SEO・GEO対策プラン・料金

検索とAI検索の両方に強い
SEO・GEO対策

GoogleとAI検索(GEO/LLMO)の両方に対応。対策する地域とキーワードを決めて始められる月額制で、創業25年のNetImpactが料金と施策内容を明示してご提案します。

  • 創業25年
  • 地域×キーワード指定の月額制
  • GEO・LLMO対応
SEOデータを分析し改善方針を検討するイメージ

このような方におすすめ

SEO・GEO対策でGoogle検索とAI検索の両方からの集客を強化したい方にご提案します。

  • Google検索で
    上位表示させたい

    競合が多いキーワードでも上位を狙える内部SEO・コンテンツ戦略を設計します。

  • 自然検索からの
    流入を増やしたい

    広告費をかけずに検索からの流入を増やし、継続的な集客基盤を構築します。

  • WEBサイトからの問い合わせを
    増やしたい

    流入増加だけでなく、CVR改善・導線最適化で問い合わせ数を向上させます。

  • AI検索にも対応したい

    ChatGPT・Gemini等のAI検索に引用・参照されやすい構造化・FAQ・Schemaで対応設計します。

SEO・GEO対策とは?

SEOとGEOの違いと、両方に対応することがなぜ重要かを解説します。

SEO(Search Engine Optimization)とは、GoogleやYahoo!などの検索エンジンで上位表示させるための施策です。適切なキーワード選定・質の高いコンテンツ・内部対策の3つが柱となります。

GEO(Generative Engine Optimization)とは、ChatGPT・Gemini・Perplexity等のAI検索エンジンに自社情報を引用・回答させやすくする施策です。構造化データ・FAQ・E-E-A-Tの強化が重要です。

NetImpactでは、最新のGoogleアルゴリズムとAI検索の両方を意識したSEO・GEO対策を提案し続け、多くのクライアントの集客・問い合わせ増加をサポートしてきました。

SEOとGEOの違い

SEO 検索エンジン最適化

検索結果での上位表示

GEO 生成AI最適化

AI回答での引用・言及

主な目的
検索流入を増やす
AIでの認知を広げる
主な施策
キーワード・コンテンツ
内部対策
構造化データ・FAQ
E-E-A-Tの強化
両方対応
検索とAI検索の両面から接点を最大化

SEO運用プランの料金

サイトの状況や対策範囲、目標に合わせて必要な施策を設計し、個別にお見積りします。

SEO強化のためのオプションサービス

より高い成果を求める方向けに、3つのオプションサービスをご用意しています。
アクセス解析・CV改善はSEO運用スタンダード以上の契約者向けオプションです。

  • コンテンツ制作の様子

    SEOコンテンツ制作

    専任Webライターによる高品質なコンテンツ提供

    専任ライターがクライアントを取材した上でE-E-A-T(経験・専門性・権威性・信頼性)を意識した原稿を作成します。SEOキーワードマーケティングと組み合わせたコンテンツライティングで、コアアップデート後も強いコンテンツを提供します。

    • Webに最適化されたライティング
    • 自社の強みに合わせたコンテンツ企画
    • 年間スケジュールに沿った計画的な記事提供
    • マーケティングデータに基づく記事リライト
  • SEO分析資料のイメージ

    SEOコンサルティング

    専任コンサルタントによる広範囲なサポート

    内部・外部のSEO要件を総合的に分析しGoogleからの評価を最大化。自然検索からの流入最大化を目的とした企画・設計を行います。施策の実行から効果検証まで、WEBサイト運用における目標達成をサポートします。

    • 競合分析
    • 各種Meta調査・改善提案
    • コンテンツ調査・改善提案
    • 計画的な戦略立案
  • 流入から問い合わせまでのコンバージョン導線

    アクセス解析・CV改善

    サイトに来た方を問い合わせ・購入につなげる改善

    GA4などのアクセスデータをもとに、ユーザーがどのページから流入し、どこで離脱しているかを確認します。問い合わせや購入につながる導線、CTA、ページ構成、フォームの使いやすさを見直し、成果につながる改善をご提案します。

    • GA4を活用した流入・離脱ページの分析
    • CTA・導線・ページ構成の改善提案
    • LP・フォームの改善(EFO)

