検索」「NOT検索」「フレーズ検索」などの検索を使う人も増えた感があります。

年々確実にネット利用者の検索経験やテクニックが上がっているのは、間違いないと思います。

しかし一方で、この検索のスキルの差によって、情報格差も生まれています。

必要な情報を得られるか?どうかで、企業業績や個人の生活も変わってきます

今後は、学校や企業でも検索の基本操作の教育など・・、検索スキルの向上が必要かと思います。

我々、ホームページ制作者も、ネット利用者の動向に合わせて、
以前のように、Bigキーワードを狙う戦略から、複合キーワード、関連キーワード、専門用語、
トレンドなキーワードなどの組み合わせで効率よくロングテールに広く集客する手法を磨いていく事が重要になっています。

検索キーワードのトレンドを分析する道具

検索キーワードのトレンドを分析するには、Googleが提供するGoogle Trendsが便利です。

ある単語がGoogleでどれだけ検索されているかというトレンドをグラフで見ることができ、
特に検索数が多いときに何があったのかが分かるようになっています。

本日は、トリノオリンピック女子フィギアのフリーの決戦の日です。
「浅田 真央」で、トレンド分析をしてみました。

今日のアクセス状況は、まだ反映されていませんが、
「浅田真央」は、ネットの世界でも多くの期待を背負っているようです。

興味のある方は、是非試してみて下さい。

Google Trends → http://www.google.co.jp/trends

 

ブログランキング挑戦中です。よかったら1クリックお願いします。
ただいまFC2、2位、ブログランキング8位です。

 :onegai: :yubiright:人気ブログランキングへ:yubileft:

2010/2/18 (木)

パソコンで地デジ

自宅のテレビを早く地デジにしたいsinosanです。

人気ブログランキングにも、挑戦中です。
クリックお願いいたします。

:hand: 人気ブログランキングへ :kurikku:

地上デジタル放送は、テレビで視聴するだけでなく、パソコンでも視聴や録画をすることができます。
といっても、それほど難しいことではありません。
デジタル放送は、画質も良く番組を保存しても、きれいなままずっと先まで楽しめるものです。:mrgreen:

デジタル放送は、高画質なので、データ量が巨大なのが難点です。
最近までは、ワンセグ放送が主流でしたが、ワンセグ放送はデータ量を減らすために解像度を落とし
粗い画質になってしまいます。(320×240ドット)

2008年にパソコン用の地デジチューナーの著作権が解禁されウィンドウズ7発売以降は、製品も
充実してきました。:razz:

とはいってもすべてのパソコンでチューナーを接続すれば使えるというものではありません。:cat_6:
デスクトップパソコンの場合、「HDCP」という著作権保護機能にパソコンとディスプレイが対応している
必要があります。
ノートパソコンの場合は、ほとんど心配することはありませんが、グラフィックカードの性能によっては、
使えない場合もあります。:orooro:

地デジチューナーを発売しているメーカーから確認のためのソフトを配布していますので、
購入前に自分のパソコンが視聴できるかどうか確認するのも必要と思います。:shock:

もうひとつ問題となるのがデータ量の大きさです。
デジタル放送のハイビジョンはデータ量が巨大で5年以上前のパソコンや低価格のパソコンでは、
うまく再生できない模様です。

バッファローでは、高性能のパソコンでは、画質をそのまま、低スペックのパソコンには、DVD相当と
画質を調整してくれる機能のある製品もあります。:hakusyu:
また、パソコンには地デジチューナーを内蔵したものもありますが、そうでないパソコンには
USB接続といった方法もあり、規格にあわせる必要もあります。

また自宅が地デジを視聴していればそのままアンテナ線をパソコンに(チューナーを介して)接続すれば
そのまま視聴できますが、アナログの場合(自宅はこれです)はアンテナ工事が必要です。

パソコンで録画したデータはそのまま別のパソコンへコピーしても著作権保護の都合で見られません。:body_deject:
ブルーレイやDVDへダビングはできますが。

ご興味のある方は、以下のサイトから確認用のプログラムをダウンロードして確認してみましょう。

地デジ相性チェッカー(アイ・オー・データ機器)
http://www.iodata.jp/promo/chidigi/howto_check.htm

ストリームテスト for 地デジ(バッファロー)
http://duffalo.jp/products/catalog/multimedia/chidiji/streamtest.html

では。:hei01:

2010/2/17 (水)

デジタル・ネイティブに変身する(5)

カテゴリー: ネットの未来 — taka @ 10:30:18

:hand:指の怪我で、まだギブスをしているtakaです。

繋がっている事が当たり前の時代

デジタル・ネイティブになるためには、常にネットと繋がっていることが重要??と思い
今回は、Bluetooth接続に挑戦しました。

・・と言っても、:keitai:
携帯電話を車のナビと接続し、ハンズフリーで話せるようにするという簡単な挑戦ですが
過去に、車で走行中に電話に出て、運悪く?警察に捕まったので:cat_6:(道路交通法のばかやろ~)
ハンズフリーは、今後は必須と思っていました。

接続は、至って簡単で5分もかかりませんでした。

携帯とナビを相互認識し、パスワードを登録するだけです。

使ってみると、ものすごく便利な機能です。

着信時もすべてメインユニット本体で操作できるため、
携帯電話をカバンなどから取り出すことなくそのまま通話することができます。
着信があった場合、メインユニットに通話相手の電話番号を表示するので、あらかじめ相手の確認ができます。

はじめて、走行中に着信した時は、
・・・何の音だ?? そうか電話か?・・ という感じで、少しあわてましたが・・・:kaomoji2:

携帯電話からメインユニットに住所碌をワイヤレスで転送しておけば、
着信時にメモリーされた通話相手の名前をディスプレイに表示します。

使ってみると、ものすごく便利な機能です。

Bluetooth(ブルートゥース)の仕組み

ハンズフリーの接続で利用したBluetooth(ブルートゥース)の仕組みについて
調べてみました。

Bluetooth(ブルートゥース)は、デジタル機器用の近距離無線通信規格の1つで
数mから数十m程度の距離の情報機器間で、電波を使い簡易な情報のやりとりを行うのに使用されている
IEEEでの規格名は、IEEE 802.15.1である。

免許申請や使用登録の不要な2.4GHz帯の電波を使用して、パソコンのマウス、キーボード、携帯電話、
スマートフォン、PDA、車・・などでの文字情報や音声情報といった比較的低速度の
デジタル情報の無線通信を行う用途に採用されている。

Bluetoothはその特性上、様々なデバイスでの通信に使用される為、
機器の種類ごとに策定されたプロトコルがあり、これをプロファイルと呼び標準化しているようだ。

通信しようとする機器同士が同じプロファイルを持っている場合に限り、
そのプロファイルの機能を利用した通信をおこなうことができる仕組みだそうだ。

携帯を持っているだけで、ナビと自動で接続され、
まさに、意識せずに繋がっている事が当たり前の時代になった事を実感させられます。

みなさんは、
「繋がっている事が当たり前の時代」 どう思いますか?

 

ブログランキング挑戦中です。よかったら1クリックお願いします。
ただいまFC2、2位、ブログランキング7位です。

 :onegai: :yubiright:人気ブログランキングへ:yubileft:

 

関連記事は↓こちらから
http://www.netimpact.co.jp/blog/9511
http://www.netimpact.co.jp/blog/2252
http://www.netimpact.co.jp/blog/2075
http://www.netimpact.co.jp/blog/394

2010/2/11 (木)

車の音声認識の進歩

カテゴリー: ネットの未来 — taka @ 20:35:07

今日は、埼玉でも雪が降りそうなので、早く帰ろうと思っているtakaです。:kaeru_snow:

車の音声認識の進歩

最近カーナビが変わって、一番驚いたのは、音声認識の進歩です。

難しいと思われたも音声認識が実用ベースに近づいたと感じました。

いろいろな局面でしゃべる車

例えば、シートベルトをしていないと「シートベルトを着用して下さい」と促したり、
車が少し蛇行すると「警告の言葉」を発したり、聞いている音楽の曲名を読み上げたり、
色々な局面でしゃべります。

