こんな記事が投稿されていました。
Windows XPのサポートはあと2年―「そろそろアップデートを」とMicrosoft
Windows XPがリリースされたのは2001年ですが、今だに現役で使っている人も多いらしいです。(うちのパソコンもXPが一台絶賛稼動中です)
セキュリティー関連のアップデートは2014年4月8日まで続くらしいです。
それまであと2年近く残っていますが、Microsoftは4月10日に、XPユーザーに対してそろそろWindowsをアップデートとするよう促したそうです。
でもPCを買い替える予算がない・・・という方はOSだけをアップグレードするという手も一応あります。
ただ今使っているPCのスペック次第では、7に変えた後重くてまともに動かないということもありえます。
そこで、Windows 7 Upgrade AdviserでWindows7が動作可能か調べてみてはいかがでしょうか。
ちなみにうちのXPパソコンは一応Windows 7が動くみたいです。
今の所XPで間に合っているので変える予定はありませんけどね
日経新聞に、2016年 世界のインターネット関連産業の市場規模の記事が掲載されました。
日本のインターネット関連産業の市場規模は?
ボストン・コンサルティング・グループの予測では、日本のネット市場は、2016年に30兆円に達すると予想されています。
2010年の市場規模23兆円、GDPの4.7%だったので、
今後、年率6.3%で伸びていき、国内総生産GDPの5.6%を占めるようになるらしい。
ネット通販やネット広告、SNSなど関連産業や、民間・政府のネット関連投資額などを合算した予想だそうです。
海外と比較すると
2016年時点で日本の市場規模は米国、中国に次いで3位と予測されていますが、
GDP比でみると、日本は、1位:イギリス(12.4%)2位:韓国(8%)、3位:中国(6.9%)、4位:インド(5.6%)に次ぐ5位(5.6%)で、伸び率では、20か国の平均8.1%を下回ると予測されています。
アメリカは5.4%だそうです。
このインターネット関連産業が大きくなると予想される大きな要因は、スマートホンの急速な普及です。
パソコンを持たなくても、スマートホンがあれば、オンラインショッピングや情報収集が可能になります。
2016年には、インターネット関連産業が日本の主力産業
30兆円という産業規模は、現在の小売業界より大きな産業規模になると言う事です。
2016年には、インターネット関連産業が日本の主力産業となっているという事ですね。
一方残念なのは、2016年にGDP比率で、イギリス、韓国、中国、EU、インドより下と言う事は、
日本は、産業構造の転換で他国に後れを取ると予測されている事です。
「昨日を守ること、すなわちイノベーションを行わないことのほうが明日をつくることよりも大きなリスクを伴う。」
・・と ピーター・ドラッカーは、言っています。
今こそ日本は、過去をイノベーションで超えていく必要がありそうですね。
それでは、また
NTTドコモから昨日(3月26日)、Android携帯のAndroid4.0 へのバージョンアップ予定製品(7機種)とバージョンアップ開始時期の発表がありました。
残念ながら、(T_T) 昨年購入した僕のAndroid携帯は、この7機種に含まれていませんでした。
但し、この7機種には含まれていませんでしたが、
Android4.0へのバージョンアップを検討中の機種には含まれていました。
いつになるのかわかりませんが、将来のAndroid4.0のアップに備え、Android4.0の事について調べてみました。
Android4.0って?
Androidの体系は、スマートフォン向けの「Android 2.x」、タブレット端末向けの「Android 3.x」と分かれています。
どうやら、Android 4.0は、この2つを体系を統合し、スマートフォンやタブレット端末、やそれ以上の大型の機器にまで適応させるためのOSのようです。
コードネーム「Ice Cream Sandwich」と呼ばれて、開発が進められてきたOSです。
Android4.0で何が変わるのか?
Android 4.0の新機能や改善点は何なのでしょうか?Android 4.0で何が変わるのでしょうか?