WEBサイト制作時にSEOをする場合・しない場合の比較

リニューアル後の成果に大きな差が生まれます。SEOはWEBサイト制作時に同時に行うことが最も効果的です。

効果項目 SEOを行う場合 SEOを行わない場合
検索順位 ◎上昇を狙える設計を継続 △下落の懸念あり
自然検索経由の流入 ◎流入の維持・増加を目指せる △流入減少の懸念あり
対策効果 ◎適切なサイト設計によるアクセスの質の向上 △対策範囲の制限による限定的な効果
GEO/AI検索対応 ◎AI検索への引用・回答最適化 ×対応なし
費用 ◎SEO設計は制作費用内で実施。公開後の順位対策は対策地域・キーワード数に応じた月額 ×公開後に対策する場合、リニューアルとは別に費用が発生

※NetImpactでは内部SEOの設計を全プランに標準搭載しています。公開後の継続的な順位対策は、対策する地域とキーワードを指定する月額の運用プランでご提供します。SEOは制作時から設計しておくことで、公開後の対策が効きやすくなります。

WEBサイト制作・リニューアルで起きるSEO失敗の3パターン

失敗の大半は「技術要件の後回し」「SEO設計の欠如」「外注先の手法リスク」の3パターンに集約されます。事前に把握することがリスク回避の第一歩です。

パターン① リニューアル時の技術的ミス

URLを変えたのにリダイレクト未設定。SEO評価がリセットされ流入が急減

主な症状
  • リニューアル直後から検索流入が急減
  • 1ページ目だったKWが圏外に落下
  • インデックス数が半減

原因:デザイン・コンテンツ刷新を優先し、URL変更時の301リダイレクト設定・XMLサイトマップ再送信・canonicalタグ整合性確認を未実施。制作会社のSEO技術知識不足と公開前チェック省略が要因になった。

✓NetImpactの対策:公開前にURLマッピング表を作成し、全ページ301リダイレクト+Search Consoleサイトマップ再送信を標準実施。

パターン② SEO設計の欠如

キーワード調査なしにページ構成を刷新。検索意図とのズレが生じCVRが改善しない

主な症状
  • アクセスは増えても問い合わせが増えない
  • 狙いたいKWで上位表示されない
  • ページ改善の根拠・軸がない

原因:ユーザーの検索意図を調査せずにコンテンツを刷新。デザインは改善されたが、各ページが「誰のどんな悩みに応えるか」が設計されておらず、流入は減少しCVRも上がらなかった。

✓NetImpactの対策:キックオフ時にキーワードマーケティング調査を実施し、各ページに「狙うKW」と「検索意図」を紐づけた設計書を作成します。

パターン③ SEO外注先の手法リスク

Googleペナルティ対象の手法(有料リンク・低品質コンテンツ量産)でアルゴリズム更新時に評価が急落

主な症状
  • コアアップデート後に順位が急落
  • スパムリンクが大量に付着していた
  • ペナルティ解除に数ヶ月〜1年以上要した

原因:「短期間で上位表示保証」を謳う外注業者に依頼。被リンク購入・低品質コンテンツ大量生成といったGoogleガイドライン違反手法が実施されており、コアアップデートで一気に評価を失った。

✓NetImpactの対策:Googleのホワイトハット手法のみ採用。被リンク品質チェック・不自然リンクの否認申請(disavow)にも対応しています。

NetImpactの特徴

SEO・GEO対策においてNetImpactが提供する3つの強み。成果が出るまで伴走するパートナーです。

FEATURE 01

成果を生み出すフルオーダーメイドの設計・デザイン

問い合わせ増加・採用強化など、目的に合わせてターゲット・優先順位を明確にした設計を行い、最新トレンドのデザインを乗せる完全フルオーダーメイドのWEBサイトを制作します。テンプレートでは実現できない細かな導線設計・デザインの両立を実現します。
WEBサイトの設計とデザインを検討する様子

FEATURE 02

公開後がスタート!手厚く伴走サポート

WEBサイト公開後のSEO運用は、別途SEO契約にて継続的に支援します。検索順位やアクセス状況を確認し、必要な改善施策をご提案しながら、成果につながる運用に伴走します。
公開後の運用を支援する担当者

FEATURE 03

SEOに効果的なオリジナルCMSを独自開発

HTMLなどの専門知識不要で専門知識がなくても更新できるオリジナルCMSを自社開発。カテゴリー選択だけでCV導線に連携表示される仕様など、SEO最適化と更新性の向上を同時に実現します。
NetImpactのオリジナルCMS画面

