Yahoo!より、検索 アルゴリズムのUpdateが発表されました。
昨晩より、Yahoo!の検索順位の変動を観測していましたが、
前回の更新からあまり日数が経過していないので突然の発表にびっくりです。
検索結果がまだ安定していないのか? 順位に疑問を感じる部分もあります。
今後の動向を見守りたいと思います。
発表の内容は、以下のとおりです。
Yahoo!検索において、Yahoo! inc.が開発しているウェブサーチエンジン「Yahoo! Search Technology (YST)」の検索アルゴリズムをバージョンアップしました。
先日お伝えしたIndex Updateとは異なり、検索エンジンの動作にかかわるアルゴリズムの大幅なバージョンアップとなります。
★検索アルゴリズムのバージョンアップとは?★
Yahoo!検索のウェブサーチエンジン(YST)では、Index Updateと同様に、日々最適な検索結果を提供するためにさまざまな研究開発を行い、新しいランキング手法の開発/トライアル/テストを繰り返し、その時点で最適な検索結果を生成するアルゴリズムを採用しています。
アルゴリズムのバージョンアップは、新アルゴリズムを採用した検索エンジンへの切り替えとなり、過去にも何度か大きなバージョンアップを実施しています。
Index Updateと同様に検索結果の順位変動が発生することが予想されますので、お知らせいたします。
takaです。
先日、Yahoo!インフォセンターが開設され、
Yahoo!が定める検索エンジンの仕組み、「Yahoo!検索コンテンツ品質ガイドライン」や、YSTに関する基本的な情報が公開されました。
その中で検索エンジンスパムの定義がありましたのでご紹介しておきます。
「検索エンジンスパム」とは、検索キーワードと十分な関連性がないにもかかわらず、意図的に検索結果に表示されるように操作をしているウェブページを指します。
以下は、検索エンジンスパムの例です。
· 検索する利用者をほかのウェブページに転送するためだけに存在するウェブページ
· ほかのウェブページとまったく同じ内容で作られたウェブページ
· 情報をほとんど公開していないにもかかわらず、自動的かつ大量に作られているウェブページ
· 検索エンジンが付与する表示順を不正に上昇させているウェブページ
· 検索する利用者に見えないテキストを使っているウェブページ
· 過度な相互リンクを行い、サイトの認知度を不自然に上昇させているウェブページ
· 検索エンジンの検索結果に表示される内容と利用者が目にするウェブページの内容が
異なるウェブページ
· 検索エンジンのためだけに作られたウェブページ
· 特定の社名を悪用しているウェブページ
· 過度なポップアップ使用により、利用者の正常な操作を妨げるウェブページ
· 虚偽または詐欺と思われるウェブページ
検索エンジンスパムに該当すると判断されたウェブページは、インデックスから随時削除されます。
・・・という事だそうです。
ガイドラインに書かれている内容は、当然と思われる内容ですが、
「検索エンジンスパムに該当すると判断されたウェブページは、インデックスから随時削除されます」と書かれているので、突然、検索結果から削除された場合は、上記のスパムと判断された場合もありうるということです。
参考になれば、幸いです。
この様なスパム判定をされたり、心配する事の無いように、王道を歩んでいきたいものです。
takaです。
ここ数日順位変動が観測されていたYahoo!から正式にインデックス更新のアナウンスがありました。
以下がその内容です。
■Index Updateとは?
