2009/7/1 (水)

Firefox3.5がリリースされました

最近ブラウザをInternet Explorer 8に変えたtakaです。

Internet Explorerのバージョン8への変更に続いて
本日、Firefoxの3.5がリリースされました。

Internet Explorer 8の新機能について

Internet Explorer 8は、現在利用していますが、
確かに以前のバージョンより全体的な動作速度が高速化された感はあります。

7よりは、早く安定しているように感じます。

Internet Explorer 8の機能についてですが
キーワード入力候補を表示できる「検索候補」は、ターゲットキーワードを探す時に使っています。

また、他のブラウザでは、既に利用されている「アクセラレータ」は、慣れれば使うかも?という機能です。

Internet Explorer 8 に組み込まれた [互換表示] ボタンは、古いブラウザー向けに設計された Web サイトが、画像、テキスト ボックスなどが正しく位置合わせされていない場合に、[互換表示] をクリックするとサイトが正しく表示される機能です。

我々ホームページ制作者には、一時的に表現のズレを回避できる機能であるが、結局Internet Explorer8も含めた表現を見直す必要に迫られる事に違いはない。:orooro:

毎回これが、ホームページ制作会社へのいじめになっています。:body_deject:

Firefox3.5 リリース

今回のFirefoxのジョンアップでは、全体的なパフォーマンスやセキュリティが向上し、Firefox 3の2倍以上、Firefox 2と比べても10倍以上の高速な動作が実現したとのこと。

広報通りなのか?
これから、ダウンロードして確かめたいと思います。

ダウンロード先はこちら→ http://mozilla.jp/firefox/ 

みなさんも試してみては? 

但し自己責任ですが ・・・:sayonara:

2009/5/1 (金)

「未だ発展途上の技術」インターネット

カテゴリー: ネットの未来 — taka @ 18:51:51

takaです。

毎日使う電子メールですが、意外と本質を理解していない事を
先日テレビを見て感じました。

「@」の意味

電子メールアドレスに使用されている「@」は、@=at が由来だそうです。

つまり、「@」は、地点・位置・場所を示す区切りとして使われ始めたようです。

日常当たり前に使用している「@」には、こんな由来があったんですね。

「mail daemon」って?

電子メールを使っていると「Returned mail:....」で始まる英文のメールが、
「MAILER-DAEMON」という差出人から届いたことはありませんか?

これは、「あなたが送ったメールは相手に届きませんでした」というメールサーバーからのお知らせです。

このメールの差出人の「MAILER-DAEMON」って誰でしょうか?

「DAEMON」は、UNIX系OSにおいて、メモリに常駐して様々なサービスを提供するソフトウェアを指すようです。

郵便局員がはがきを届けるように、電子メールの場合はプログラムが電子メールを届けています。

このプログラムのことをMAILER DAEMON と言うようです。

「Rfc」って?

インターネットで、RFCという言葉が時々出てきます。多くの人が、見た事がある言葉かと思います。

RFCは、Request For Commentの略で、アール・エフ・シーと読みます。

RFCには、たくさん種類があり、RFC1234などの番号がつけられています。

インターネットに関する技術の標準を定める団体であるIETFが正式に発行する文書で、
RFCは、簡単にいうと、「インターネットの設計書」、「インターネットの仕様書」のようなものだそうです。

RFCで、 IP、TCP、HTTP、FTP、SMTP・・などインターネットで利用されるプロトコルや、その他インターネットに関わるさまざまな技術の仕様・要件を公開しているようです。

つまりは、インターネットや電子メールなど、世界中で使われている標準仕様も「未だ発展途上の技術」であるというスタンスに立って、全てのインターネットユーザーに意見を求める議論を重ね熟成させるための仕組みが、RFCのようです。

インターネットは、「未だ発展途上の技術」 
この考え方があったから、インターネットは、発展できたのでしょう。 :hakusyu:

みなさんは、どう考えますか?

