燃料高による休漁、経費高による廃業が相次ぐ中
ゴミとして捨てられる物から、救う技術が生まれつつあります。
以前から廃食油から自動車の燃料を作り出す技術が
ありましたが、それを地域ぐるみ町ぐるみで展開している
ところがあったのです。
沖縄県うるま市曙自治会。
廃食油から軽油を作り出す技術で街を救おうとしているのです。
業種を問わず、ゴミを捨てない再利用する意識は高まってきているようです。
埼玉にも廃食油を回収し、精製して別のものを作っている会社があります。
吉川市にある「有限会社 丸新」という会社です。
廃食油を精製して家畜の飼料や畑の肥料を作り出しているのです。
そのおかげで、おいしい物が安く食べられているのではないでしょうか。
ペットボトルに至っては、国のお声がかりの回収業者が自治体から
費用を貰い再処理業者やメーカーに持っていっていましたが、
ペットボトルもお金になる時代になり、赤字を抱える自治体にとっては
当然のこと買い取ってもらえる業者に渡すのは当然のことだと思います。
油にしろペットボトルにしろゴミにしない考えが重要ではないでしょうか。
(自分を含めて)
自然から頂いたものは自然に返す、これ自然なのでは?
異常気象も温暖化も私たちへの警告と受け取るべきなのでしょう。
話は戻りますが、レストラン・食堂など大量に油を使う業者様
使い終わった油はどうしていますか。
処理に困ったら一度問い合わせをしてみてはいかがですか。
http://www.marushin-web.jp/
毎日、暑くなってきましたね。
(行田市は、日本で一番?暑い熊谷のお隣)
そろそろ家庭でもエアコンを使うシーズンになってきたでしょうか?
しかし、私は、家では、エアコンを使いません。(やせ我慢ではないです。毎年です。)
どうもエアコンの風が好きではないのです。(基本汗だくです)
ふと思うのですが、世間では、iphoneとかデジタル製品が続々出てきていますが、扇風機って何十年進化してないですよね。
リモコンが付いたりはしてますが…
今、私が愛用している扇風機は、おそらく20年以上前の製品だと思われます(アンティークの域)が、故障ひとつせず、涼しくしてくれてます。
画期的な扇風機ってないんですかね?たとえば、人がいる場所をセンサーで感知し、風を送るとか、音がほとんどしないとか、ソーラーパネル装備とか。そんな扇風機あったらほしいです。
結局、エアコンを使えば使うほど気温は上昇するのだから、Co2削減のためにも電気を使わないで涼しくなれればいいんですが…画期的な扇風機を見つけたら教えてください
takaです。久々にサブプライム問題の続きを書きます。
新日本石油は、7月からのガソリン等の石油製品卸価格について、1リットル当たり8.4円程度引き上げると発表しました。
これで、7月以降の小売価格は180円を超える可能性が高くなった。
この原因は、米国のサブプライム問題ですが、2006年から始まった住宅価格下落は止まりません。
住宅価格下落は、月を追って加速していて、住宅関連証券と債務担保証券の下落は、底打ちしていない。
2008年夏、秋、そして2009年と続く抵当流れ物件が230万戸も積み上がったそうです。
G7で先進国政府が、金融危機を表面化させない目的で、時価評価を一時停止する「粉飾決算?」
を許し問題を先送りした。
世界最大の金融機関シティバンクの倒産のうわさも消えていない。
おおよそ他の金融機関も、同じだと思えます。国内の金融機関も含めて・・
たぶん、北京オリンピックが終わった頃から、世界の経済は急速に悪化するだろうと思われます。
先日、サウジの石油の増産が発表されましたが、尚、石油の価格は上がり続けています。
原油、資源、穀物の輸入価格高騰のため、わが国から海外に流出する所得は年間26兆円になるそうです。
1世帯当たりで43万円。1ヶ月に、1世帯平均で36,000円分を、海外に余分に払う事になるそうです。
所得が増えない中、ガソリンを筆頭に全ての消費財が上がるという状況は、企業や消費者に大きな変化を迫る事になるでしょう。
この問題の続きをまた書く事になりそうです。
それでは、また 
takaです。
先週末、ミャンマーを直撃した大型サイクロンの犠牲者が10万人に上る可能性があるようです。
衛星写真を見ると被災前と被災後で海岸線の地形もはっきり変わって見えるほどの被害状態です。
被災地では停電や断水が続いているようで、食糧や水問題や疫病などの2次被害も拡大するでしょう。
アメリカの大型ハリケーン「カトリーナ」の被害も大きかったですが、日本でも台風の数が増え、規模も大きくなってきているように感じます。
このまま、温暖化が進行すれば、益々大型の暴風雨が発生することになり、河岸部や河口に近い地域やZEROメートル地域では切実な問題となるのは確実です。
日本でもそう遠くない未来に、暴風雨や大雨で、ミャンマーのように都市部の多くの人達に被害が及ぶ時が訪れるのかもしれません。
さらには、温暖化や異常気象(今や常態化していますが)が進めば、
干ばつ・洪水などにより農作物の生産量減少が急速に進み、干ばつ・洪水の被害の無い地域でも、平均気温の上昇により、現在の品種・作物は今のまま作れなくなります。
確実に世界の食料問題は、深刻化しています。食料の価格高騰や争奪戦も激しくなります。
世界的な取り組み急がれます。
日本も自国の食料自給率を早急に上げないといけない状況です。
中国の毒入り餃子を期に自給率の実態が報道されますが、具体的な施策は見えてきません。
この国の政治や行政は、思考停止状態なのでしょうか?
