にんじんは素手でも大丈夫
にんじんは一番楽に調理できる野菜だと思っています。 引っ越したばかりで調理器具ほぼない時期に、素手でへし折ってレンジ蒸ししたらとてもおいしかったです。
皮はペットボトルの蓋で軽く削り落とし、机の角にぶつけて軽くへこませてから、てこの原理で大体3等分へし折ります。
濡らしたキッチンペーパーでくるんで折り畳みのシリコンコップ(ギリギリ)に蓋してレンジで5分くらい。
ペーパー回収して水切り、軽くほぐして白だしでシンプルにいただきました。 今回はなかなか原始的な食べ方でしたが、大きめに切って素焼きでカレーにのせたり、てんぷらにするのも好きです。
料理の色どりが足りない時、お手軽に追加できるのが大変ありがたいです。 にんじんは根菜類の中でも保存しやすく、なおかつ今の季節に必要な栄養が揃っているようです。
蔵庫の野菜室で、キッチンペーパーに包んで立てて保存すれば、2〜3週間ほど持つといわれています。
また、にんじんの鮮やかなオレンジ色は、βカロテンという栄養素によるもので、体内でビタミンAに変わり、目の健康やのど・鼻の粘膜を守る働きがあるといわれています。
さらに食物繊維やカリウムも含まれており、お腹の調子を整えたり、むくみ対策にも役立つそうです。 にんじんは、特別な調理技術や道具がなくても扱いやすい上に、料理の色どりも補えるお手軽に栄養とるのにぴったりなお野菜です。
一本あるだけで、いろいろ活用できるので今後も切らさず買うと思います。