:sayonara:

2009/4/21 (火)

2008年 インターネット人口

takaです。

日本のインターネット利用者数が初めて9000万人を超えたそうです。

08年末の6歳以上のネット利用者数)は、前年比280万人増の9091万人。
総人口(同)に占める利用者の割合も2・3ポイント上昇して75・3%だそうです。

この調査は、20歳以上の世帯主がいる全国4515世帯から回答を集め
そのデータと国勢調査などを基に利用者数と普及率を推計したようです。

おおよそ4人に3人ぐらいがインターネットを利用している事になります。

利用端末別では、パソコンからの利用は8255万人と最も多く、
携帯電話などによる利用が7506万人、
ゲーム機やテレビなどからの利用者も567万人に達したそうです。

(ゲーム機でインターネットに接続している人って意外と多いのですね。
私などは、ゲーム機も持っていません。:hamster_7: )

自宅でパソコンから利用している世帯を対象とした調査では、
ブロードバンド回線を利用している割合は前年比5・8ポイント増の73・4%に達したそうです。

ブロードバンド回線の利用者のうち光回線での利用は53・1%に達した。

光回線の伸びは、予定より低いようですが、不況でADSLが増えているのかもしれませんね。

日本のネットの利用者数は2007年末時点で、アメリカ、中国に次いで3位で
2008年末時点では、日本は3位か4位程度で、ネットの普及率は、世界で10位前後だそうです。

今後は、携帯電話でフルブラウザで、パケット定額契約と言うのが当たり前になれば
携帯電話での「検索」もあたりまえになるのかもしれません。

とはいえ、身の回りで全くインターネットと無縁に暮らしている人もいます。

やがて、インターネットも
電気や水道のように、誰もが当たり前に利用するインフラとなる日がくるのでしょうか?

 

政局の材料になっている選挙も早くインターネット投票ができるようにして欲しいものです。

若者や無党派層の投票率が増えるのを望まない既得権益を持つ人は、反対するでしょうけど・・
若者が、未来に向けた意思決定に参加するようにしないと日本に未来はありません。

みなさんは、どう考えますか?

             :sayonara:

2009/4/3 (金)

新聞離れと新聞業界のゆがみ

Takaです。
前回の「テレビ離れ」に続いて、「新聞離れ」の状況をお伝えしたいと思います。

新聞大国日本

日本でも新聞離れが進んでいて、新聞業界の業績不振が報道されていますが、それでも今なお、日本は世界でもトップの「新聞大国」だそうだ。
国内の全国紙の発行部数は読売新聞の1002万部をトップに、朝日新聞803万部、毎日新聞385万部と公表されています。(実態は嘘のようですが・・)
この発行部数は世界と比較しても郡を抜いた数字で、世界トップ3を日本勢が独占しているそうです。:cat_5:
アメリカで首位の「USAトゥデイ」が227万部、英国の「ザ・サン」でも307万部程度だそうだ。

 悪しき慣行、水増しシステム「押し紙」

日本の新聞業界には、「押し紙」という業界の悪しき習慣があるそうだ。

「押し紙」とは、新聞社が新聞配達業務などを請け負う販売店に販売した新聞のうち、
購読者に届けられなかった売れ残りを指すそうです。

印刷所で刷られた新聞はすべてがユーザーに行き渡るのではなく、廃棄される部数がかなりの割合で存在する。つまり、多くが捨てられているという事です。:cat_5:

そのため実売部数と公称部数はかなりかけ離れているのが実態で、その数は新聞社によって異なるものの、2割とも3割とも、場合によっては「5割に達するケースもある」そうです。

 モラルのない新聞社、違法と思えるシステム

主な理由としては、1つが新聞社の売り上げを増やすため。
そしてもう1つが広告料を高く取るためだ。:cat_7:

つまり、新聞社は販売店契約を結んだ時点から販売店に過大なノルマを販売店に課し、このノルマのうち達成できない分は、大量の売れ残りが発生してしまうが、販売店は廃棄分を含んだ代金を新聞社に支払わなければならないそうだ。

新聞社は売れようが売れまいが、販売店に押し付けてしまえば売り上げが計上されるが、「押し紙」の数が多くなればなるほど、販売店の経営はきびしくなってしまう。酷いシステムである。

 しかし新聞社は、広告収入を維持するために公表発行部数を落とすことはできない。

新聞の紙面にはたくさんの企業広告などが掲載されているが、新聞社は広告クライアントに対して公称部数をもとに広告枠を販売している。:baikin_1:

もし水増し分を除いた実売部数が明らかになれば、広告収入は大幅に減少するでしょうし、「これまで水増し発行部数分の広告料を摂られていた」とこれまた訴訟問題に発展しかねない。:cat_7:

