WEBページをデザインする上で重要になる要素の一つに色(カラー)があります。
色によってユーザーが受ける印象が大きく変わってきます。
そのため、まず最初の主となる色を決めることが大切になります。
この色が決まったら今度は、他に2,3色を選んでいくのですが、そのときに便利なツールを紹介します。
Color schemes generator 2
http://wellstyled.com/tools/colorscheme2/index-en.html
使い方は簡単で左側の円の中から色を選択すると右側にその選んだ色とマッチする色を自動で算出してくれます。
また、パステル、ライトパステルなど選択できるので色で悩んだときなど重宝すると思いますよ!
他のブログで使用されている絵文字:mrgreen:
Wordpressでも使えるようになりました :D
標準で絵文字は入っているようなのですが、アイコンをクリックして挿入するようなものではなく
絵文字に対応した文字を入力しなければならないので非常に使いにくいっ!
なんとか使いやすくできないものかといろいろ調べていると、プラグインを発見:!:
早速追加して動かしてみると・・・
(続きを読む…)
今日は、PhotoShopの便利なカスタムシェイプツールを紹介します。
PhotoShopでは、図形を描くときにカスタムシェイプツールを利用しますが、デフォルトで登録されているカスタムシェイプツールは使えないものが多い。そんなことを感じているデザイナーが多いと思います。
そこで、たくさんのカスタムシェイプツールを紹介しているサイトを紹介します。
たくさんカスタムシェイプを配布しているサイトがあるのですが、個人的に気に入ったサイトを紹介します。
deviantART(海外サイトですが…)
http://browse.deviantart.com/resources/applications/customshape/?order=9&alltime=yes
ちょっと個性的なものも多いですが、なにかデザインのヒントになると思いますよ。
今も、もうちょっと汎用性のあるものを探し続けている毎日です。
明日、22日は冬至である。
昔から、冬至と言えば「ゆず湯」に入って「カボチャ」を食べる習慣がある。
ゆず湯とカボチャを食べると風邪をひかないと言われているからだ。
かぼちゃは漢字で書くと「南瓜」と書く。
読んで字のごとく南方の国から伝えられた食べ物で、ああ見えてもウリ科なのである。
かぼちゃは日本かぼちゃ、西洋かぼちゃ、ペポかぼちゃの三種に大別されます。
それともうひとつ「土手カボチャ」がありますが、これは食べられません。
いずれにしても原産は中央アメリカからメキシコあたりと言われています。
(土手カボチャは日本生まれですよ)
カボチャが日本に始めてもたらされたのは天保年間といわれ、漂着したポルトガルの船から
カンボジア産のかぼちゃが送られた。 これが日本かぼちゃの始まりとされている。
まあ、かぼちゃ=カンボジアと思っていれば大体間違いない。
現在では、かぼちゃを使った料理はパイやコロッケなど幅広く考案されていますが、
なんといっても「煮かぼちゃ」や「天ぷら」がおいしい。
いずれにしろ明日は、ゆず湯に入ってカボチャを食べて、風邪をひかずに
新しい年を迎えましょう。
コンビニ弁当、うまいですよね!
私もときどき食べてますが、基本的には愛妻(恐妻)弁当です。
でも、すべての弁当が売れ切るているわけではありません。
売れ残った弁当がどうなるのか、皆さんご存じですか。
コンビニから廃棄される弁当の量は、一軒あたり一日平均15Kgあるそうです。
あなたの周りにどれくらいのコンビニがありますか。売れ残った弁当の量は・・・?
