takaです。
最近、「パラダイムシフト」という言葉をよく耳にします。
パラダイムとは、規範や基準や秩序といった意味なので
パラダイムシフトとは、パラダイムが別のパラダイムへと移行すること
規範や基準や秩序が変わることを指しているのでしょう。
では、次のパラダイムとは何なのでしょう?
確かに最近、身のまわりの変化や経済や環境を考えると、状況が激変していますね。
- 石油、鉱物資源、食糧の高騰
- サブプライム問題に端を発する世界的な経済危機
- 基軸通貨ドルの崩壊や世界的な株式の下落
- 地球温暖化による気象変化
- 国内では15年続いたデフレからインフレへの物価基調の変化
- 国内で戦後初めて経験するスタグフレーション
・・などなど どれもとても大きなパラダイムの変化です。
我々が立っている足元の地盤が動いているような状況です。 
厳しい環境変化にこれから直面しますが、
裏返せば、チャンスもあると、ポジティブに考えたいと思います。
つまり、
「常識と思っている事を疑う」
「今までの固定観念を捨てる」
「今までの発想を転換する」
「見方や行動を変える」 という事が必要になると思われます。

「環境変化に対応できたものが生き残る」 進化論ですが、ビジネスの世界でも同じですね。
ビルダーやDWなど、ホームページ制作ソフトは進化しています。
最近では全くHTMLを見ることなく、デザイン性の高いページが作れてしまうソフトも登場しています。
まぁ、個人の趣味のページ程度なら充分すぎるかもしれません。
道具の使い方が上手い人なら、プロが作ったページ並みにデザイン性の高いページができることでしょう。
それくらい今のホームページ制作ソフトは優れています。
じゃあ、HTMLの知識は不要だね!と思った方、この記事を読んでみてください。
HTMLを理解していないウェブ開発者ってどうよ?(ZDnet)
少しでも共感した方、今からでも遅くはありません。
HTMLの知識を身につけましょう!
特に商用ページ作成では、検索エンジンに好まれる作りが必要です。
もし、ソフトに頼りっきりで作っていたとして・・・
もし、そのソフトが書き出すタグに重大な間違いがあったとして・・・
知らぬ間に、検索エンジンに嫌われるページを量産していることになります。
検索エンジンに嫌われるページ、
つまり、検索してもでてこないページは、この世に存在しないのと一緒です。
それではホームページで集客や物販なんて出来るはずがありません。
人さまのページを作る者として、最低限HTMLの知識は身につけておきましょう♪
ホームページを修正するとき、ソースを見てちょこちょこっと修正できると
カッコイイですよぉ~w
HTMLとCSSの知識があれば、メモ帳だけでデザイン性の高いホームページが作れますよ
(時間と根気が必要ですがw)
ちなみに、私は高校のときにホームページを初めて作ったのですが、
ソフトが高くて買えなかったので、ずっとメモ帳で作ってました・・・
貧乏は人を育てますw
Googleが無償提供するブラウザーは「Chrome(クローム)」という名称だそうです。
サイト閲覧速度が早く、双方向性やシンプルな操作性能が特徴だそうです。
またタブの開閉を繰り返すたびに、だんだんブラウザが重くなっていくというようなこともなくなるとの事。
そして、Chromeにはタスクマネジャーの機能が付いており、タブやプラグイン毎のメモリ使用量を確認できるようです。
詳細は分かりませんが、IEやFirefoxよりも使い勝手のよいブラウザであることを期待したいと思います。
検索エンジンで圧倒的なシェアを持つGoogleがブラウザを開発するのは、ブラウザで世界シェアの80%を握るマイクロソフトへの対抗の目的もあるのでしょうが、基本ソフト「アンドロイド」や携帯電話と連動し、ネット全域を支配化におくのが最終目的なのでしょうか?
