2010/3/12 (金)

cronによる自動実行に挑戦(その1)

会社の窓から見える家のアンテナが折れていることが気になるYu-ichiです:neko:

今回は大苦戦したcronを使った自動実行について・・・です。:hamster_7:

WordpressのRSSを取得する」という記事を前に書きました。
その取得した情報を「MagpieRSS」というRSSパーサーを使って
静的なホームページ上に埋め込んでいたりします。:cat_5:
(使い方などはそのうちご紹介します・・・たぶん)

その時に、埋め込む数が多くなってしまうと・・・
かなりページの表示に時間がかかってしまう、なんともレスポンスの悪いサイトが出来上がります。:cat_6:
でもどうしても使いたい!:kaoemoji2:

そんなときには、取得したRSSをテキストファイルなどに落としてそれを使う方法があります。
表示用のキャッシュを作ってしまうわけですね。:cat_5:

しかし、これにもキャッシュを作るタイミングが必要になってきます。:hamster_4:
ページを表示させたタイミングでは、不特定多数のアクセスが考えられますので
あまり実用的ではありません。:naku:

記事が投稿されたタイミングで・・・という方法もありますが、そこまではわかりません。:naku:

そこで、サーバのcronを使って定期的に書き出してしまう方法をやってみたのですが
四苦八苦したので、忘れないうちにブログにメモっておきます。:kaoemoji3:

1.MagpieRSSで、表示用のキャッシュを出力する記述を追加します。
rss.phpをカスタマイズする必要がありますが、「echo」の部分
   echo “<li><a href=\”$url\”>$title</a></li>\n”;
をコメントアウトして、代わりに「$text」に代入
   $text.= “<li><a href=\”$url\”>$title</a></li>\n”;
とかしておけば大丈夫でしょう。
ここら辺は、表示する項目をタイトルだけじゃなく日付もとか、
最新の5件分だけ表示させたいなど、カスタマイズしているでしょうから、柔軟に対応して下さいw:cat_6:

そのあと、
//ファイルを開く
  $fp=@fopen(”print_cache.txt“,”w”) or die(”ファイルのオープンに失敗しました”);
//ファイルに書く
  fputs($fp,$text);
//ファイルを閉じる
  fclose($fp);

を追加して、表示用キャッシュファイルに書き込みます。:kaoemoji3:
あとはパーミッションの設定とかごにょごにょして・・・準備完了。:hamster_4:

まずは、rss.phpにアクセスして、キャッシュが生成されるかテスト。
あ、print_cache.txtは自分で用意しておいてくださいね。
次にHTMLから、print_cache.txtをインクルードして、表示されるかテストしておきます。

これでなんとか
rss.phpにアクセス:yubiright:キャッシュ生成:yubiright:HTMLにインクルード
という流れが出来たと思います。

さて、いよいよ「rss.php」にアクセスすることで動作した部分を
cronを使って定期的に自動実行させようと思います。:wa-i:

それはまた、次回のお楽しみということで:sayonara:
ランキングクリックしていただけると、やる気がでますのでお願いします!:kaomoji6:
:onegai::yubiright:   人気ブログランキングへ:yubileft:

2010/3/5 (金)

目の錯覚が楽しめる画像

今日はお昼寝日和だったのに仕事をしているのがもったいないと感じたYu-ichiです:neko:

最近、どうもソースばかりを眺めていることが多いせいか
目につくローマ字がすべて命令文に見えてしまいます。:ga-n:

そんなわけで、今日は息抜きに目の錯覚を楽しめるサイトをご紹介したいと思います。:wa-i:
こちらのサイトをご覧ください:yubiright:目の錯覚が楽しめるサイト:kurikku:

全20種類の画像が紹介されておりますが、いかがでしょうか?:kaomoji4:
私は「6. Fraser Spiral Illusion」で円を何度もなぞってしまいました:oops:

