沖縄では真夏日、北海道では氷点下と日本も広いものです。
私の住んでいる関東地方はといえば、冬の到来を告げる北風が吹いています。
今日は、立冬。
暦の上では今日から冬です。
冬の先には春が待っています。
でも、経済の春はいつになるのでしょうか。
トヨタもフォードもGMも大幅なリストラを断行するでしょう。
これから訪れる激寒を乗り切るにはどうしたらいいのでしょう。
アメリカがくしゃみをすると日本が風邪を引くといいますが、
日本でも大規模なインフルエンザが蔓延するのでしょうか。
あすは、インフルエンザの予防注射をする日です。
インフルエンザの菌を体内にいれ免疫を作っておかないと強力な
インフルエンザに対抗できませんよね。
そうだ、冬眠でもしようか
暖かい春がくるまで、、、
前回の記事・・・下書きにしたまま公開するのを忘れていました
今回は、Zencartで銀行振込モジュールを使用した際に、
お振込先:の見栄えを良くしたい場合の設定です。
(バージョン1.3.0.Xの設定です。)
まず、銀行振込モジュール(標準で入ってます)を管理画面から開き、
お振込先に色々入れます。
例えば、1行だけのテキストボックスに以下のように入れます。
【銀行名】●●銀行【支店】××支店【口座番号】普 0000000【口座名義】ネットインパクト
すると、実際に買い物を進めていき、最後の確認画面では
ずらずらと1行で表示されてしまっているかと思います。
これは非常に見づらい上に、サンキューメールも1行で・・・
そこで改行をしよう!
とまた、管理画面から1行だけのテキストボックスに以下のように入れます。
<br />【銀行名】●●銀行<br />【支店】××支店<br />【口座番号】普 0000000<br />【口座名義】ネットインパクト
すると、最後の確認画面では綺麗に改行されて表示されていますが、
サンキューメールは先程と変わらず1行で・・・
そうです。確認画面とメールでは改行コードが異なる為に起こる現象なのです。
そこで、メールへ転記する際に<br />をメール用の改行コード\nに書き換えてみましょう。
編集する箇所は
include/classes/order.php
の971行目から始まるif文の中の1行(972行目かな?)
$email_order .= $GLOBALS[$payment_class]->email_footer . “\n\n”;
↓
$email_order .= str_replace(”<br />”,”\n”,$GLOBALS[$payment_class]->email_footer) . “\n\n”;
に変更するだけ。
str_replaceで<br />を\nに置き換えてあげるんだね!
書き換えるときは、書き換え前の分を削除せず、
先頭に「//」を入れてコメントアウトしておくと、戻すときに楽ですよ!
Zencartのレイアウトは、テンプレートを使えば好きなようにカスタマイズが可能です。
しかし、テンプレートはバージョンが違ったり、英語だったりと
使い勝手があまりよろしくないうえに
かゆいところに手が届かない。
そんなときは基本骨格をいじってしまいましょう!
やり方は簡単。
他のテンプレートと同じようにZencartの「オーバーライド」の仕組みを利用します。
まず、includes/templates/フォルダ内にお好きなテンプレート名のフォルダを作成します。
その中にcommonフォルダを作成し、
includes/templates/テンプレート名/common/
の中に
tpl_main_page.php ・・・ ページレイアウト(基本骨格部分)
tpl_header.php ・・・ 全ページ共通ヘッダー
tpl_footer.php ・・・ 全ページ共通フッター
html_header.php ・・・ <head>タグの部分。
の4ファイルをオリジナルからコピーしてきます。
あとは、DWなりテキストエディタ(EUCが扱えるもの)でカスタマイズしていくだけです。
もし、トップページを更に・・・ということであれば
tpl_index_default.php
を作成し、トップのメイン部分のコーディングをしてみてください。
若干phpの知識が必要になるかもしれませんが・・・
難しいことを望まなければ不要です
適当にいじっていれば、きっと道は開けますw
トライ&エラーでお互いがんばりましょう!
「LOST」に続き、「プリズンブレイク」を見始めたatsushiです。
普段、バナー等でちょくちょく目にするGIFアニメーションですが、これらのGIFアニメーションを改造したいと思ったことはありませんか?
