コネクテッド カーって知ってますか?

最近の車は、オペレーターが運転者に代わって情報検索やナビ設定をしてくれたり、地図情報をネット経由で更新したり、ドアロックの閉め忘れやハザードランプの消し忘れを検知メールで通知してくれたりします。

これらの機能は、車がネットワークに繋がっていないと実現できない機能ですね。
このような車をコネクテッド カー(Connected Car)と呼ぶようです。

コネクテッド カー(Connected Car)って知ってますか?

コネクテッドカーとは、自動車にインターネット通信機能を備え、クラウドと接続し、車を生活の中のひとつの情報端末として利用者の利便性や安全性を高める様々な情報サービスを受けることができる車の事を言うそうです。

最近の車は沢山のセンサーや電子機器・コンピュータが使われていますね。
そこから得られる車両の内部情報と車の周囲の道路状況などの様々なデータをセンサーにより取得し、ネットワークを介して集積・分析することで、新たなサービスや価値を生み出すことができます。

現在、実用化されている機能としては以下のような機能があります。

コネクテッド カーの主な機能

1、オペレーターが運転者に代わって情報検索やナビ設定をしてくれる。
2、地図情報をネット経由で必要に応じて更新してくれる
3、ドアロックの閉め忘れやハザードランプの消し忘れを検知メールで通知してくれる
4、走行距離や履歴に応じて、ディーラーからオイル交換の時期や車検、キャンペーンなどの連絡をメールで車に通知してくれる
5、エアバッグ作動時や緊急支援のボタンが押されると、センターに緊急通報が自動で行われ、迅速に救助活動してもらえる
6、道路状況や渋滞、天候などの状況から最適な経路の情報を提案しえくれる
7、盗難時に車両の位置を追跡するシステム
8、ミリ波レーダー、ステレオカメラ、超音波センターによって物理的な障害を感知・回避するシステム
9、歩行者や対向車を感知して、ライトの方向や強さを変化させる
10、先行する車両との車間距離やスピードを計算し、自動で追尾走行したり止まったりする

ネットに繋がっていなくてもできる機能もありますので、定義が難しいですね。b07.gif


上で挙げたような事例は、近い将来実現するであろう「自動運転」の前段のサービスだと思えます。

これからのクルマは「つながる車=コネクテッドカー」から、『自動運転』へ進化することは確実ですね。sayonara.gif

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