皆さん、買い物に行った時、何気なく当たり前のようにレジで袋をもらい
商品を入れていると思います。:roll:
そのポリ袋を生産している工業組合によると年間一人当たりの
使用量は250枚になるそうです。
一般的な大きさの23cm×39cmのポリ袋を生産するのに
32グラムの石油が必要になるそうです。:!:
ごみの削減を行い、CO2排出を軽減し地球温暖化の防止のために
繰り返し使う事の出来る「エコバック」を使おうではありませんか。
我が家でも、微力ながらエコバックを実践しています。
(最初は、自宅でのポリ袋の始末に困ったからでした。):hakusyu:
でも、あちら立てればこちらが立たずでポリ袋の生産者にしてみたら
痛しかゆしのことだと思いますが、、、:ga-n:
takaです。
世界で見れば、65億人の地球の人口は、
今後「1年で8000万人から1億人が増える人口爆発期」にはいっているそうです。
そして1日を100円以下で生活する人が世界に12億人(世界の18%)もいるそうです。
一方日本では、
戦後50年、日本の人口は50%も(4270万人)増えてきたが、
しかし2000年以後の50年では増えた4000万人の人口分がそっくり減るようです。
1年平均では80万人減です。
100万人都市が1年に一個、完全に消えるに相当します。それが50年も続く。:cat_5:
特に国内に顧客を持つサービス業や小売業、建設業や運輸業・・にとっては、
人口減はそのまま売上げの減少に直結する。
海外から富を集められなければ、この国は、今のように裕福ではいられなくなります。
そして、さらに大きな変化が起こっています。 続きを読む→ (続きを読む…)
takaです。
Hasegawaさん。アメリカの不動産業界の実態とその影響をとらえた思慮深いコメントを頂きありがとうございます。新聞マスコミでは得られない情報だと思います。みなさまも読んでみてはいかがでしょうか?
サブプライム問題の続きです。
昨日、「円が99円に突入」という記事が発表されていました。
正確には、円とユーロが上がっているのではなく、米ドルだけが下がっているという状況かと思います。
(ドル崩壊の序曲かも??):gaaan:
米大統領も先週、公式に経済が苦境にあると認めました。
サブプライム・ローンとオルトAローンに関連する「高利回りの証券」は、現在、停止状態にあるようです。
さらに問題なのは、優良ローンとされてきたプライムローンやAAAの格付けであった住宅担保証券の市場価格が、40%程度にまで下落していることです。
優良ローン(と言われていた)も、住宅価格の下落によって、信用度でサブプライムと変わりがないと、市場が評価したという事でしょう。
米国主要都市の住宅価格指数過去10年程で、約3倍に値上がりしてきました。
つまり、完全なバブルです。長期トレンド見れば「上げすぎたモノは、必ず下げます」
すでに米国のカードローンは、ローン破産の増加から、サラ金並み金利(25%程度)に上がっているようです。借金を増やせないと、米国の世帯は、購買を増やせません。
つまり、消費が中心のアメリカ経済の景気減速は確実だという事です。
しかも、不動産バブルは、アメリカ以外にヨーロッパ、中国まで広がっているので、FRBや主要国の金融当局が協調して、マネーを供給し続けても信用収縮は止められない規模だと思います。
信用収縮は、株式市場の暴落と資源さらにコモディテイ商品のインフレにつながり、特に基軸通貨ドルの下落に繋がるのは確実です。
ドルの下落で済むうちは、良いのでしょうが、「基軸通貨ドルの崩壊」まで進む可能性もあるかと思います。:cat_6:
「基軸通貨ドルの崩壊」が起きた場合、ドル経済にどっぷり浸かっている日本も大き過ぎる損失を受ける事と思います。
この不動産バブルを仕掛けた人達は、バブル崩壊後のシナリオまで想定して仕掛けたとすれば
本当に怖いことです。(見方を変えれば賢いのかも??):kaminari:
ドル崩壊も彼らのシナリオの1つなのでしょうか??:baikin_1:
takaです。
本日、ガソリン平均価格が151円/1リットルになったそうです。:cat_5:
ガソリン高騰の原因もサブプライム問題が関係しています。
月を追うごとに発表されるサブプライム問題の損失金額が増えていきます。
10兆円から20兆円に増え、33兆円という数字もでています。
でも、発表されている損失金額が真実なのか??:baikin_1:
米国の住宅ローン証券の残高は、1400兆とものすごく巨大です。
今は、150兆円の残高の「サブプライム・ローン」が問題にされていますが、この他に、オルトAローン、金利だけを払うインタレスト・オンリーローン、4500万円以上の融資をしたジャンボローンがあるそうです。
サブプライムとオルトAローンの合計で300兆円だそうです。
150兆円の残高の、サブプライム・ローンの破たんの本番は、
住宅が高かった05年、06年に借りた分からだそうです。
だとすると3年後に金利が急騰しますので、2008年、2009年以後が破綻の本番と思われます。
サブプライム・ローン以外のローンの問題も表面化するかもしれません。
さらに、欧州(特にイギリス、フランス、スペイン)にも不動産バブルがあり、
アメリカと同様な構造のようです。
アメリカの不動産価格が下落を始めましたが、これから本格的に不動産価格の下落が始まります。
もし30%程度不動遺産価格が下がれば、アメリカの住宅資産は、数百兆規模の損失が発生するように思えます。
とても発表されている20兆円規模の損失で済むとは思えません。:kaminari:
みなさんはどう思われますか?
かつての日本のように、「上げすぎたものは、下がる。」のではないでしょうか?:cat_6: