あまりに寒いので布団の中で冬眠して、春になったら起こしてほしいYu-ichiです
WordPressで、ユーザー権限を細かく設定するプラグインはいくつかありますが、
今回は、管理権限とカテゴリーへの投稿を制限するプラグインをご紹介したいと思います。
ユーザー権限のプラグインは、「Role Manager」というものを使っています。
こちらのサイトで詳しく解説されているので、参考にしてみてください。
http://technolog.jp/website/cms/2084
通常、Wordpressではユーザーを5つの権限で管理できますが
カテゴリーの追加・削除をさせたくないけど、他の人の投稿を削除する権限を与えたい。
と言った場合に、編集者と投稿者のどちらにしてもニーズを満たせませんが、
このプラグインなら、編集者権限からカテゴリーに関する操作を禁止にしたり、
新しい権限を作って細かく設定することが可能です。
複数の人でWordpressを管理することがあれば、是非とも入れておきたいプラグインです。
で、この「Role Manager」でも出来ないのが、ユーザー毎に投稿できるカテゴリーを制限する機能です。
例えば、営業部の人間には「キャンペーン」のカテゴリーを編集できる権限を与え、商品企画部には「新商品紹介」のカテゴリーを編集できる権限を与えるといったことが可能になります。
それを可能にするプラグインを、自作された方がいたのでご紹介させていただきます。
カテゴリーを制限するプラグイン(自作) | ISプランニング
とても使いやすくデザインされているので、簡単に使えると思います。
前述のプラグインとこれさえ入れておけば、ユーザーコントロールはほぼできてしまいます。
本当にWordpressってプラグインが充実していて凄いですね。
他にも役立つプラグインを見つけたら紹介していきますね
Takaです。最近、DTCP-IP対応レコーダーやDTCP-IP対応TVなど
DTCP-IPという言葉を目にします。
DTCP-IPって何?
TCP-IPは、今や誰でも知っているインターネットの中核の通信規約ですが
DTCP-IPって何なのでしょうか?
調べてみると、DTCP-IPとは、「Digital Transmission Content Protection over Internet Protocol」の略語のようです。
著作権保護技術であるDTCP(Digital Transmission Content Protection)をIPネットワークに適用したものだそうだ。
例えば、我家のテレビはレグザですが、レグザで録画した「地デジ」などのハイビジョン番組は
録画で使用したテレビやパソコンでしか再生できなかったので、みんなで楽しみたいときや別の部屋で見たいときは、ブルーレイやDVDにダビングするか、ハードディスクレコーダーを部屋ごとに買ってそれぞれに録画するしか方法がありませんでした。
しかし、DTCP-IPに対応した機器なら、家のネットワークにつなげることで、録画で使用した機器がない部屋でも録画した地デジ番組を見る事ができます。
つまり著作権の壁を越えて、家の中のLAN内なら、どこでもデジタルコンテンツを伝送するための規格がDTCP-IPです。
DTCP-IPは、コンテンツを暗号化してIPネットワーク上に送信することで、パケットの盗聴やコンテンツの不正なコピーを防いだり、またコンテンツが家庭内LANから外部のネットワークへ流出することを防ぐことでコンテンツの著作権を保護する役割をもつようです。
確かにテレビもデジタル化され、著作権保護のため不便をしいられる事が多々ありますね。
これからは、この技術でもう少し実用的な融通のきく利用方法に進歩するといいですね。
でも、その前に家庭のデジタル機器をLAN接続するのが先ですね。
ホームベーカリーでパンを焼くことにハマっているatsushiです。
EC-CUBEのメールテンプレート機能って便利なんですが、ちょっと足りないなと思う所がいくつかあります。
1.商品の発送完了メールテンプレートがない。
デフォルトでは、受注受付メール・受注キャンセル受付メール・取り寄せ確認メール・お問合わせ受付メールしかありません。商品の発送が完了した場合に、顧客に通知するメールテンプレートがないんですね。
2.各メールテンプレートの最後にショップ名や連絡先が自動で入らない。
これはあったらいいなというものですが、各メールテンプレートは、自由に変更できるようになっていますが、ショップの連絡先などがデフォルトでは入っていません。
各メールテンプレートに自分で入力しないといけません。
3.動的データーの挿入部分が管理画面から選択できない。