何かと改造するのが好きな私は、GIFアニメーションの改造にも挑みました。
使う道具ですが、まず、基になるGIFアニメーション。今回は、ホームページビルダーに入っているGIFアニメーションを流用。それと、PhotoShopと Image Ready。これだけです。
まずは、GIFアニメーションをImage Readyで開きます。すると自動的にアニメーションがレイヤーに分かれてくれます。
レイヤーが分かれたらImage Readyの「編集」メニューから「PhotoShopで編集」をクリック。
すると、PhotoShopが起動するので、あとは、それぞれのレイヤーをいじくって再びImage Readyでアニメーション化して保存すればOKです。
少々面倒ですが、GIFアニメーションをゼロから作るよりはいいかな?って感じです。お試しあれ!!
takaです。
Google BlogによるとGoogleは、OCRを使ってスキャン画像からテキストデータを抽出してインデクシングすることで、スキャン画像のテキストを検索対象とすることに成功したそうだ。
Googleは、OCRの技術を使って、印刷媒体や画像上の文字や言葉をデジタルのテキストファイルに変換するようだ。
これからは、印刷物も、インターネット上のデジタル文字情報として認識でき、検索できるようになり、検索結果に現れた印刷物ドキュメントは、そのリンクをクリックするとPDFやHTML形式で読むことができるようになるらしい。
これによって、まだデジタル化されていない本や論文などの紙媒体が検索結果として得られるとしたら、とても大きな変化と言えます。
これには、膨大な処理能力と高度な画像認識技術が必要でしょう。
この難しい問題にチャレンジし解決策を見出したGoogleは、流石です。
でも反面、
OCRを使って印刷文書をテキストデータに変換する技術は、文字認識の精度がいつも問題になります。
アルファベットは、比較的単純であるが、日本語や中国語などの漢字系の文字は、複雑で文字数も多い。
はたして認識できるのでしょうか?
昔よりは進歩しているとは言え、現在のOCR技術では日本語の正確なテキスト化は難しいと思われます。
いつか日本語もある程度の精度で認識できるような時代がくるのでしょうか?
みなさんは、どう思われますか?

まれにではありますが、教室の授業の中でホームページ作成講座を取り扱うことがあります。
そんな中で、今日からホームページ講座を受講される生徒さんは、以前に講座を受講され
今回、個人のホームページを作成したいということで、補習の意味で受講されます。
基本的なことは前回の講座で学習済みですので、生徒さんと相談の上、授業の中でページの作成を
しながら、ソフトの使い方を補習することになりました。
ホームページを作成する上での基本的な流れやテーマ、構成などを説明しながら授業が始まりました。
これから作成しようとするホームページのレイアウトやデザインを参考にするためのサイトの検索から始め
サイト全体の構成、そして、要素の洗い出しと進んでいきました。
授業が進行する中で徐々に、自分が授業を受けているような錯覚に陥っていきました。
普段、手馴れている作業の中で自分がどれほど意識してページを作成してきただろうか。
ページの構成は? ページを構成する要素は?
はたして、今日授業で説明したことが、どこまで自分の作業の中で果たせているだろうか。
答えは、NOである。
生徒さんへの授業であると共に、自分への警鐘として授業を行っていく必要性を感じた今日であった。

最近海外ドラマ「LOST」にハマってきたatsuhiです。
PhotoShopを使っていて描けそうで描けないのが点線です。
そもそも点線を描くためのツールがない…CS3とかにはあるのかな?
そこで今日はPhotoShopで点線を描く方法をご紹介します。
まず、使うツールですが、鉛筆ツールです。
鉛筆ツールを選択すると、メニューバーのしたのオプションバーが鉛筆ツール用の項目に変わります。
次にウインドウメニューより「ブラシ」をクリックします。
すると、ブラシプリセットの画面が表示されます。そのプリセットを変更し、点線をつくっていきます。
鉛筆ツールで点線を描くには、以下のような設定をしていきます。
1.ブラシの先端シェイプ ここでブラシ(ペン先)の形状を選びます。2pxの点線を描くなら先端シェイプを選択し、直径を2pxにしとけばOK
2.「間隔」の設定 ブラシの先端シェイプが選択できたら、「間隔」の設定を変更します。デフォルトでは、25%になていると思いますが、この値を200%にします。
これで鉛筆で点線が描けるはずです。点線の線分の間隔をもっとあけたければ「間隔」の設定を300%とか400%に設定すれば線分の間隔も広くとれますよ。
あと、点線を描き終えたら「間隔」の設定は、元に戻したほうがいいです。
そのままだとずっと点線なので、鉛筆ツールで塗るときなども点線になってしまって塗りむらが発生してしまいます
Yahoo!からリンクスパムとして報告されたURLのほぼすべて(90%以上)が「スパム」という記事が発表されました。
以下は、その内容です。
こんにちは。Yahoo!検索スパム担当ヒュケナです。
Yahoo!検索 サイトエクスプローラーにはリンクスパム報告という機能があります。この機能は自分のサイトへ不適切なリンクがはられた場合、そのURLをYahoo!JAPANへ報告できるというものです。また、この機能はリンクを受けたサイトが「リンクファーム」の一部としてみなされ、ランキングの降格やインデックス削除の巻き添えにあわないようにして、良質のサイトを保護するという目的も持っています。報告されたデータは、スパム判定機能の精度向上データに利用されたり、適切なランキングやインデックスの作成に反映をさせています。さらに、スパム報告データの精度を計測するために、ランダムな目視チェックを実施することもあります。
2008年5月14日のサイトエクスプローラーのリリース以降に報告された数万件のリンクスパムURLをランダムに抽出し、目視チェックを行ったところ、ほぼすべて(90%以上)がスパムサイトという結果でした。スパムサイトからのリンクは自身のサイトへ訪れるお客様はもちろんのこと、検索エンジンにとっても好ましくありません。ではどのようなサイトがスパムサイトなのでしょうか。スパムの手法はたくさんありますが、以下に代表的なものを記載します。
- アフィリエイトのみで中身がないサイト。
- ある特定のサイトへの誘導が目的のサイト。
- 自動で作成された文章に、アフィリエイトを掲載しているサイト(いわゆる「ワードサラダ」)。
- 他サイトからの引用で記事を作成し、アフィリエイトを貼り付けているサイト。
その他スパムサイトの特徴はYahoo!検索 インフォセンターの「検索エンジンスパムとは」にも記載されています。これらに当てはまるサイトから自分のサイトへリンクが貼られた場合、ぜひYahoo!検索 サイトエクスプローラーよりご報告ください。いただいたデータを活用しつつ、さらにお客様により良い検索結果を提供できるよう努力していきたいと思います。
この内容を解釈すると、
自社のホームページがYahoo!がスパムと判定するサイトに外部から故意に掲載された場合は、
不利益となると言うことだろうか?