広告依頼部数に注意

弊社は、パソコン教室も経営しており、毎年多くの新聞折り込み広告を利用しています。

新聞社の公表する各地域の公表発行部数をほとんど信用していません。

今まで、公表される発行部数の10~20%少ない数で広告を依頼してきましたが、
今の新聞離れや今後の人口減、広告媒体のレスポンスの低下を考えれば、
30~50%程度、公表部数より少ない数の折込が適正と考えています。

それにしても、この事実を知らない多くの企業は、今も騙され続けています。

こんな事が長きに渡り許されるのは、新聞業界と国家や政治との関係もゆがんでいるからでしょう。
本当に酷いシステムであり、歪んだ業界だと思います。:cat_7:

みなさんは、どう思われますか?

2009/3/26 (木)

テレビの未来

takaです。

若者のテレビ離れ

最近、身の回りでテレビを見ない人が増えているように思います。

弊社のatsushiにWBCの事を話題にしたら、WBCって何ですか?って感じです。

野球に興味があまり無いから・・・って感じです。

こんなに世間様で話題になっているWBCなのに、:gaaan:
視聴率も高いし・・日本が二連覇したにもかかわらず・・

若者の中で、インターネットや携帯があれば、テレビはいらないという人が増えているようです。
いわゆる「テレビ離れ」という現象です。

インターネットで動画やゲーム、携帯でメールなどをやっていて、テレビの視聴習慣が薄れているようです。

「テレビの、これから」

日本では、日曜日にテレビを見る時間は10代男性が1995年の3時間34分から2005年に2時間52分、
20代男性は3時間48分から2時間45分に減少していて、
テレビを観る人の割合も同様に10代が94%から84%へ、20代は85%から74%に減少したそうです。

また、若い男女は各曜日を通して視聴時間が短く、一方、70代以上の老齢者は、
1日5時間以上テレビを見ており、無職や主婦、農林漁業者も同様に長時間視聴しているとのことです。

アメリカでも、テレビ離れが進んでいるとの調査結果があり、特にネットワーカーにおいて顕著だそうです。
同じネットワーカーでも中高年ではネットのほかにテレビや新聞の利用に多くの時間を割いても
若年層のネットワーカーは、従来のメディア利用を減らしてまでネットの利用を増やしているといった
調査結果が出ているそうです。

どうやら日本だけでなく、テレビの視聴習慣を持たなくなる「テレビ離れ」が、
世界各国で進んでいるようです。

時間からの解放

インターネットの普及で、取得したい情報が個々に多様化し、細かく分裂してきています。

ディスクに手軽に録画でき、いつでも見たい時に視聴できる環境の到来とテレビの多チャンネル化で、
番組表に合わせて決まった時間にテレビを見る時代は、終わり、自分の好きな時間に見るようになり
一家団欒というサザエさんの家のような風景は消え、益々、個別化が進むのでしょうか?

また、テレビの時間軸からの開放の一方で、
即時性を求めるニュースやスポーツは、これからもテレビが利用されるのでしょうか?

コンテンツの質

テレビの視聴率の低下と共に、予算が減ったせいか? 番組もお笑い芸人ばかりになり、
一層、視聴率を低下させている感があります。:cat_6:

また、テレビ局も視聴率優先で、総理、政治家のあげ足取りや批判ばかりで、批判思考ばかりが目立ち、
未来に目を向けた番組や有益な番組が少なくなったのもテレビ離れの一因でしょう。

テレビの衰退とメディアの融合

今後、テレビとインターネットや携帯が融合する時代になるのでしょう。

そして、テレビ離れが進むなか、
2兆円と言われるテレビ広告費も、インターネット広告に移っていくのでしょうか?

みなさんは、どう思われますか?