他社とのSEO・GEO対策の違い

GA4・Search Console・Metaタグの基本対応に加え、必要に応じて有料の継続サポートやSEOコンテンツ制作をご提案します。

対応項目 NetImpact 競合A社 競合B社
GA4設置 無料で標準搭載 有料オプション 非対応
Search Console設置 無料で標準搭載 有料オプション 非対応
Metaタグ作成 無料(全ページ) 有料 有料
GEO/AI検索対応 対応(構造化・FAQ・Schema) 未対応 未対応
継続的なサポート 月次ミーティング(有料契約) 月次レポートのみ(提案なし) 未対応
SEOコンテンツ SEOライティング・コンテンツ制作(有料) ライティングはオプション(追加費用) 未対応

NetImpactが実施するSEO・GEO対策の3つの柱

「技術基盤の整備」「SEOコンテンツ」「GEO・AI検索対応」の3領域を体系的に実施。
制作時の標準施策と、さらに強化したい方向けのオプションで構成しています。

柱① 技術基盤の整備

検索エンジンに「正しく読まれる」サイトを作る

Googleがサイトをクロールしインデックスするための SEO技術要件を、制作・リニューアル時に漏れなく実施。Core Web Vitals(表示速度・UX指標)・SSL・モバイルフレンドリーも対応。

標準で実施(追加費用なし)

  • URLマッピング+301リダイレクト(全ページ)
  • XMLサイトマップ作成・Search Console送信
  • canonicalタグ・noindexの整合性確認
  • GA4・Search Console標準搭載
  • Core Web Vitals最適化(表示速度・CLS・LCP)
  • モバイルフレンドリー+SSL対応

オプション

  • 被リンク品質チェック+不自然リンクの否認申請(disavow)

柱② SEOコンテンツ

検索意図に合ったコンテンツで「検索で見つかる」サイトにする

ユーザーがどんな言葉で検索し何を求めているかを調査し、各ページを「その検索意図に応える最適なコンテンツ」として設計します。E-E-A-T(経験・専門性・権威性・信頼性)を意識した原稿作成にも対応。

標準で実施(追加費用なし)

  • ページ設計・ディレクトリ構成の最適化
  • 目標KWを意識したMetaタグ作成(全ページ)
  • 内部リンク設計(CV導線+SEO評価分散)
  • H1〜H3の階層設計と検索意図の紐づけ

オプション

  • キーワードマーケティング調査(競合・難易度分析)
  • E-E-A-T対応のプロライティング
  • コンテンツ更新計画の策定・実行支援

柱③ GEO・AI検索対応(2025年以降の新基準)

ChatGPT・Gemini等のAI検索に「引用・回答」されやすいサイトにする

GEO(Generative Engine Optimization)は、AI検索エンジンが自社情報を引用・回答してくれるよう最適化する施策です。従来のSEOとAI検索の両方の強みを組み合わせることで、Google検索とAI検索の両方からの流入を確保します。

標準で実施(追加費用なし)

  • FAQページ設計(AI検索への直接回答を想定)
  • JSON-LD構造化データ(Schema.org)実装
  • BreadcrumbList・FAQ・LocalBusiness Schema対応

オプション

  • LLMOキーワード調査(AI検索でのKW選定)
  • AI引用率を高めるコンテンツ構造設計
  • 月次AI検索モニタリング+改善提案

💡「標準で実施」の項目は、WEBサイト制作・リニューアルの費用の範囲内で対応します。公開後に継続して行う順位対策は、対策する地域とキーワードを指定するSEO運用プラン(月額)でご提供します。オプション項目は単発でのご依頼も可能です。

SEOの効果的なキーワード選定方法とCVRを上げるポイント

SEOの基本はキーワードです。アクセス数を増やすだけでなく、CVRを高めることで問い合わせを最大化します。

POINT 01

目標・ペルソナを決める

KGI(大目標)とKPI(中期目標)を数値で設定し、具体的な1人の人物像(ペルソナ)を細かく設定します。ターゲットを絞り込むことで、より多くの理想のユーザーに情報が届きます。