14. Motion Illusion」もずっと見ていると気持ち悪くなり(笑:cat_6:

18. Adelson’s Checker Shadow Illusion」なんて
画像を保存して、カラーピッカーでAとBのタイルの色を調べてしまいました。:kaomoji5:
確かにどちらも#787878となっていてビックリ:cat_5:

こういった目の錯覚を、ホームページのボタンなどで使ってみても面白そうですね。
でも、14のうねうね動くやつは勘弁して欲しいです:naku:

人間の目や脳はとても高度にできているようで、こんな単純なもので誤認してしまうとは
今のソフトウェアと似ているところがありますね。

今回の記事は役に立たないと思いますが・・・
面白かったと少しでも感じていただけたら、是非ランキングのクリックをお願いします:kaoemoji2:

:onegai::yubiright:   人気ブログランキングへ:yubileft:

2010/2/26 (金)

Wordpress サイドバーの余計な表示項目を削除する

cgiとphp漬けなYu-ichiです:neko:

また今回もWordpressネタになってしまいますが・・・
(最近こればかりいじっているので。。。)

Wordpressをセットアップし、いざ表示してみると
サイドバーの項目で不要な部分、ありますよね?

そう!この部分!

ログインはともかく、コメントのRSSやその下のWordPress.orgなど不要ですよね?

というわけで、セットアップの時から削除してしまおうと思います。:cat_5:

まず、下記のファイルをエディタで開いてください。
/wp-includes/default-widgets.php

その中にだいたい295行目付近にある以下の記述を探してください。
   <?php wp_register(); ?>
   <li><?php wp_loginout(); ?></li>
   <li><a href=”<?php bloginfo(’rss2_url’); ?>” title=”<?php echo esc_attr(__(’Syndicate this site using RSS 2.0′)); ?>”><?php _e(’Entries <abbr title=”Really Simple Syndication”>RSS</abbr>’); ?></a></li>
   <li><a href=”<?php bloginfo(’comments_rss2_url’); ?>” title=”<?php echo esc_attr(__(’The latest comments to all posts in RSS’)); ?>”><?php _e(’Comments <abbr title=”Really Simple Syndication”>RSS</abbr>’); ?></a></li>
   <li><a href=”
http://wordpress.org/” title=”<?php echo esc_attr(__(’Powered by WordPress, state-of-the-art semantic personal publishing platform.’)); ?>”>WordPress.org</a></li>
   <?php wp_meta(); ?>

すごく見づらいですが・・・。
この<li>タグが先程画像で表した各項目の部分になっています。
「ログイン」だけを残したければ、
<li><?php wp_loginout(); ?></li>
以外の<li>タグを削除してください。
このように
   <?php wp_register(); ?>
   <li><?php wp_loginout(); ?></li>
   <?php wp_meta(); ?>

これを上書きしておけば、邪魔な記述もすっきりした表示が可能です。:wa-i:

実は、今回Wordpressを新しくダウンロードして使ったときに
消し方をすっかり忘れてしまっていたので、
忘れないようにブログに残しておくことにしました:oops:

記録するって大切ですね:neko:

また忘れないようにちょくちょく小技を書いていきますので、
応援クリックお願いします。:kaomoji6:

:onegai::yubiright:人気ブログランキングへ :yubileft:

2010/2/20 (土)

Wordpress wp-grinsの絵文字追加

タピオカ入りココアが少し気に入ったYu-ichiです:neko:

今回はWordpressに絵文字を追加する「wp-grins」プラグインの
絵文字追加方法についてご紹介したいと思います。

まずは追加したい絵文字の画像ファイルを以下のフォルダ内に追加します。:nikukyu:
/wp-includes/images/smilies/

そして、通常は
/wordpress/wp-includes/functions.php
の中に絵文字の記述を追加するのですが、Wordpressのバージョンアップや
その他、functions.phpの書き換えが発生するたびに
いちいちファイルをマージする必要がでてきます。:naku:

というわけで、外部ファイル化してしまう方法をご紹介します。:cat_5:

まず、functions.phpから以下の部分をコピーします。:kaoemoji3:
(数が多いので一部だけ)
—————–
$wpsmiliestrans = array(
 ’ :-)’       => ‘icon_smile.gif’,
 ’ :-D’       => ‘icon_biggrin.gif’,
 ’:smile:’    => ‘icon_smile.gif’,
 ’:sad:’      => ‘icon_sad.gif’,
 ’:eek:’      => ‘icon_surprised.gif’,
);
—————–

次に、コピーしたものを【my-hacks.php】という名前のphpファイルを用意し、
<?php ~ ?>の間に貼り付けます。:kaoemoji3:
—————–
<?php
/*
Plugin Name: my-hacks
Description: wp-grins絵文字追加用my-hacks
Author: netimpact
/
/*
* put your hacks here
*/

$wpsmiliestrans = array(
 ’ :-)’       => ‘icon_smile.gif’,
 ’ :-D’       => ‘icon_biggrin.gif’,
 ’:smile:’    => ‘icon_smile.gif’,
 ’:sad:’      => ‘icon_sad.gif’,
 ’:eek:’      => ‘icon_surprised.gif’,
);
?>
—————–

【訂正】
この時に緑の部分
/*
Plugin Name: my-hacks
Description: wp-grins絵文字追加用my-hacks
Author: netimpact
/
/*
* put your hacks here
*/

を追加して下さい。
これはプラグインファイルですよ~という宣言です。
これがないとプラグイン一覧に表示されません。

どのような宣言かというと、
Plugin Name:ここにプラグインの名前
Description:プラグインの説明
Author:プラグインの作成者

他にも
Plugin URI:http://配布先URL
Version:プラグインのバージョン
Author URL:作成者のURL

といった記述が使用可能ですが、特に一般公開していなければ
最初の3つだけでも十分です。

保存時の文字コードの注意して下さい。
UTF-8
で保存しないと、文字化けやエラーが発生します。

この【my-hacks.php】ファイルをpluginsフォルダに入れて、
管理画面から「使用する」をクリックすれば、追加の絵文字が表示されるようになります。:cat_5:

こうすれば、プラグインとして機能するのでfunctions.phpを書き換えることがあっても
大丈夫です。

my-hacks.phpについては、まだまだ研究の余地がありそうです。:neko:

wordpress研究のやる気UPの為にも、クリックお願い致します:kaomoji6:

:onegai: :yubiright: 人気ブログランキングへ:yubileft:

2010/2/12 (金)

セキュリティは大切です

寒くて毎朝起きるのがつらいYu-ichiです:neko:

さて、ブログやネットショップなどCMSツールを使っている皆さま
パスワードはしっかり管理していますか??

まさか、ID:admin パスワード:adminとかやっていませんよね?:cat_6:

WordpressやZencartなど、オープンソースでシェアのあるソフトは
攻撃の対象になりやすいもののひとつです。:kaomoji3:

いろいろな方が脆弱性をなくすために日々戦ってくれています。:wa-i:
ですが、なくならないのが事実です。:naku:

Wordpressではこんなページが用意されているくらいですので・・・
ハッキング・クラッキング被害

簡単に出来る予防策としては

  • パスワードは安易な物を使わない
  • アップデートはこまめに行う
  • バグやエラーは放置しない
  • ウィルス対策ソフトは常に最新の状態にしておく
  • 怪しいソフトは使わない

などでしょうか。:kaoemoji3:

特に最後の「怪しいソフトは使わない」というものですが
こちらの記事をご覧ください。
CHUO SPECIAL RAPID様>プラグインには気をつけろ

いかがでしょうか?
意外と盲点だった方もいるはず?!
○○プラグインのダウンロード(公式サイト)
上記公式サイトからダウンロードできない場合は、こちらのミラーサイトをお試しください。」
などと案内して、悪意のあるコードを埋め込んだプラグインを配布しているサイトも
あるかもしれません。