 それでは、また  :sayonara:

2009/3/9 (月)

映画「おくりびと」を観て

takaです。

昨日、アカデミー賞の外国映画部門賞をとった映画  『おくりびと』 を見てきました。

当初、日本の葬儀の習慣の珍しさで、海外の評価を得たものと思っていましたが、
海外からも評価せれるテーマ(生と死の関係・意味、仕事への尊厳・・)と内容を持つ映画でした。

監督は、滝田洋二郎、(主演) 本木雅弘、広末涼子、 山崎努、余貴美子、笹野高史といったキャストです。

2000部しか売れなかった青木新門さんの著書「納棺夫日記」を主演の木本雅弘が読んだことが、
「おくりびと」のきっかになったそうです。

映画は、本木雅弘が、いろんな人に映画化の企画を提案し、何度も断られ続け、やっと実現した企画だそうです。

本木雅弘の感性の高さと20代の頃に構想した企画を実現に向けた継続した努力と
そして、誠実な演技がアカデミーにつながったのかもしれませんね。

<高齢者のパワー>

『おくりびと』をイオンショッピングセンター内のシネコンで見ましたが、座席は、ほぼ満席でした。

この映画館では、海外のヒット作でもガラガラなのが普通なので、お客の多さにビックリしました。
(今までこんな満席状態は体験した事がありません。 :cat_5:

観客は高齢者が多かった。シーンにより、笑い声とすすり泣きが多く聞こえました。

高齢者の市場をとえる事ができると、昭和の時代のように映画館を満席にできるようです。:hakusyu:

高齢者が多くの資産を保有する日本では、「高齢者の需要が喚起できるか?」に、産業の未来があるように感じました。:b_body_jump:

高齢者から未来の生活不安を解消し、ライフスタイルを提案できれば、消費は増えますね。

<納棺師という仕事>

『おくりびと』は、この納棺師の物語です。

納棺師とは、亡くなった人の魂を現世から天国へ送り出すまでの最期の準備をする人
映画では、「安らかな死への旅立ちの手伝いをする仕事」と言っていました。

遺族の前で、無くなった人の、体を清め、遺体に化粧をし、装束を着せる仕事です。

『おくりびと』は、雪の降る美しい山々を背景にした山形の地で、クラシック音楽をバックミュージックに、
そこで暮らす人々の生活や仕事、自然や生と死を「納棺師」という仕事を通じて描いています。

 

遺体を相手にする納棺師という職業は、決して簡単な気持ちで職業にできる仕事ではない。

家族や周りの人々からも、「やめてくれ」と言われるような嫌われる仕事です。

映画の中でも、主人公もとてもできないと辞めようとします。

<仕事への尊厳>

納棺師を辞めようとする主人公(本木)に、山崎努演じる会社の社長は、本木を食事に誘う。

白子を網で焼き食べながら社長は、言う
「お前も、これを食え。」「命は、他の命を食って、生きる。これが、困ったことに、うまい! 困ったことに!」

そして、社長の最初の納棺師としての仕事が社長の妻だと知る。

・・・・・

これで納棺師という仕事の意味の一端を悟った?のか? 主人公は、仕事を続けることとなった。

そして、最初はお金を持って変えるために行った職業だったかもしれないが
多くの遺体と仕事を重ねる中、仕事に尊厳を感じようになっていく。

それでも、仕事の意味を納得した後も、広末涼子演じる妻には、仕事の事を内緒にしている。

やがて、仕事を妻に知られる事となり、問い詰められ、:cat_6:
妻に仕事の事をうまく説明できず 「言えば反対されるから、言えなかった。」と答える。

妻は、実家に帰ってしまった。

<仕事に向かう姿勢>

社会としては、必要な職業でありながら、
家族や知人からは、嫌われる納棺師という職業を、妻が出て行った後も、主人公は、続ける。

やがて、妻は、子供の誕生を期に戻る。
そして、夫の納棺師としての仕事を、目前で見て、
亡き人を敬い扱う儀式や夫の納棺師としての真摯な姿勢を見て、夫の仕事の意味を理解していく。

そして、新しい生命の誕生と合わせて、夫の納棺師としての仕事に誇りをもっていく。

どんな、仕事であれ
「仕事に真摯に向かい合う姿勢」が、仕事に意味を持たせ、価値を生む。
そして、周りからも評価されるようになる。

(我々の仕事は、冷暖房の効いた部屋で、手も汚さず、重い物も持たない仕事です。
 コンピュータとネットワークがあれば、世界中から見てもらえ、そして、後世に残る仕事でもある。

 でも、こんな恵まれた仕事でも、 仕事に向き合う姿勢が悪いと、
 良い作品はできないし、決して、お客様やユーザーから評価される事も、無いでしょう。
 この映画を見て、改めて「仕事に向かう姿勢の重要性」 を感じさせられました。)

<生と死の関係・意味>

文明が進んだ先進国では、
遺体に触れることもなくなり、死は、病院や葬儀社の中に隠れてしまいました。

かつて、
死が身近で日常の中にあった時代は、
「生と死はつながっている」という感覚や宗教的な考えがあったのだろうと思います。

『おくりびと』がアカデミー賞を受賞したのも、
その事を再認識させられる作品だったからかもしれません。

みなさんも 『おくりびと』 観てみてはいかがでしょう?

      :sayonara:

2009/2/7 (土)

20世紀少年 第2章 最後の希望

takaです。

「20世紀少年 第2章 最後の希望」を見てきました。

人気マンガを実写化した3部作の第2弾ですが、開演2日間で動員数約55万の人が見たそうです。
アジアやフランスでも人気が高く、海外でもヒットしているようです。

同世代の一人としては、その時代の風景や出来事が思い出され感銘が深い作品でした。

反面、若者や海外の人には、どのように映っているのか?不思議な気がします。
(ウルトラマンやウルトラQ、スペシューム光線、ゴジラや万博って?わかるのかな??)

<今や子供の秘密基地は無いのか?>

1970年代。時代は、日本が高度成長期のまっただ中です。
貧しいけど夢と希望に満ちあふれた時代、誰もが明るい未来が空想できた時代でした。

子供は、友達や同世代の子供と群れて遊んでいた。
野原や空き地で遊び、みんな秘密基地をもっていた。

そんな子供達は、いつからいなくなったのか?
空地や野原も少なくなった、そんな場所に集まって遊ぶ子供もいない。

今は、大人からは見えないバーチャルな世界(携帯ブログ)の中で情報交換している。
これが、今の秘密基地なのでしょうか?

もしかしたら、21世紀少年は、顔を知らないメンバーの物語になるかも??(笑)

<鼻水をたらしている少年はどこに行ったのか?>

20世紀少年に出てくるドンキーは、ランニング姿で鼻水をたらしていた。

確かにこの時代は、鼻をたらした子、ホッペタが真っ赤な子や霜焼けの子が存在した。

今は、そんな子供は日本では見かけない。・・(地球温暖化のせいか??:baikin_1:

<いつから他人を当てにし、自分を信じられなくなったのか?>

20世紀少年の中では、正義が生きています。

強大な悪と戦う勇気がある。問題を自分たちで解決しようとする気概がある。

今は多くの日本人が、政治が悪い(確かに悪いが・・)、周囲が悪い、環境が悪い、会社が悪い、金融危機や不況が悪い・・と問題の原因を他人のせいにしている。

日本人は、いつから他人を当てにし、自分を信じられなくなったのでしょうか?

<夢や希望はなぜ消えたのか? >

20世紀少年の時代は、貧しく多くの問題があったが、多くの人が明日を信じ、自分の未来を信じた。

今は、現在や未来に、問題や障害や絶望を見る人が増えています。
20世紀少年の時代にあった夢や希望はなぜ消えたのでしょうか?

未来や変化に、チャンスを見る人が減っている気がします。

<未来は意思による・・>

現在の事実の意味づけは、未来への想像で決まるように思います。
事実は同じでも、事実の意味づけである未来観は人によって大きく変わる。

不足や不平を言っても、過去、現在の事実、そして環境は変わらない。

環境や条件を否定的にみれば、チャンスは消える。

未来は確定したものでは無いから、今日の意志と情熱と活動によって創ることができる。 :ganba:

20世紀少年で言えば、「予言の書」は、未来のとらえ方で内容が変わる。

みんなで明るい未来の予言の書を書く方が、楽しい冒険の人生をおくれる気がします。

みなさんは、どう考えますか?

追記!

<何故?宝物や記念品を地面に埋めるのか?>

今、改めて映画を見て疑問に感じる事があります。

今思えば、別に何処かにしまって、鍵をかければ済むのに、
昔は、みんな記念品やタイムカプセルを校庭や空き地に埋めた。

確かに土に埋めると、ロマンがあるけれど、何故、土に埋める必要があったのか?疑問です。

宝島のなごりか??

