Yahoo!順位変動 2008/07/19
2008/07/19より、Yahoo!の順位変動を観測しています。
7/3のYahoo!検索 Index Updateの発表から2週間ほどしか経過していませんが、ここ数日順位変動が続いています。
現在のところ、Yahoo!から公式発表はありませんが、
外部リンクの評価変更か? 前回の更新の寄り戻しか?iphon対応か?
日Yaho!独自の変更のような気がします。
変動中とも考えられるので、数日様子を見てから分析を進めたいと思います。

埼玉県のホームページ制作会社ネットインパクトのブログ
2008/07/19より、Yahoo!の順位変動を観測しています。
7/3のYahoo!検索 Index Updateの発表から2週間ほどしか経過していませんが、ここ数日順位変動が続いています。
現在のところ、Yahoo!から公式発表はありませんが、
外部リンクの評価変更か? 前回の更新の寄り戻しか?iphon対応か?
日Yaho!独自の変更のような気がします。
変動中とも考えられるので、数日様子を見てから分析を進めたいと思います。

2008/07/03 Yahoo!から Index更新が発表されました。
内容は、以下の通りです。
Yahoo! inc.が開発しているウェブサーチエンジン「Yahoo! Search Technology (YST)」のインデックスについて、フルアップデートを開始しましたのでお知らせいたします。
インデックスアップデートでは、世界各国に向けた機能改良などを盛り込まれていますが、日本向けについても、日本語処理やコンテンツ解析、その他の改良を行なった成果をインデクサに組み込み、インデックス全体の更新を行っています。
これにより、検索結果が改善されるとともに順位変動が予想されます。
—————————————————–
といういつもの広報ですが・・
弊社では、ある程度大きなサイトの順位変動が観測されています。
特に歴史の浅いサイトは、変動が大きいようです。
どうもここ数回の変動は、内部要因より外部要因の評価の変化のように感じます。
経過を見守り、対応を考えたいと思います。
みなさん、何か情報がありましたら教えて下さい。<(_ _)>
Yahoo!の検索順位が閲覧するパソコンによって2パターンに別れるという現象が発生しています。
以前にも確認したことのある現象ですが、以前は数日で検索結果が一律に戻りましたが、今回は長く続いています。
OSやブラウザの違いかと思いましたが、検索結果が通常と異なるPCで、IE7、Firefox2の検索結果は、同じでした。
どうやらOSバージョンやブラウザの違いが原因では、無いようです。
また、同一ネットワーク内でも検索結果が異なることから、地域による差でも無いようです。
Yahoo!にユーザーログインしている事が関係しているかと思い、ログオフしても同じ結果です。
試行錯誤の中、ブラウザのYahoo!のキャシュ(cookies)を削除したら、検索順位が通常に戻りました。
GoogleでもYahoo!でも、多くのサーバーとネットワークによる大規模な分散処理システムで運営されていると思います。
検索する地域、ネットワークの混雑状況、サーバーの使用状況により、異なるサーバーにアクセスされる事はあるだろうが,
通常ならアクセスするサーバーが異なってもサーバーの同期が取られていれば、矛盾は発生しないはずです。
今回の6月初旬のYahoo! Search Technology の検索アルゴリズムをバージョンアップの際のバグなのか?
cookiesを使って何をやろうとしているのか? 疑問が多く残る現象です。
ヤフースタッフブログよりYST検索アルゴリズムの大幅なアップデートが報告されました。
以下は、その内容です。
—- (以下 引用) —————————————-
Yahoo! inc.が開発しているウェブサーチエンジン「Yahoo! Search Technology (YST)」の検索アルゴリズムをバージョンアップしましたのでお知らせします。
先日お伝えしたIndex Updateとは異なり、検索エンジンの動作にかかわるアルゴリズムの大幅なバージョンアップとなります。このため、Index Updateと同様に検索結果の順位変動が予想されます。
YSTでは、より良い検索結果を提供するために、さまざまな研究開発を行っており、新しいランキング手法の開発、アイデアのトライアル/テストを繰り返し、ベストな結果を生成するアルゴリズムを採用しています。アルゴリズムのバージョンアップ内容については非公開ですが、YSTを採用して以来、このような大きなバージョンアップを何度も実施してきています。
なお、ランキングアルゴリズムは常に最適化されるよう改良を行っているため、常に順位変動は起こりますが、今回のお知らせは新アルゴリズムを採用した検索エンジンへの切り替えとなり、影響が大きいため特にお知らせするという位置づけとなります。
今回のバージョンアップにおいても、前回以上に自信を持っておすすめできる、非常に優れた検索アルゴリズムとなっています。ぜひお試しください。
検索エンジンの利用、およびサイト運営の一助になれば幸いです。
—- (引用 おわり) —————————————-
先週末よりYahoo!の検索結果に大きな変化があり、夜間に更新作業を繰り返していたのを観測していました。
Yahoo!自身が「検索エンジンの動作にかかわるアルゴリズムの大幅なバージョンアップ」と言っている通り、最近では最も大きな順位変動が起こっています。
これにより、弊社のお客様のサイトでも、原因が見当たらないが大きく順位を落としているサイトが多数発生しています。
「最適化されるよう改良を行っているため順位変動がある」と書いてあるので、最適化されるまで時間を要するのかもしれません。
少し時間をおいてから対策を実施したいと思います。
Microsoft は、Web 標準に準拠したコンテンツ表示モードを採用しIE 8 をリリースすると発表した。