POINT 02

競合サイトの調査・Googleアナリティクスを用いた分析

競合サイトのデザイン・導線・ペルソナ・SEOキーワードを調査。Googleアナリティクスでアクセス数とCVRを分析し、課題抽出→仮説→修正検証を繰り返します。

POINT 03

優先順位の明確化

複数のKPIには優先順位を設定し順番に取り組みます。KPIの優先順位はWEBサイトの集客線設計にも大きく影響するためしっかり検討します。

POINT 04

ユーザーファーストのコンテンツ作成

「自分が見せたい」ではなく「ユーザーが求める」コンテンツを提供。ペルソナの検索意図に沿ったコンテンツとスマホ対応・読み込み速度の最適化も実施します。

POINT 05

最適なキーワードの設定

ペルソナのニーズ・競合特徴・自社の強みを理解したうえでキーワードを選定。Googleキーワードプランナーで検索ボリュームを確認し、各ページごとに最適なキーワードを設定します。

Googleコアアップデート対策とは

Googleはコアアルゴリズムを頻繁にアップデートします。対策が欠かせないNetImpactの4つのアプローチを解説します。

E-E-A-Tを打ち出したコンテンツ作り

経験(Experience)・専門性(Expertise)・権威性(Authoritativeness)・信頼性(Trust)の4要素を意識したコンテンツを作成します。

インデックス数の改善

Googleによる精査が厳しくなる中、クロールされやすいサイト構造が重要です。xmlサイトマップ送信・内部リンク最適化でインデックス数を改善します。

WEBサイト内コンテンツの関連性

サイトのテーマ・カテゴリ・サブページとの結びつきを設計し、関連性のあるコンテンツを増やします。内部リンクも活用してサイト全体の評価を高めます。

動画・マルチメディアの活用

Googleはビジュアルマーケティングを重視しています。質の高い動画とトレンドキーワード・キャプションの補足テキストを組み合わせた対策が重要です。

お客様満足度

SEO支援後のアンケートに基づく満足度スコアです。

総合満足度

4.6
★★★★★
5段階評価

順位改善の成果4.6

レポートの分かりやすさ4.7

施策の透明性4.6

費用対効果4.4

  • 創業 25

    長年の実績

  • 上位表示

    実績多数

  • 95%+

    継続率

  • 全国対応

    オンライン可

よくある質問

一時的な順位の上下が起こる場合があります。NetImpactでは301リダイレクト・URLマッピング等でSEO評価の継承を徹底します。
はい。SEOコンサルティングをご契約いただいた方にはすべてサポートします。月次ミーティング等の継続的なサポートにより「SEOへの理解が深まった」とのお声も多くいただいています。
早いと3ヶ月、最大で6〜12ヶ月程度かかる場合があります。対策キーワードの難易度が大きく影響します。ご相談時に競合状況を調査し、想定期間をお伝えします。
はい。ChatGPT・Gemini等のAI検索に引用されやすい構造化データ・FAQ設計・Schemaマークアップへの対応を標準で行います。
即効性を求めるならリスティング広告、中長期的な集客基盤を作るならSEOが効果的です。理想は両方並行して行い、SEO効果が出てきたら広告予算を調整する形です。
基本的には現在のドメインを継続することを推奨します。新ドメインに変更するとSEO評価がリセットされます。変更が必要な場合は301リダイレクトで評価を引き継ぎます。
はい。Webライティングに特化した専任ライターが、コンテンツボリュームのある原稿・専門性の高い原稿・キーワードを考慮した原稿を作成可能です。
キーワードの難易度にもよりますが、3〜12ヶ月程度を見ておく必要があります。ご相談いただければ競合状況を調査してシミュレーションします。
対策する地域の数と、対策キーワードの本数で決まります。キーワードは検索ボリュームや競合状況によって難易度が異なるため、ヒアリングのうえで最適な本数をご提案します。
サイトの状況、対策範囲、目標に応じて施策を設計し、個別にお見積りします。
GA4・Search Consoleの設定や分析、Metaタグ・内部構造の最適化、キーワード・競合調査、GEO・LLMOを考慮した構造化データやFAQ設計などを、契約内容に応じてご提案します。
検索順位はGoogleのアルゴリズムによって決まるため、特定の順位を保証することはできません。SEO運用プランでは、指定いただいた地域・キーワードに対する対策を実施し、順位・流入の推移を確認しながら改善を進めます。

よくある質問をさらにみる

WEBサイト・SEO・AI導入支援の
成長パートナー

未来を変えるなら、
ネットインパクト

マーケティングに関するご質問・ご要望などございましたら、ネットインパクトにお任せください。
お見積もりは無料ですので、ご相談だけでもお気軽にご連絡ください。