2009/1/19 (月)

2009/1/19 Yahoo!検索 Index Update

カテゴリー: SEO(検索エンジン上位表示), ネットの未来 — taka @ 21:00:22

今回は、通常のサイクルよりも少し遅い周期でのYahoo!検索 Index Updateが報告されました。

内容は、以下の通りです。

Yahoo!検索において、Yahoo! inc.が開発しているウェブサーチエンジン「Yahoo! Search Technology (YST)」のインデックスのフルアップデートを開始しました。

Index Updateとは?

YSTでは、日々検索エンジンをより使いやすいものにするために、世界各国に対応するものや日本独自向けなど、新しい機能の開発や機能修正・改良作業を計画的に実施しています。この成果を検索エンジンに反映するため、インデクサに組み込み、インデックス全体の更新を行います。

これにより検索結果が改善されるとともに順位変動が予想されます。なお、フルアップデートの完了には数日を要します。

「日本独自向けなど、新しい機能の開発や機能修正・改良作業を計画的に実施しています。」と書かれています。

どのような変化が起こるのか?見守っていきたいと思います。

2008/12/25 (木)

2008年の検索エンジンシェア

カテゴリー: ネットの未来 — taka @ 23:41:33

takaです。

コムスコア・ジャパンから2008年末の検索エンジンシェアが発表されました。

検索回数をベースにした検索エンジンシェアは、Yahoo!JAPANが51.2%、
Googleが39.0%だったそうです。

Microsoftの検索シェアはわずか1.5%だそうです。

 

また、別の調査会社の調査結果では、
Yahoo! JAPANの44%に対し、Googleが41%という統計もあります。
弊社のユーザーの統計では、
Yahoo!、Googleの検索順位が近いサイトのアクセス数の分析からは
上記の調査より、10%以上 Yahoo!の占有が高い結果が出ています。

アメリカの調査会社の統計では、Googleの占有が高く発表されているように思われます。

いずれにしても、日本国内では、依然 Yahoo!がTOPである事は間違いないが
徐々にGoogleの足音が迫ってきているのも間違いないようです。

 :sayonara:

 

2008/11/17 (月)

デジタルネイティブへの対応

カテゴリー: ネットの未来 — taka @ 13:21:59

takaです。

先日、デジタルネイティブ(時代を変える若者たち) というテレビ番組が放映されました。

「デジタルネイティブ」とは、インターネットの無い世界を知らない世代の事を言うようです。

物心がついたときにはインターネットを使うことが当たり前だった世代「デジタルネイティブ」が社会の中心になると、世の中はどう変わるのか? が番組のテーマでした。 

今、世界中に「デジタルネイティブ」の世界が急速に広がりつつある現実があるようです。 

デジタルネイティブの特徴は、おおよそこんな感じです。

  • 人間関係もネットの中にある。ネット繋がる関係が中心
  • テレビは見ない、情報はネットから取得する
  • 仕事もネットで依頼する。年齢も性別も関係ない
  • 国境を超えテーマでつながる。国に属す意識はあまりない
  • 現実とネットの出会いを区別しない
  • 属性や性別を意識しない
  • 情報は無料で得られると考えている

デジタルネイティブの仕事や社会に対する考え方

  • 役職による情報の差のない会社、フラットな世界に生きる。
  • 経済的成功のみを追いかけない、資本の論理をおわない。自分の価値観を追求する。
  • 巨大な組織に背を向ける傾向がある、個人の価値観を優先。

番組では、「デジタルネイティブが社会にでる2018年までに、企業は変わらなければならない」と
言っていました。

犯罪やマイナス面も多く指摘される一方で、
「デジタルネイティブ」を活用できるか?が企業の未来を決めるようになるかもしれません。

企業は近い将来、「デジタルネイティブ」を活用するためには、
「デジタルネイティブ」が本格的に社会にでる2018年までに
組織のあり方、コミニュケーションのあり方を変えていく必要があるようです。

また、国内の企業が世界中の「デジタルネイティブ」と関係を持つためには、多言語化への対応が鍵となるように思われます。

英語話せないし。 。どうしよう??:orooro:

我社も近い未来に備えて、
組織の在り方をかえなければと思わせる番組でした。

みなさんは、「デジタルネイティブ」をどう思われますか?

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