情報もそうですが、ツールも「信頼性」が大切ですね。

 

でも、フリーソフトだから自己責任でと言われたらおしまいですが・・・:body_deject:

放置しているサイトやブログなど、被害にあっていないか是非チェックしてみてください。:neko:

ブログランキングの方も応援お願いします:kaomoji6:
:onegai::yubiright:人気ブログランキングへ :yubileft:

2010/2/5 (金)

Excel関数のお勉強

油断していたら風邪をひいて熱を出したYu-ichiです:neko:

土曜日はパソコンのインストラクターをやっていたりしますが
その中で、持ち込みで資料を作って欲しい!という方もいらっしゃいます。

たいていのものはその場でちょちょいと作ってしまうのですが、
アプリケーションのバージョンによって、動作しない物などがあります。:naku:

今回はExcel2007の「SUMIFS」関数を2003以降のバージョンで
再現してみたいと思います。:wa-i:

「SUMIFS」関数とは、「SUMIF」関数のパワーアップ版です。:cat_5:
どう変わっているのかというと、
「SUMIF」関数が1つの条件で当てはまったものの合計を出すのに比べ、
「SUMIFS」では複数条件に当てはまったものの合計を出すことが出来るのです。

「SUMIFS」関数は

=SUMIFS(合計対象範囲,条件範囲1,条件1,条件範囲2,条件2…)

という関数なので、上の表を関数を使ってあらわすと、セルG3に入る式は

=SUMIFS($C$3:$C$15,$A$3:$A$15,E3,$B$3:$B$15,F3)

となります。
でもこれはExcel2007でのお話です。:ga-n:
その前のバージョンでは、「SUMIFS」関数が使えないため、工夫が必要になります。

あまり正しい使い方では無いのですが、「SUMPRODUCT」関数を使います。:kaoemoji2:

=SUMPRODUCT(配列1,配列2,配列3,…)

これを使って上の表をあらわすと、こうなります。:cat_5:

=SUMPRODUCT(($A$3:$A$17=E3)*($B$3:$B$17=F3),$C$3:$C$17)

ちょっと複雑な感じがしますが、赤文字の条件に当てはまれば「1」が、
当てはまらなければ「0」が代入される性質を利用しています。
0×1000=0、1×1000=1000 という感じですね。:kaoemoji3:

これを考えると、Excel2007は非常に使いやすくなった気がします。
インターフェース以外は・・・:hamster_4:

またExcelの便利な関数や小技を紹介していきたいと思います。:neko:
ご期待下さい!

ブログランキングの方も、応援お願いします:kaomoji6:
:onegai::yubiright:人気ブログランキングへ :yubileft:お陰様でFC2ランキング第2位:cat_5:

2010/1/29 (金)

WordpressでHTMLファイルをインクルード

寝ている間に乾燥した空気で喉をやられたYu-ichiです:neko:

さて、Wordpressネタというよりも簡単なphpネタですが
近頃ホームページを自分で更新したい!という声を多く頂きます。:wa-i:

最初からすべてCMSでサイトを構築してしまえば、
如何様にもいじれるのですが、静的なHTMLで作ったものに
後からCMSを追加した場合、元の静的なHTMLにテンプレートを合わせて作成するのは
非常に大変だと思います。:naku:

そこで、Wordpressのテンプレートを少しいじって
静的なHTMLのテンプレートをはめてみようと思います。:kaoemoji1:

まずは条件として、静的なHTMLがSSIなどで部品化されている必要があります。
SSIに関してはこちらの記事を参考に


静的なHTMLの部品としては、こんな感じが一般的でしょうか

これをWordpressの現在のテーマに移植します
/wp-content/themes/使用中のテーマ/
の中にある以下の3つのファイルを修正します

  • header.php
  • footer.php
  • sidebar.php

テーマによって記述する位置が異なりますが、
以下のような記述を追加します。
<?php
$out = file_get_contents(”呼び出すSSIのhttpから始まるフルパス”);
print $out;
?>