もしも、Chromeが一定シェアを取れば、検索エンジンとの親和性やを利用したり、検索エンジンにGoogleを使っていないユーザーからもバックグラウンドで情報を収集する事も可能になるようにも思います。
怖・・ 
これで、Googleのマイクロソフト包囲網が1つ1つ実現しつつあるように感じます。
現在、障がい者への就労支援を行っているNPO法人のホームページを作成中です。
障がい者への自立や就労後のサポートも行っているところでもあります。
障がい者といえば、パラリンピックが始まりますね。
あまり、ニュースで取り上げませんが、北京オリンピックが終ったその会場で
6日から開催されます。
足の不自由な方が全力で走ったり、車椅子でのプレーを見ていると
五体満足でいられる自分が幸せに感じ、恥ずかしくなる事もあります。
パラリンピックに出場する日本選手も連覇を目指している方もいるようです。
ぜひ、がんばって頂きたいものです。
ホームページ用の画像はほとんどPhotoShopで制作しているのですが、スライスによる切り出し時(WEB用に保存)の際、画像の形式、画質が選択できます。
もちろん、ホームページ用画像なので画像の形式は、「GIF」「JPEG」のどちらかの場合が多いのですが、今回、ちょっと考えてみたいのは、「JPEG」で保存する時の設定です。
ホームページ用画像なので容量はできるだけ軽く、尚且つ画質がキレイが条件です。
軽さは、画質を半分に落とすだけで容量は、半分以下にすることが可能です。
しかし画質が納得のいく画質ではなくなってしまいます。
最近は、横幅の広い(800~900ピクセル)サイトが増えていて、そこに載せている写真のイメージがそのサイトの印象を決めるといってもいいぐらいになっているので低画質の画像はなるべく避けたいところ…
そこで軽さと画質を満たすギリギリのラインを探してみました。
その設定は、「画質70」
これが私の中で最適かな?と思える設定でした。
最近まで、検索エンジンのクローラは、画像やFlashアニメーションのコンテンツを認識することができない
というのが常識でしたが、ついに、GoogleがFlash内のテキストをクロールするようになったそうです。
以前から、Googleが、Flashの認識する検索特許を出願したというニュースが流れていましたが、
実際にFlashを理解できるようになるのは、簡単なことではないと思っていました。
しかし、こんなに早く実現するとはびっくりです。
Googleの英文ブログの説明によると、概要は以下のような内容です。
・Flashファイルをクローリングしてインデックスし、検索結果に表示できる。
・FLVは、インデックスできない。
・Flash内のテキストだけをクローリング、画像は認識できない。
・Flashが外部からリソースを呼び出す場合は、関連付けできない。
・テキストにリンクされていればURLも認識する、画像にリンクされたURLは認識できない。
いずれ使いうちに、Yahoo!やその他の検索エンジンもFlash内のテキストをクロールできる日がくるのでしょうか?
Flashも検索エンジン対策を考える時代に入ったようです。 
ホームページを制作している中で雑誌の掲載情報や、チラシ広告などをPDFでアップすることがあります。
この場合、スキャナーで画像を取り込み、PhotoShopで加工し、PDFにするという流れになります。
PhotoShopで画像を補正した後、「別名で保存」でPDFを選択し、保存するわけですが、このまま保存すると数メガのファイルとなってしまいます。
このままでは、容量が大きすぎてWEB上へのアップができません。
そこでこの容量を抑える小技をご紹介します。
すごく簡単なんですけどPhotoShopで加工した画像を統合することで容量を抑えたPDFを作成することができます。
やり方は簡単。加工や補正を行なった後「レイヤーパレット」のオプションから「画像を統合」をしてレイヤーを「背景」にしてPDFに保存するだけです。
PhotoShopでPDFを保存する際は、この方法をおすすめします。
CNET JapanとZDnet JapanはかかさずチェックしているYu-ichiです
主にWEB関係の記事をチェックしているのですが、
その中で気になった記事を紹介したいと思います。
まずはこの記事。
Webデザインで犯しがちな8つの失敗(ZDnet)
この項目の中で、いくつか該当するものがあるのではないでしょうか?
初めてホームページを作ったときは、
とにかく色を多く使い、なんでも中央揃えにしていたような・・・
それもこれも、項目の一番目に書いてあることができていなかったのが、全ての原因だと思います。
Flashアニメーションに出会ってから、貪るようにFlashを探した結果、
様々なデザインのサイトを見る機会が増えたので、今に役立っていると思います。
自分が作るFlashの動きなども、そのとき見たFlashの動きや、TVCMとか映画の演出などからヒントを得て作成していたりします。
そんなわけで、家でのネットサーフィンも貴重な資料収集の時間になってます
上で紹介したページに書いてある8つの項目に気をつけていれば、
WEBデザインで失敗することはなくなるのではないでしょうか~
最近、日本語のページだけでなく、英語さらには中国語のホームページ制作をしています。
日本語さえままならないのに、英語なんてさっぱりです。
翻訳してくれるサイトやプログラムもありますが、やはり機械
文法などめちゃくちゃで、英語の出来る人が読めない英語になってしまいます。
話がそれましたが・・・。
他の言語でホームページを作るときに、文字コードを意識して作らないと
日本でしか見ることができない外国語ページになってしまいます。
日本語のページではだいたい「Shift_JIS」や「EUC-JP」が標準的に使われておりますが、
この文字コードで中国語を作成してしまうと、文字化けします。
そんなときに便利なのが「UTF-8」です。
最近のCMSはUTF-8で記述されています。
すごく便利な文字コードなのですが、メモ帳で作れないという問題があります。
メモ帳で新規に作ると、それは「Shift_JIS」になってしまうのです・・・。
しかし、とても便利な文字コードなのでお世話になってます。
文字コードもそうですが、言葉も世界共通の言葉にならないかなぁ~
日本国内で作成するホームページと言えば日本語表示と
相場は決まっているようですが、
最近、多言語で作成する機会が増えてきました。
というのも日本の企業が海外へグループ会社を持っている場合や
多国籍での活動をしている場合です。
中国語・英語など最近では、珍しくありませんが、
翻訳の段階でいかに日本語の内容に沿ったものができるかが課題です。
今回、「東特塗料」様という、エナメル線用のワニス(エナメル線の絶縁被膜)を
製造している会社のホームページを作成しました。
東特塗料株式会社
http://www.totoku-toryo.co.jp/