その弁当を再利用する動きが大きくなりつつあります。
廃棄された弁当を回収して再処理工場へ集めます。
集められた弁当は、コンベヤに乗せられ大きな丸いカッターの下をくぐります。
出てきた弁当は、二つに切断され人間の手によってパックと中身に分別されます。
パックは不燃ごみとして処理されますが、弁当はさらに次の工程へ進みます。
分別された弁当の中身は乾燥機へと運ばれ、乾燥され粉砕されサラサラの
粒子となり出てきます。
サラサラの粒子は何に使われると思いますか。
ある時は、家畜の飼料に。ある時は畑の肥料になるそうです。
食べ物を無駄にしない、再利用することは大変素晴らしいことだと思います。
でも、なんか釈然としないものが心のどこかに残りました。
再利用やリサイクルは大変重要なことだと思いますが、でも、その前に
ゴミを出さないことの方が重要ではないでしょうか。
すいとんは作り飽きたので今度は、マーボー豆腐を作ってみました。
普段、食べてはいても、以外に調味料って分からないもんで、とりあえず「検索」です。
いろんなレシピが出てきましたが、いちばん簡単そうなYahooレシピに掲載されていたものをつくってみることにしました。
http://recipe.gourmet.yahoo.co.jp/C000210/
まずは、ねぎ、しょうが、にんにくを炒め、次に、豆板醤、テンメン醤を加え、豚挽き肉をいれ、炒めます。
肉に火が通ったら、味噌、しょうゆ、砂糖をまぜて作ったたれを入れ、次に、鶏がらスープを加え、少し煮ます。
最後に、豆腐をいれ完成です。
とここまでは完璧だったのですが、豆腐の水が取りきれてなかっため、水分がたくさん出てきてしまいあえなく失敗となりました。
料理も、ホームページ製作も失敗を重ねるからこそ質の高いものを作ることができるのだなと感じました。
先日、弊社のお客様のムカイ工務店様より、忘年会のお誘いを頂きました。:beer:
弊社でホームページの制作と経理面のサポートをさせて頂いておりますお客様です。
<地域に根ざして>
ムカイ工務店様は、埼玉県行田市を中心に無垢材にこだわった「無垢の家」、また、健康面に配慮した素材で「シックハウスにならない家」をコンセプトに、柱や梁などの木の特性を活かし木と木を組み合わせた
骨組みで家を支える伝統的な木造軸組み工法でひとにやさしい住まいを創っています。
実際にムカイ工務店で建てた家を見せて頂き、自然の無垢材が多く使われおり、「とても温かい家」だと感じました。
私自身は、10年ほど前に大手住宅メーカーで家を建てたのですが、家を建てた最初の数年は、
咳が止まりませんでした。今思えば、シックハウス症候群の軽い症状かと思います。
長く住む家だから、住む人が快適で健康的な生活が送れる事がとても大切だと実感させられました。
<家造りは大工選びから>
今、建築業界は、公共工事の削減や地方経済の疲弊、耐震護送問題の影響による構造計算の強化、
資材や燃料費の高騰 ・・などなど厳しい環境にあります。
多くの建築業者さんが倒産したり、事業縮小に追い込まれています。
こんな厳しい建築業界にあって、ムカイ工務店様は、受注が好調との事です。
「ムカイさんなら任せて安心」という高い評価がお客様からあるからでしょう。
その理由は、「人」にあると感じます。
忘年会でムカイ工務店さん全員でソーラン節を披露されました。雰囲気からも人柄が伝わってきます。
ムカイ工務店のみなさんは、みんなとっても良い人ばかりです。お客様にもそれが伝わるはずです。
ムカイ工務店のホームページに、「家つくりは、大工選びから」と書かれていましたが、
この時その意味が分かりました。
<検索エンジンが評価するムカイ工務店>
Yahoo!で 「埼玉県 工務店」で検索するしてみると、ムカイ工務店は、2位に出てきます。
「シックハウスにならない家」で検索するしてみると、ムカイ工務店は、3位に出てきます。
ネットの世界でもムカイ工務店の知名度が上がってきています。
弊社も多くの人にムカイ工務店を知って頂けるよう努力していきたいと思います。
<カッパ と うさぎさん おめでとうございます>
ムカイ工務店さんの社員さんが結婚されたそうです。
おめでとうございます。


今年一年大変お世話になりました。来年も宜しくお願いいたします。
ホームページ製作に使用する画像素材を作るとき、ほとんどの場合、PhotoShopを利用していますが、時にはillustratorを利用して画像を作る場合があります。
そんなとき、PhotoShop、illustratorともに作成した画像を「WEB用に保存」をするわけですが、illustratorを使用した場合に、どうしても1pxが合わない現象が起きます。←理由がわかりません。グリッドの問題かな?
実は、トンボを利用することでこの問題を解決することができるのです。
やり方は、作成した画像と同じ大きさの四角を描き、その四角をトンボに利用します。
トンボを設定した後、「WEB用に保存」をすることで、1pxのずれを防ぐことができます。
WEB用の画像は1pxがクオリティーの差を生むので覚えておきたい裏技です。
仕事をしていて思う事があります。
特に仕事の基準を意識しなければ、あるいは、過去の基準に満足していれば
日常行なっている作業に疑問を感じなくなります。
基準が低ければ、技術の創造はない。基準が、その方法を生みます。
目的は、生産性の向上です。
それが、利益の創造であり、お客様にも恩恵をもたらす事にもなります。
そのために必要なら、どこまでも追求する気持ちが必要です。
目的が、仕事の方法を作る。
そうやって、優秀な製品、名車、歴史に残る名曲や芸術、名刀と呼ばれる刀、・・
みんな基準を高く掲げる人たちによって創られてきたと思います。
弊社も1つ1つの作品に、より高い基準を持ち続けたいと思います。
スキャニングしたデータをホームページに掲載するためには、
一度、画像編集ソフトで読み込んで、処理後PDFデータに変換します。
クオリティーを落とさずに、データ容量を小さくしなければなりません。
データ容量を小さくすれば、クオリティーが落ちるし、クオリティーを
上げれば、データ容量は大きくなるし、行ったり来たりの状態でした。
なんとか、落ち着くところに落ち着いたのですが、いや~苦労しました。
いい勉強になりました。
終わってみれば、大した苦労ではなかったようです。
次回の糧にしなければいけないですね。