ディスプレイの大型化・インターネット環境の充実により最近のサイトは、サイト幅が広くなってきましたね。
サイト幅が増えると必然的にFlashの面積も大きくなってきますね。
ホームページのレスポンスなどを考えるとなるべくFlashの容量を抑えておきたいのですが、何も対策もせずFlashを制作すると500kBくらいの大きさになってしまいます。これでは、レスポンスも悪くなるし、サーバーにも負担をかけますね。
そこで極力画質を落とさずにFlashの容量を落とす方法をご紹介します。
Flashでは、PhotoShop等で加工した画像を「ライブラリ」に持ち込んで作りこんでいくのですが、そのライブラリに読み込んだ時の設定を変えることで容量をおとすことができます。
1.Flashで使用する画像をライブラリに読み込みます。
2.読み込んだ画像のプロパティを開きます。
3.プロパティ「読み込んだJPEGデータを使用する」のチェックをはずす。
4.チェックをはずしたら画質に60~70を入力する。
この操作をライブラリに取り込んだ画像それぞれに設定することでかなりの容量削減につながると思います。
※少々画質は悪くなりますが、そこは、我慢しましょう!!
takaです。
先日、デジタルネイティブ(時代を変える若者たち) というテレビ番組が放映されました。
「デジタルネイティブ」とは、インターネットの無い世界を知らない世代の事を言うようです。
物心がついたときにはインターネットを使うことが当たり前だった世代「デジタルネイティブ」が社会の中心になると、世の中はどう変わるのか? が番組のテーマでした。
今、世界中に「デジタルネイティブ」の世界が急速に広がりつつある現実があるようです。
デジタルネイティブの特徴は、おおよそこんな感じです。
- 人間関係もネットの中にある。ネット繋がる関係が中心
- テレビは見ない、情報はネットから取得する
- 仕事もネットで依頼する。年齢も性別も関係ない
- 国境を超えテーマでつながる。国に属す意識はあまりない
- 現実とネットの出会いを区別しない
- 属性や性別を意識しない
- 情報は無料で得られると考えている
デジタルネイティブの仕事や社会に対する考え方
- 役職による情報の差のない会社、フラットな世界に生きる。
- 経済的成功のみを追いかけない、資本の論理をおわない。自分の価値観を追求する。
- 巨大な組織に背を向ける傾向がある、個人の価値観を優先。
番組では、「デジタルネイティブが社会にでる2018年までに、企業は変わらなければならない」と
言っていました。
犯罪やマイナス面も多く指摘される一方で、
「デジタルネイティブ」を活用できるか?が企業の未来を決めるようになるかもしれません。
企業は近い将来、「デジタルネイティブ」を活用するためには、
「デジタルネイティブ」が本格的に社会にでる2018年までに
組織のあり方、コミニュケーションのあり方を変えていく必要があるようです。
また、国内の企業が世界中の「デジタルネイティブ」と関係を持つためには、多言語化への対応が鍵となるように思われます。
英語話せないし。 。どうしよう??
我社も近い未来に備えて、
組織の在り方をかえなければと思わせる番組でした。
みなさんは、「デジタルネイティブ」をどう思われますか?