Yahoo!検索のウェブサーチエンジン(YST)では、日々検索エンジンをより使いやすいものにするために、世界各国に対応するものや日本独自向けなど、新しい機能の開発や機能修正・改良作業を計画的に実施しています。
この成果を検索エンジンに反映するため、Indexer(インデクサ)に組み込みを行い、インデックス全体の更新を行っているものです。
ここ数日間のうちにインデックスアップデートは完了すると思われますが、順位変動が発生する場合も予想されますので、お知らせいたします。
前回の変動で順位を落としたサイトも順位が回復しています。
まだ、更新中なのかキーワードによるバラつきが感じられます。
現在のところ、それほど大きな順位変動ではないようですが、状況を見守っていきたいと思います。
最近まで、検索エンジンのクローラは、画像やFlashアニメーションのコンテンツを認識することができない
というのが常識でしたが、ついに、GoogleがFlash内のテキストをクロールするようになったそうです。
以前から、Googleが、Flashの認識する検索特許を出願したというニュースが流れていましたが、
実際にFlashを理解できるようになるのは、簡単なことではないと思っていました。
しかし、こんなに早く実現するとはびっくりです。
Googleの英文ブログの説明によると、概要は以下のような内容です。
・Flashファイルをクローリングしてインデックスし、検索結果に表示できる。
・FLVは、インデックスできない。
・Flash内のテキストだけをクローリング、画像は認識できない。
・Flashが外部からリソースを呼び出す場合は、関連付けできない。
・テキストにリンクされていればURLも認識する、画像にリンクされたURLは認識できない。
いずれ使いうちに、Yahoo!やその他の検索エンジンもFlash内のテキストをクロールできる日がくるのでしょうか?
Flashも検索エンジン対策を考える時代に入ったようです。 
takaです。
アメリカの発表に続き、日本のYahoo!検索スタッフブログからもインデックスのアップデートの発表がありました。
先月中は、激しく動いていたYSTですが、今月に入り今のところ大きな順位変動は、観測されていません。
これから順位変動があるのでしょうか?
前回は、トップページペナルティと思われるような現象がサイトの歴史が浅いサイトに多く発生しました。
過剰なSEOを排除するため、条件を変え、ノイズ排除のサイクルをまわしているのに感じます。
個人的には、利用者の利便性も配慮して、大きなルール変更は避けてもうらいたいとは思いますが
動きを観察していきたいと思います。
Yahoo!検索 Index UpdateYahoo! inc.が開発しているウェブサーチエンジン「Yahoo! Search Technology (YST)」のインデックスについて、フルアップデートを開始しました。
インデックスアップデートは、世界各国や日本独自の機能修正や改良などの成果をIndexer(インデクサ)に組み込み、インデックス全体の更新を行っているものです。
ここ数日間のうちにインデックスアップデートは完了すると思われますが、順位変動が予想されますのでお知らせいたします。
Googleページランクの更新が観測されました。
今回は、下がったサイトは無く、いっきに2アップしたサイトもあります。
Googleランクは、次第に厳しくなってきていているようですが、今回は地道な努力が評価されてきたようです。
ページランクは、今は順位変動には大きく関係していないようですし、あまり気にする必要はないと思うのですが、
やっぱり気になりますし、サイトの実力を測る指標の1つであることは間違いないので高いに越したことはないですよね。
今回の変化でドメインを取得して2~3ヶ月のサイトが、ページランク0から2に上がりました。
Googleランクは、リアルタイムの値ではなく過去の状態を表示しているという事も聞きますが、この現象から判断して、過去といっても1ヶ月以内の状態と推測されます。
まあ、これからも1つの指標としてチェックしていきたいと思います。
2008/07/19より、Yahoo!の順位変動を観測しています。
7/3のYahoo!検索 Index Updateの発表から2週間ほどしか経過していませんが、ここ数日順位変動が続いています。
現在のところ、Yahoo!から公式発表はありませんが、
外部リンクの評価変更か? 前回の更新の寄り戻しか?iphon対応か?
