先日、上野の国立科学博物館で開催されている「超危険生物展」に行ってきました。
生物が好きなので予告の時から気になっていた展示です。
会場では巨大なパワーを持ち、攻撃性の高い生物や、毒を持つ生き物、電流を流す生物など、さまざまな危険をもつ生物が紹介されていました。
剥製標本や顎を再現した模型なども多く、身近ではない生き物をじっくり観察することができて面白かったです。
「超危険生物」とキャッチーな展示名がつけられていますが、実際の展示物を見ると、その多くが生き延びるために進化した結果であることがよくわかり、毒や牙といった特徴も、攻撃の為というより、防御や生存のための手段として備わっているものが多く、生き物の合理的な進化や仕組みを感じることができて興味深かったです。
普段はあまり意識しませんが、生き物の形や機能はどれも意味があって成り立っているのだと改めて実感します。
気軽に楽しめる内容になっているので、生き物が好きな方はもちろん、そうでない方も是非足を運んでみてください。