これにより Web 標準に準拠して制作された Web ページを正しく表示できるようになるらしい。
今後この方針転換によって、Web 標準がブラウザのスタンダードとなると思われます。
これで将来、WEB開発者は、ブラウザの違いによるサイトの調整から解放されるかもしれません。
しかしその一方で、過去に開発したホームページの修正作業に追われる事にもなる。
また現状、IE6を使っているユーザーが大半で、IE7がスタンダードとは言えない状況である。
当面は、複数のブラウザへの対応作業が増えるのは確実なようである。
2008/05/28 米Yahoo!のIndex Update報告に続き、Yahoo JapanからもYST update 実施の報告がありました。
以下は、その内容です。
———— (以下引用) —————————————
Yahoo! inc.が開発しているウェブサーチエンジン「Yahoo! Search Technology (YST)」のインデックスについて、フルアップデートを開始しましたのでお知らせいたします。
インデックスアップデートでは、世界各国に向けた機能改良などが盛り込まれていますが、日本向けについても、日本語処理やコンテンツ解析、その他の改良を行なった成果をインデクサに組み込み、インデックス全体の更新を行っています。
これにより、検索結果が改善されるとともに順位変動が予想されます。
5月14日に公開しました、Yahoo!検索 サイトエクスプローラー(http://siteexplorer.search.yahoo.co.jp/)についても、ご活用ください。検索エンジンの利用、およびサイト運営の一助になれば幸いです。
———–(引用終わり)——————————————————-
前回、4/23の更新で、弊社の管理しているサイトでも、
数サイトのTOPページが圏外に飛ばされたり、順位下落したり等の影響を受けました。
管理しているサイトを全体的にとらえると一定周期で、過去の順位に近い変動が繰り返されているように感じます。
4/23の更新で、4か月前の過去のアルゴリズムに近い順位に戻ったような感じです。
最近、TOPページの情報量の少ないサイトやフラッシュや画像が中心のサイトが上位から姿を消したように思えます。
情報価値の少ないサイトの評価調整がここ1年ぐらい続いているものと考えます。
その流れの中で、4/23の変動では、構成単語数やキーワード出現率、キーワード密度へのフィルタリングのアルゴリズムが変更されたのではないでしょうか?
みなさんは、どう思われますか?
さて、今回のYST update 実施でどのように順位が変化していくのか?
そのベクトルを探っていきたいと思います。
現在、Yahooの検索順位が変動中です。
いつになく大きな順位変動が観測されます。
現在インデックスの更新中で安定していないのか?納得できないような順位変動と思えます。
Yahooからは、更新の掲示はないようです。
前回の4/23の更新から、短い周期でのアルゴリズムの更新かもしれません。
Yahoo!JAPAN からサイトエクスプローラーベータ版が公開されました。
—– 以下引用です。———————
Yahoo!検索 サイトエクスプローラーは、Yahoo!検索が利用している検索エンジンにインデックスされているウェブページや、インデックスに関連する情報を、URLを手がかりに検索できるツールです。
たとえば、インデックス数は、Yahoo!検索で「site:」といった検索コマンドを使って調べられますが、サイトエクスプローラーは、ウェブマスターの方のこのような用途に特化したものです。
2005年11月に米国Yahoo! Incでベータ版がリリースされ、以降バージョンアップが行われているYahoo! Search Site Explorerの日本語版がYahoo!検索サイトエクスプローラーです。
サイトエクスプローラーの機能は、以下のようなものだそうです。
詳しくは→ http://siteexplorer.search.yahoo.co.jp/
早速、試してみたいと思います。
Googleのインデックス更新とPageRankの更新があったようです。
昨日ぐらいから、通常より大きな順位変動が観測されまましたが
変化の要因は不明です。
Googleランクに、今のところ大きな変化はありません。
変化の方向性を観察していきたいと思います。
takaです。
世界中のブログ記事の中に占める日本語のエントリの割合は37%で世界一なのだそうですが、
日本国内にあるブログの約4割がスパムであることがニフティ研究所の調査でわかったそうです。:cat_5:
スパムブログの増加のため検索結果の精度が近年、悪くなっているのも現実のようです。
検索結果からブログを検索結果から排除するのは、正しい選択とは思えませんが、
Yahoo!やMicrosoftが検索結果から、ブログを排除に取り組む状況もわかるような気がします。
また、以下のような自動生成系のスパムブログも急増しているようである。
◆ 引用スパム
ニュース記事や他のブログ、検索されやすいワードの検索結果などの引用を自動的に取得して記事を生成
◆ アフィリエイトスパム
商品写真とそのアフィリエイトリンクを大量に自動で掲載しているブログ。検索キーワードばかりで内容がほとんどない。
◆ ワードサラダ
文章をフレーズ単位で機械的に組み合わせて生成しているブログ。
人間が書いているように見えるが、よく見ると文章の意味が通じていない。
◆ 自動マルチポスト
同一記事を複数のブログに機械的に大量に投稿
最近、弊社のお客様の競合サイトでも、このようなスパムブログから、バックリンクを大量に受けたり
して、検索順位を上げているサイトが多数あります。:cat_7:
ブログのような群衆の知識が、インターネット利用者の有益な情報源として活用されるようになるためには
スパムブログの撲滅は、必要と思います。
検索エンジンには、早くこのようなスパムブログのみを排除する技術を開発してもらいたいものである。