これもあったらいいなというものですが、メールテンプレートでは、購入した商品の情報や、金額、お届け先などの情報が自動で挿入されるようになっています。この動的データーをテンプレートごとに必要なものを選べるようになっているとより使いやすそうです。
その中で1と3はカスタマイズで対応可能です。
1のメールテンプレートの追加ですが、まず、「システム設定」-「マスターデータ管理」で「mtb_mail_template」を選択し、ID(デフォルトだと6以降)とメールテンプレート名を入力します。

次に、「システム設定」-「マスターデータ管理」で「mtb_mail_tpl_path」を選択し、「mtb_mail_template」で追加したIDと使用するメールテンプレートを指定します。
※使用するメールテンプレートは、事前に基本の「order_mail.tpl」をコピーしリネームしてアップしておきます。

画像では、発送完了メールをfinish_mail.tplにしています。
これで追加したメールテンプレートが使用することができます。
3の動的データーの挿入部分のについては、「システム設定」-「マスターデータ管理」で「mtb_mail_tpl_path」で指定したファイルの不要な部分を削除することで挿入する項目を変更することが可能でした。
お試しください。
昨日、車で800キロ移動したtakaです。
2012年、ヨーロッパの財政危機と中東の危機
今年に入って、ヨーロッパの財政危機に加えて、中東、特にイランの危険度が増しています。
(日本では、あまり大きな問題と捉えられていないようですが・・・)
昨年には、暴徒化したイラン民衆によるイギリス大使館襲撃事件も発生していますし、
イランとアメリカ、イギリス、そしてイスラエルの関係は、かなり危険な状況になっているようです。
イランの核開発疑惑
原因となっているのは、イランの核兵器の開発です。この核の目標とされるのは、当然イスラエルです。
そして、イスラエルを支援するアメリカとイギリスがイランに経済制裁で圧力をかけている状況です。
当然、イスラエルもイランの核爆弾ができあがる前に反撃の準備をしているでしょう。
イランの原油輸出に制裁金
そして、イランの核兵器の開発の制裁として、アメリカを中心とする米欧諸国は、原油輸入に制裁金を課す経済封鎖をおこなおうとしています。
アメリカは、日本にもイランからの石油購入を止めるように協力(圧力)を求めてきています。
日本は、イランから多くの石油を輸入している上、福島の原発事故で多くの原発が停止状態にあり、石油を今まで以上に必要としている時期です。
日本は、アメリカを取るか?石油を取るか?の選択を求められています。
(そして、どうやらアメリカを取る事にしたようですが・・・)
経済封鎖で追い詰められたらイランは
世界の石油決済のほとんどは、ドルで行われているので、イラン中央銀行へ制裁を掛けられるとイランは、石油の決済ができなくなり、そうなると破綻は確実です。
そこまで追い込まれたイランは、今年になってその報復として、ホルムズ海峡の海上封鎖をちらつかせています。
ホルムズ海峡が封鎖されると
ホルムズ海峡から中東の石油の多くはタンカーで世界に輸出されています。
大型タンカーを一隻沈めれば、狭くて浅いホルムズ海峡は通れなくなるようです。
紛争や戦争となれば、ホルムズ海峡は使えなくなり、中東の石油の流通がストップします。
石油ショックとインフレが襲ってくる
イランは、原油輸出に制裁金を課せば、一滴の原油も、ホルムズ海峡を通さないと発言しています。
戦争が起これば、石油危機が起こり、石油の価格は暴騰し、同時に資源・穀物、金属資源なども高騰するでしょう。
世界中がものすごいインフレに襲われます。
2012年は、激動の年になりそうです。
最近、iPhoneやandroidなどのスマホ対応をしたサイトが増えてきました。
弊社でもスマホサイトを作っているのですが、PCサイトとはまた違った点に注意しないといけませんね。
特にスマホを横にした時は横幅が広がるので、それに対応するため「リキッドレイアウト」で制作しないといけません。
具体的には
- 背景は横方向に繰り返し表示されるようにする
- 画像は中央揃えにする
- (場合によりますが)横幅の指定はpxではなく%にする
といった所でしょうか。(私自身まだ勉強中です
)
また、スマホサイトでは文字サイズが自動調整されてしまうのですが、以下のように指定すれば自動調整をオフにできます。
body {
-webkit-text-size-adjust: none;
}
まだまだPCサイトと違う点がたくさんあるのですが、それはまた次の機会に書きたいと思います。