NFCへの対応、データ交換が簡単にできるらしい
Android 4.0では、非接触式ICカードの規格で「おサイフケータイ」が採用している「FeliCa(フェリカ)」の後継規格とされる「NFC(Near Field Communication)」という無線通信規格に対応しているそうです。
このNFCを使って、対応端末同士を近づけてデータ交換ができるらしい。
Android 4.0では、このNFCで、アドレス帳、Webサイトの情報などを転送できるようです。
確かにこれがあれば、赤外線通信は必要なくなるかもしれませんね。
カメラや音楽機能の強化
カメラ機能や音楽機能も強化されているようです。
カメラでは、画面上のタッチした場所にピントが合うタッチフォーカス機能やシャッタータイムラグが短くなり、
高速に連写できるようになったり、横長の写真を撮影できるパノラマ撮影も可能になるようです。
音楽再生機能では、イコライザーに対応するようです。
音質にこだわる人には、イコライザー機能で音質を調整できるようになるのは良いのかもしれません。
上記以外でも
JavaScriptエンジンの高速化や新しい日本語フォントの採用、エリアメール(緊急地震速報など)への対応やアイコンを1つのフォルダにまとめられる「グループ機能」など・・細かい点が改良されているようです。
個人的には
まあ、機能面では便利になると思えるものもありますが、
反面、OSのバージョンアップに伴う問題点も必ずあると思えます。
個人的には、Android 4.0へのバージョンアップの必要性は感じない気がしますが・・・
今回はテキストリンクのデザインで「これはやっちゃいけない」というものについて話をしたいと思います。
失敗その1 –リンクが判別しずらい例–
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「ホームページ制作」という字にリンクを貼っているのですが・・・。
他の文字と色が似ているのでパッと見ただけでは見逃してしまいそうですね。
失敗その2 –リンクだと思われない例–
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果たして上の例文から、見ただけでリンクが貼ってあると気づく人は何人くらいいるでしょうか・・・。
ある程度ネットに慣れている人なら、マウスポインタを合わせてリンクか確認すると思いますが、強調してあるだけにも見えますよね。
失敗その3 –リンクと間違えてしまう例–
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上の「ネットインパクト」というテキスト、思わずクリックしたくなりませんか?(笑)
でもマウスポインタを当てるとただのテキスト。。。
テキストリンクだと思われない、勘違いされてしまう、というものは全部「ネットの常識」から来ています。
一般的にテキストリンクの色は「青」と判断されています。
ユーザーにリンクだと認識させるには青系の色を使うといいですね。
また、リンクを貼っていないテキストを青で強調するのは控えた方がいいですね。
自転車通勤をしようと思うと雨が降るatsushiです。
ブログを書いていてWordで作った表を貼りつけたいと思ったことありませんか?
WordPressのバージョンが3以上?の場合、Wordの表をコピーして貼り付けると表の体裁は、保ちますが、表の背景職や太字や斜体などの装飾は消されてしまいます。
「Wordから貼りつけ」という機能もありますが、これを使っても同じです。
CSSを書いておけば済みますが、知識がないとできなかったり、面倒だったりします。
なんとかしてWordで作った表をそのままWordpressの記事に投稿できないかと探していたらピッタリなやり方が紹介されていました。
【WordPress】Word、Excelからコピー&貼り付けしたい。なるべく見たままで。 at softelメモ
こちらのサイトによるとWordPerssの投稿入力欄は「TinyMCE」を利用していてこのTinyMCEの設定を書き換えることでフォントや文字色や背景色の指定を保ったまま貼りつけることができるそうです。
実際に紹介されているプラグインを作ってアップしたら見事Wordの表のデザインを崩さずに投稿することができました。
ただし、MicrosoftOfficeから見たままコピー&ペーストできるのはIEを使っている場合でFirefoxだとフォントの指定が消えてしまうそうです。
自分では、Wordしか試していませんが、Excelもできるようなので、すごく便利なプラグインになりそうです。