日Yaho!独自の変更のような気がします。
変動中とも考えられるので、数日様子を見てから分析を進めたいと思います。

2008/07/03 Yahoo!から Index更新が発表されました。
内容は、以下の通りです。
Yahoo! inc.が開発しているウェブサーチエンジン「Yahoo! Search Technology (YST)」のインデックスについて、フルアップデートを開始しましたのでお知らせいたします。
インデックスアップデートでは、世界各国に向けた機能改良などを盛り込まれていますが、日本向けについても、日本語処理やコンテンツ解析、その他の改良を行なった成果をインデクサに組み込み、インデックス全体の更新を行っています。
これにより、検索結果が改善されるとともに順位変動が予想されます。
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といういつもの広報ですが・・
弊社では、ある程度大きなサイトの順位変動が観測されています。
特に歴史の浅いサイトは、変動が大きいようです。
どうもここ数回の変動は、内部要因より外部要因の評価の変化のように感じます。
経過を見守り、対応を考えたいと思います。
みなさん、何か情報がありましたら教えて下さい。<(_ _)>
Yahoo!の検索順位が閲覧するパソコンによって2パターンに別れるという現象が発生しています。
以前にも確認したことのある現象ですが、以前は数日で検索結果が一律に戻りましたが、今回は長く続いています。
OSやブラウザの違いかと思いましたが、検索結果が通常と異なるPCで、IE7、Firefox2の検索結果は、同じでした。
どうやらOSバージョンやブラウザの違いが原因では、無いようです。
また、同一ネットワーク内でも検索結果が異なることから、地域による差でも無いようです。
Yahoo!にユーザーログインしている事が関係しているかと思い、ログオフしても同じ結果です。
試行錯誤の中、ブラウザのYahoo!のキャシュ(cookies)を削除したら、検索順位が通常に戻りました。
GoogleでもYahoo!でも、多くのサーバーとネットワークによる大規模な分散処理システムで運営されていると思います。
検索する地域、ネットワークの混雑状況、サーバーの使用状況により、異なるサーバーにアクセスされる事はあるだろうが,
通常ならアクセスするサーバーが異なってもサーバーの同期が取られていれば、矛盾は発生しないはずです。
今回の6月初旬のYahoo! Search Technology の検索アルゴリズムをバージョンアップの際のバグなのか?
cookiesを使って何をやろうとしているのか? 疑問が多く残る現象です。
ヤフースタッフブログよりYST検索アルゴリズムの大幅なアップデートが報告されました。
以下は、その内容です。
—- (以下 引用) —————————————-
Yahoo! inc.が開発しているウェブサーチエンジン「Yahoo! Search Technology (YST)」の検索アルゴリズムをバージョンアップしましたのでお知らせします。
先日お伝えしたIndex Updateとは異なり、検索エンジンの動作にかかわるアルゴリズムの大幅なバージョンアップとなります。このため、Index Updateと同様に検索結果の順位変動が予想されます。
YSTでは、より良い検索結果を提供するために、さまざまな研究開発を行っており、新しいランキング手法の開発、アイデアのトライアル/テストを繰り返し、ベストな結果を生成するアルゴリズムを採用しています。アルゴリズムのバージョンアップ内容については非公開ですが、YSTを採用して以来、このような大きなバージョンアップを何度も実施してきています。
なお、ランキングアルゴリズムは常に最適化されるよう改良を行っているため、常に順位変動は起こりますが、今回のお知らせは新アルゴリズムを採用した検索エンジンへの切り替えとなり、影響が大きいため特にお知らせするという位置づけとなります。
今回のバージョンアップにおいても、前回以上に自信を持っておすすめできる、非常に優れた検索アルゴリズムとなっています。ぜひお試しください。
検索エンジンの利用、およびサイト運営の一助になれば幸いです。
—- (引用 おわり) —————————————-
先週末よりYahoo!の検索結果に大きな変化があり、夜間に更新作業を繰り返していたのを観測していました。
Yahoo!自身が「検索エンジンの動作にかかわるアルゴリズムの大幅なバージョンアップ」と言っている通り、最近では最も大きな順位変動が起こっています。
これにより、弊社のお客様のサイトでも、原因が見当たらないが大きく順位を落としているサイトが多数発生しています。
「最適化されるよう改良を行っているため順位変動がある」と書いてあるので、最適化されるまで時間を要するのかもしれません。
少し時間をおいてから対策を実施したいと思います。