今日でガラケーが使えなくなるYu-ichiです
先月の記事でも書いた通り、ドコモの3G(FOMA)が3月31日で終了となります。
使ってないし、手続きも面倒なので自動解約にすることにしました。
明日からはガラケー型の目覚まし時計になります。
さて今回は「ロブスター」のお話です。
ロブスターと聞いて、すぐにOpenClawを思い浮かべた方は
デジタルデトックスすることをお勧めします。
ちょっと大げさなタイトルになりましたが、OpenClawが世界を変えるかもしれません。
まずOpenClawをご存じない方のためにどんなものか簡単に説明すると・・・
OpenClaw(ロブスター)とは?
ひとことで言うと、
”自分のパソコンで動く、何でもやってくれる個人用AIアシスタント”です。
ロゴがロブスターなので「ロブスター」と呼ばれています。
創設者のPeter Steinberger氏が「ロブスターが脱皮して成長するように」という願いを込めてこのシンボルを選びました。
何ができるの?
GeminiやGPTのようなAIモデル自体ではなく、AIがゴールを細かいタスクに分解し、
メールやカレンダー、メッセージアプリなどのツールを使って実際に作業してくれる仕組みです。
例えば・・・
- メールを自動チェック&返信
- WhatsApp・Telegram・LINEなど30以上のアプリから話しかけられる
- ウェブ検索・予約・ファイル操作なども自動でこなす
など、人間がマウスやキーボードを使って行っている操作を代わりにやってくれます。
もうこの時点でかなりヤバくないですか?
AIモデルでは無い為、OpenClaw自体に考えたりする能力はありません。
パイロットがいないロボットのようなものなので、何もできません。
また、登場するパイロット(AI)によって性能に差がでてきます。
エースパイロット(優秀なAI)を使えば、複雑な状況やあいまいな指示でも
臨機応変に対応してくれますが、訓練不足なパイロット(低性能AI)では
細かく指示しないと思った通りの動きをしてくれなかったりします。
すぐに試したいところですが、いくつか問題もあります。
1つが導入の敷居の高さです。
ターミナルからコマンドを打ったり、AIとの連携やアプリとの連携などPC初心者には少し難しい操作があります。
2つ目はセキュリティリスクです。
乗っ取りやデータ漏洩といった深刻な脆弱性が次々と報告され、国営企業や政府機関がオフィスでの利用に厳しい制限をかけていたりします。
いずれ安全に使える日がやってくると思いますが、
その前に最先端の技術に触れてみたいと思う方が多いと思います。
試す際には、サンドボックス環境など万が一何かあっても問題無い環境を用意しましょう





