2008/4/16 (水)

Flash CS3でつくるボタン

アクセス解析を見ていると、どうもFlash CS3のアクションスクリプト関係で調べている方が多いようなので
おそらく最初に躓くであろう「ボタン」について書いてみます。

まず違いとしては、今まで1つのボタン(インスタンス)に対してASを書いていましたが
今回からはレイヤーに書くようなイメージです。

ちなみに自分はASを書くためのレイヤーを1つ用意してそこに書いています。
もっといいやり方があれば教えてください:neko:

ただクリックして特定のURLに飛ばす基本的なボタンの作り方をご紹介します。

1.まずレイヤー1にボタンを用意し、インスタンス名をつけます。(仮にbtn1とします)

2.次にアクションスクリプト用のレイヤー2を作成し、F9(ショートカット)を押してアクションウィンドウを呼び出します。

3.用意したレイヤー2に次のスクリプトを記述します。

—————————————————————————————-
//インスタンスにイベント割り当て
   btn1.addEventListener(MouseEvent.CLICK,onClick1);

//イベントを受けて実行する項目
   function onClick1(event:MouseEvent):void {
    var url:URLRequest = new URLRequest(http://www.yahoo.co.jp/);
    navigateToURL(url,”_self“);
   }
—————————————————————————————-

簡単に説明すると、btn1にマウスクリックに対するイベントを定義します。

次にイベントを受けて実行する項目として
onClick1というイベントを受け取ったら、URLに飛ばすわけですが・・・ここがややこしい!:ikari:

URLRequest関数を用いてURLを指定し、navigateToURLで呼び出さなければならないのです。:naku:
navigateToURL(”http://www.yahoo.co.jp”,”_self”)
とはできない・・・やるなら
navigateToURL(new URLRequest(”http://www.yahoo.co.jp”),”_self”);

つまり・・・(自分でも混乱してきた。。。:ga-n:
いままで

getURL(”ほにゃらら~”)

でできていた部分が

navigateToURL(new URLRequest(”ほにゃらら~”))

という記述になってしまったということです。

 

難点としては、使う関数が増えてしまったので覚えにくいということですかねぇ・・・。 :neko:

都市部への集積が進む日本の人口

takaです。 

少子高齢化が進み、国内の人口減も急速に進むなか、
日本の人口変化にもう1つの変化が発表されました。

東京都の人口が1275万人に達し、日本における東京都の人口比率が10%を超えたそうです。

また、3大都市圏合計の人口比率も50.6%と過去最高となったそうです。:cat_5:

これは、都市部に若年層、ファーミリー層が流入している事が原因のようです。

裏返せば、地方は益々急速に人口が減り、高齢化が加速する事を意味します。

 

一方、世界に目を向ければ、人口爆発とも言われるほど急速に人口が増え、

産業革命が始まる頃には、10億人程度であった人口が、

2050年には、92億人になると予想されています。

ビジネスの視点で見れば、企業はより海外に軸足を移す必要があり、国内でも都市部への集中展開が進むのかもしれません?

みなさんはどう考えますか?

 

:byebye:

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