言葉の抑揚やイントネーションなどは、機械っぽく感じまだまだですが
昔に比べれば、音声がだいぶ自然に近づき聞き取りやすくなった感があります。

音声認識技術

この音声認識技術(speech recognition)は、音声認識・合成エンジンによって
人の話す音声言語をコンピュータによって解析し、話している内容を文字データとして取り出す技術らしい。

カーナビなどの音声操作などのように、認識対象の言語が人手で網羅出来る程度に小さい場合は、
文脈自由文法?というのが使われているらしい。

これから、カーナビゲーション以外の他の分野でも
キーボードからの入力に代わる文字入力方法として、活用されていく技術と思われます。

音声認識と個人認証技術

また音声を事前に登録しておくことで、あらかじめ記録しておいた音声パターンから
特徴を抽出し、モデル化し、読み取り精度を上げる事も可能になってきたようだ。

将来は、車の中に複数の人がいた場合、人間の声から個人を認識(識別や認証)する
話者認識も実用化される時期が来るのだろうか?

「友達のようなクルマ」に

イギリスで、車に関する世論調査で、ドライバーの半数近くが所有する車に話しかけた事があると回答したそうです。

最近は、カーナビ、ETC、スピード違反のレーダー・・など色々な機械が
それぞれのタイミングでしゃべるので、統一してほしいものですが・・・

きっと未来では、映画やアニメの世界のように、

車が友達やペットのように、人と普通に会話する存在になるのかも?しれませんね。

 

みなさんは、どう考えますか?:hei01:

 

関連記事はこちらから
http://www.netimpact.co.jp/blog/9685

 

ブログランキング挑戦中です。よかったら1クリックお願いします。

ただいまFC2、3位、ブログランキング7位です。

 :onegai: :yubiright:人気ブログランキングへ:yubileft:

 

2010/2/3 (水)

ネットで着せ替え

今日は節分、みなさんもう豆まきしましたか。sinosanです。

人気ブログランキング挑戦中です。
よろしかったら、クリックお願いいたします。

:hand: 人気ブログランキングへ :kurikku:

映画で「アバター」が人気を呼んでいますが、アカデミー賞にもノミネートされているほどですね。

巷では、別のアバターがひそかな人気を呼んでいるようです。

アバターとは分身という意味で、ネット上で自分の分身を作り、いろいろ着せ替えを楽しんでいるようです。

町の人100人に聞いたところ、認知度は25%程です。

パソコンや携帯電話からサイトに接続して自分のアバターにいろいろな衣装やアクセサリを付け
仮想のファッションショーを楽しんでいるのだそうです。

アバターのサービスを行っている所と言えば、Yahooが有名ですが、今では、いろいろなサイトで
サービスを行っているようです。
ご興味のある方一度探してみてはいかがでしょうか。

サービスを利用するには、会員登録が必要ですが、アイテム(衣装やアクセサリなど)を利用するには
有料のものと無料のものがあり、有料サービスでも一点数百円程度だそうです。

ですが、あれもこれもとアイテムを購入しているうちにウン万円なんてこともしばしば。

そんなことにならないように、気をつけましょう。

また、昨今の経済事情から、アバターにタレントやモデルが着ているような洋服を着せて楽しんでいる
OLさんもいて、さしずめストレスの発散方法に一役かっているのだそうです。

ネットだからできる楽しみかもしれません。

2010/1/23 (土)

ツイッターの人気度

夜はめっきり弱くなったsinosanです。

人気ブログランキング挑戦中です。
よろしかったら、クリックお願いいたします。

:hand:    人気ブログランキングへ  :kurikku:

 

ツイッターという言葉をご存じと思いますが、渋谷のヤング(10代) 100人に聞いたところ
80%の人が知っていると答えたそうです。
では、そのうちツイッターの内容を知っている人はというと、約50%の人だそうです。:roll:

ツイッターとは、「さえずる」と訳され、日本語では「つぶやき」と行っています。

使い方はいたって簡単、ツイッターのサイトに接続して、名前・愛称・メールアドレス・パスワードを
入力するだけ。:hakusyu:

ツイッター利用者は日に日に増加の一途をたどっているようです。:shock:
街角でランチをしたいと思った時、携帯からツイッターに接続して、「今、渋谷の○○にいます。
おいしいラーメン店教えてください。」などと送信すれば、1~2分で誰かが投稿をしてくれる、
「その信号から200メートル先に○○があります」などと教えてくれます。

「ブログと違って構えることがない、気重感がない、人との繋がり感がある」などが人気の秘密のようです。
遊び心で参加できるところも、うけているのでしょう。:razz:

さらには、お得情報も配信しているところもあります。
ユニクロや近畿日本ツーリストなどは商品情報をツイッターで配信しているそうです。:hakusyu:

Webページを作成するほどの事でもないし、パンフレットやチラシをつくる時間もない、そんな期間限定や
数量限定の商品など、ツイッターで配信する、商用利用もあるようです。

有名人や芸能人のツイッター利用者も増加する中、それらの人たちに「なりすまし」で投稿するやからも
増加しています。:mad:

ツイッターのつぶやきも受け取る側で、情報の整理が必要になっています。

世の中人気の事柄には、とかく危険が伴うものです。気を付けましょう。

2010/1/16 (土)

ビジネスブログの未来

カテゴリー: ネットの未来 — taka @ 10:07:38

突き指をして、左手が痛いtakaです。

ブログのビジネス利用

以前ブログは、Yahoo!やGoo、楽天・・といった大手サイトが提供するものを利用するのが一般的で、
ブログの企業利用には、制約がありました。

その頃はもっぱら、ブログは個人のプライベート利用が主でした。

現在では、自社のサイト内にビジネスブログを導入する事は、容易になりました。

このブログもWordPressをプラットフォームにしています。

しかし、社内のサイトにブログを導入する事が容易になったにもかかわらず、
今日でも多くの企業にとって、社内ブログやSNSの利用は、いまだ遅れています。

ブログやSNSの、進んだ新技術が企業ではあまり利用されていません。
(この前の記事でYU-ichiが消化したRSSなども、とても利用範囲の広い、有望な技術の1つです。)

ビジネスブログ導入の阻害要因

ビジネスブログ導入を阻害する要因の1つに企業の文化や組織の問題があるように思います。

IT関連の企業にとっては、これらの進んだ技術は、自然に文化として受け入れられていますが
社内に過去の遺産(負債?)とも言えるシステムや組織を維持する大手企業にとっては
この文化には、アレルギーがあり、容易には受け入れがたいようです。

新技術活用の逆転現象

一方、小さな会社や個人経営者の方が、既存の制約が無く
WEBの新技術にも抵抗が無く、ビジネスブログ普及が進んでいます。

以前では、大手企業の方が新技術の導入は、当然早かったのですが
今では、WEBの新技術の利用は、個人や小さな企業の方が進んでいる感があります。

WEB新技術の導入に関しては、確実に逆転現象が発生しています。

ライフログの活用

これからは、WEB上に個人が発信した情報や個人のWEBの行動履歴(買い物や閲覧履歴・・など)の
膨大な情報の中に貴重な情報があると思われます。

企業にとってもこの消費者の行動の中に自社のサービスや商品、情報を組み込む事が
必要な時代になってきたと思います。

この個人のWEB上の行動履歴をデジタル化したものをライフログと呼ぶそうです。

今後の情報収集の主戦場は、このライフログに移って行く事と思われます。

みなさんは、どう考えますか?

 

ブログランキングに参加中です! ただいま6位、FC2が、3位です。
よかったら投票お願いします。
 :onegai: :yubiright:人気ブログランキングへ:yubileft:

車検/車修理 | 廃車 | 自動車中古部品 | ホームページ制作 | 自動車中古パーツ | パソコン教室 | 木工機械/電動工具 | プレハブ | 不用品回収/粗大ごみ | 中古楽器買取り |