これでたいていは表示されるはずです。

私もうっかりしていてハマってしまいましたが・・・:ga-n:
静的なHTMLの文字コードがShift_jisな場合、
このままインクルードしてくると文字化けします:naku:

回避方法としては、以下のように文字コードを変換する記述を1行付け足します:kaoemoji3:
<?php
$out = file_get_contents(”呼び出すSSIのhttpから始まるフルパス
“);
$out = mb_convert_encoding($out, “UTF-8″, “SJIS”);
print $out;
?>

これでバッチリ表示されると思います:cat_5:

phpなので、Wordpress以外のものでも応用できます。
1つの資源を皆で共有したり、様々な場所から資源を集めてきて整理するような
そんなホームページができそうですね:wa-i:

また少しずつ技術(?)をご紹介していきたいと思いますので、
ランキングのクリックと応援お願いします:neko:
:onegai: :yubiright: 人気ブログランキングへ:yubileft:

2010/1/22 (金)

【HTML】ウィンドウサイズ指定【ちょっとした小技】

東北地方を彷徨っていた友人からもらった日本酒が気に入ったYu-ichiです:neko:

今回はアンカータグを使い、新規ウィンドウを開いたときに
ウィンドウサイズを予め指定して開く小技です。:wa-i:

調べるとjavascriptを使ったものがたくさん出てきますが、
やりたいことはただウィンドウサイズを指定することだけ。
表示するウィンドウの位置や、メニューバーなどの表示・非表示などのコントロールは不要なのです。:cat_5:

そんなわけで、すごく簡単なやり方を2種類ご紹介したいと思います。:b_body_jump:

まず1つ目は、アンカータグに埋め込む方法。
こちらのリンクをクリックしてみてください:yubiright:ホームページ制作ネットインパクト
いかがでしょうか?
別ウィンドウで開き、さらにウィンドウサイズが変わったと思います。:cat_5:

やり方は簡単で、以下のようにアンカータグ内に「resizeTo」にてウィンドウサイズを指定するだけです。

— ソース —
<a href=”http://www.netimpact.co.jp” onClick=”resizeTo(1024,800)” target=”_blank”>
ホームページ制作ネットインパクト
</a>
————-

resizeTo(横,高さ)
これは覚えておくと便利ですね。
外部リンクに飛ばす場合などに使えるやり方です。:neko:


さて2つ目は、リンク先ページのヘッダー内に埋め込む方法。

これはリンク先のページの<head>タグ内に「resizeTo」を埋め込みます。

— ソース —
<head>
<script language=”javascript”>
resizeTo(800,600);
</script>
</head>
————-

これは<head>タグ内に書かなければなりませんので、HTMLが編集できることが条件になります。
内部リンクなどで使えそうなやり方です。:kaoemoji3:
この記述のメリットは、リンク先のHTMLに書かれているので
どこからリンクされても、必ず同じウィンドウサイズになる点です。
つまり、外部から直リンクされても大丈夫というわけです。:cat_5:

たったこれだけの記述で、ウィンドウサイズを操れます。
とっても簡単ですね。

ちなみにこの記事のタイトルは、とある実験の為にこのように書いてみました。:hamster_4:

今回の小技、役に立った!と思ったらクリックお願いします:kaoemoji2:
:onegai: :yubiright:  人気ブログランキングへ:yubileft:

2010/1/15 (金)

WordpressのRSSを取得する

インフルエンザから完全復活のYu-ichiです:neko:

RSSには様々な使い方があると思います。:wa-i:
一般的には、お気に入りのブログのRSSを登録し、
最新の記事が登録されたらすぐに読むといった使い方があると思います。

このRSSは、Wordpressも使用しており、上記の利用方法ができます。:cat_5:

Wordpressの場合は、このブログを例に挙げると
RSSを取得する場合、以下のようなURLを登録することでRSSリーダーで読むことが出来ます。
  :yubiright:http://www.netimpact.co.jp/blog/feed