今後は、自社のリンク先も監視しなければいけない時代になっと言うことでしょうか?
減点にするより、スパムサイトをフィルタリングし、無効にする方が良いようにも思われます。
パソコンを使っていて、最近、起動に時間が掛かってしまうとか、ソフトの起動が遅いと感じることは
ありませんか。
先日、お客様から「普段使っているパソコンが最近起動に時間が掛かるようになった」と
相談を受けました。
新しくプログラムをインストールした様子もないので、まずはハードディスクの断片化を
解消してみて頂くことにしました。
ハードディスクの断片化とは、パソコンを長期間使用し、ファイルの書き込みと消去を
繰り返しているうちに、ハードディスクの空き領域がばらばらに分断された状態になります。
そこに新しくデータを書き込もうとしたときに、ある領域に収まらず別な領域に分かれてしまいます。
そんな状態があちこちにできてしまうと、ファイルの読み込み時に時間が掛かるようになります。
ハードディスクの断片化を解消するには、デフラグ機能を使います。
デフラグとは、ハードディス内の断片化されたファイルを一まとめにし、並べ替えを行う作業です。
デフラグは以下の手順で行います。
1、マイコンピュータを開きます。
2、表示されたドライブから該当するドライブを右クリックします。
(通常はC:ドライブです)
3、表示されたショートカットメニューから、プロパティを選択します。
4、プロパティウインドウの「ツール」タブを開き、「最適化」の「最適化する」をクリックしてください。
5、ディスクデフラグウインドウが表示されますので、C:ドライブを選択して、「分析」ボタンをクリックしましょう。
C:ドライブに保存されているファイルの状況が色で表示されます。
6、その時、赤い色で表示されている場所が、断片化されているファイルです。
7、赤い色が多い場合、「最適化」をお勧めしますので、下にある「最適化」ボタンをクリックしましょう。
最適化が終了するまでそのまま待ちましょう。断片化の状況によっては少々時間がかかりますが、、
相談をうけた、お客様のパソコンは「最適化」で解消しました。
最近、起動に時間が掛かるなと感じているかたは、ぜひ一度お試しあれ。
ガソリン代が月
万円のYu-ichiです
Zencartの話題は何回か取り上げていますが、今回はSEO的にもヨロシな
METAのgenerator記述の削除をご紹介します。
Zencartを利用したページのソースをみると
<meta name=”generator” content=”shopping cart program by Zen Cart™, http://www.zen-cart.com” />
という記述が<head>内に入っています。
気にしなくても良いのですが、SEO対策として少しでも評価をあげる為にも削除してみましょう。
まず「html_header.php」というファイルを探しましょう。
テンプレートを使用している場合は
「テンプレート名/common/html_header.php」
にあると思います。
「html_header.php」を開いて、眺めていると該当箇所がすぐ分かると思います。
そこを削除なり変更なり、お好きなようにカスタマイズしてみてください。
そして・・・
実はこのファイル、Zencartが作るページの、ヘッダの部分を記述しているファイルなのです。
つまり、全ページに任意のCSSファイルを読み込ませたり、スクリプトを書いたりできるのです。
保存の際には、文字コードに気をつけてください
最後におまけ
【メタタグ】
※キーワードタグなんかはこの2箇所を変更すればいいハズ。
includes/languages/japanese/meta_tags.php
または
includes/languages/japanese/テンプレート名/meta_tags.php
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define(’TITLE’, ‘ここにページのタイトル’);
define(’CUSTOM_KEYWORDS’, ‘ここにキーワードを記述’);
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