2008/10/13 (月)

PhotoShopのガイドのつけ方の裏技

カテゴリー: コンテンツ作成の裏ワザ — atsushi @ 18:48:53

たとえばPhotoShopで、カンバス内に横200px縦150pxの画像やボタンを作る時、私は、必ずガイドを設定してから制作します。

なぜなら、ガイドを付けておかないと1pxズレたり、最後に完成した画像をスライスツールでWEB用保存する際にガイドが必要になるからです。

そんなガイドをつける時の裏技を紹介します。

まず、PhotoShopが以下の設定になっていることを確認してください。

1.定規が表示されていること (ビュー→定規にチェック)

2.ガイドが表示になっていること (ビュー→表示→ガイドにチェック)

3.スナップにチェックが入っていること (ビュー→スナップ→ガイドにチェック)

以上の設定ができたら準備はOKです。:-)

さて本題の裏技ですが、たとえば、横300px縦180pxの画像を作らなければならない時、まずその大きさに合わせたガイドを設定しなければなりません。

しかし、定規の数値は、カンバスの左端からの数値です。カンバスの中途半端な位置に横300px縦180pxのガイドをつけるには、いちいち計算しなければなりません。:gaaan:

これは非常にめんどくさい…:body_deject:

そこで、裏技です。

まずは、長方形選択ツールで目的の大きさの選択範囲を作ります。(オプションバーのスタイルを固定にし、数値を入力)

できた選択範囲(横300px縦180px)の上へ目がけて定規からガイドを引き出すと、スナップが効いてガイドが選択範囲に吸着され簡単に横300px縦180pxのガイドを作成することができちゃいます。

制作前から大きさが決まっているWEB画像制作には、もってこいの裏技です。

おためしあれ!!:ganba:

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