とまぁ、ここまではごく普通のお話です。:kaoemoji2:
上記方法だと、このブログに書かれる記事全てのRSSとなり
興味のないカテゴリーに投稿があった場合も通知してしまいます。:naku:
Wordpressが便利なのは、カテゴリー毎にRSSを簡単に取得できる点です。:cat_5:

このブログを例に挙げると、例えば「ホームページ制作の裏話」というカテゴリーだけを
取得したい場合は、以下のURLを登録してみてください。
  :yubiright:http://www.netimpact.co.jp/blog/?feed=rss2&cat=3

すると、この「ホームページ制作の裏話」のRSSのみを取得することができるはずです。:cat_5:
  :yubiright:ブログURL/?feed=rss2&cat=カテゴリーID

この方法だと1つのカテゴリーのみ取得できますが
その他のカテゴリーにも興味がある場合、以下のようにカテゴリーIDを「,」カンマで区切ることで
複数カテゴリーを登録することができます。:wa-i:
  :yubiright:ブログURL/?feed=rss2&cat=カテゴリーID1,ID2,ID3

その他にも、特定のカテゴリーを除くという場合には、
以下のようにカテゴリーIDの前に「」マイナスを付け加えます。
  :yubiright:ブログURL/?feed=rss2&cat=-カテゴリーID1

このような感じで、feed1つとってもいろいろなパターンで取得ができることも
Wordpressの魅力の1つではないでしょうか?

この方法を使って、動的なページもできますので
応用パターンを考えてみてはいかがでしょうか?:wa-i:

(´・∀・`)ヘー
と思った方は是非、クリックをお願いします。:kaoemoji2:
:onegai: :yubiright:人気ブログランキングへ:yubileft:

2009/12/25 (金)

トマトで時間を管理する方法

新メニューの坦々つけ麺が美味しかったのでまた食べ行こうと思っているYu-ichiです:neko:

さて、「ポモドーロ」というものをご存知でしょうか?:kaomoji4:
おそらく食に興味のある方なら、トマトが思い浮かんだと思います。
パスタとか美味しそうですよね。:wa-i:

でも、今回は食ではなく、仕事に関係するポモドーロのお話です。:neko:

実は、最近私も知ったのですが時間管理の手法の1つに
「ポモドーロ(pomodoro)」というものがあるそうです。
こちらが原文のポモドーロチートシート

どうやら25分を1ポモドーロという単位に置き換えて、作業をするようです。
では、具体的に見てみましょう。

まず、準備するものはこちら:nikukyu:
————
・時間を計るタイマー(キッチンタイマーと原文にはあります)
・鉛筆
・TODOシート
・アクティビティシート(?)
・記録シート

手順としては・・・
やることリストを書いて、それを分けて
25分単位で1つ1つ片づけていくという感じですね。
(夏休みの計画表を思い出した・・・:cat_6:

この25分という時間が1ポモドーロという単位になり、
その時間内は作業に集中し、
1ポモドーロ終わるごとに小休憩し、4ポモドーロ終わった時点で休憩をとる
といった感じの流れだそうです。
1ポモドーロ→5分休憩→1ポモドーロ→5分休憩
→1ポモドーロ→5分休憩→1ポモドーロ→15~30分休憩

これがポモドーロテクニックというものだそうです。:cat_5:
この通りに行けばよいのですが、実際は割り込みなどで作業が中断されることが普通です。
その場合は、後回しにできる割り込みなら、ポモドーロが終わってから対処するなど
細かいルールが決まっているみたいです。

時間管理は大変ですね:neko:
それにしても、「ポモドーロ」って言いにくいですね:wa-i:

:onegai::yubiright: 人気ブログランキングへ :yubileft:

車検/車修理 | 廃車 | 自動車中古部品 | ホームページ制作 | 自動車中古パーツ | パソコン教室 | 木工機械/電動工具 | プレハブ | 不用品回収/粗大ごみ | 中古楽器買取り |