人の皮膚から「万能細胞」

京大の山中信弥教授の研究グループが、本人の体細胞を操作し、「臓器や神経系になる万能細胞」の養殖に成功したとの事ですね。

  人の皮膚から「万能細胞」

人の皮膚の繊維芽細胞と言われるものに、ある種のウィルスを加えると「多能性幹細胞」が生成され、本人の損傷した臓器の再生に使えるものになるという。

実用には、安全性のテストなど時間がかかるのでしょうが、病気の治療や、臓器移植を一変させる可能性がありますね。

早くも、ノーベル賞との話もでているそうです。

人間は、不老不死の夢に近づいていくのでしょうか?

これから貧富の差がより一層寿命に係るようになるのかもしれませんね。

臓器の再生は、人類にとっては良い事なのでしょうが、
世界の人口が
、66億人に達し、これからもすごい勢いで増えていく現在

今でさえ、環境問題や資源争奪、水の枯渇問題で大変なのに地球はどうなるのでしょう?

人間という1つの種だけが、地球上で増え続けるのは、やはりおかしい気がします。

 

問題が大きくなりそうなので  このへんで

この万能細胞を使って、頭脳も入れ替えられたら

人生も変わるかも??? 

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人の皮膚から「万能細胞」」への1件のフィードバック

  1. 千葉征二 より:

    人は何歳まで生きるべきなのでしょうか?
    私は運命のままで、尊厳のままで終焉を迎えるべきと思います。
    延命ではなく、ボケの治療薬だけは、切望します。
    fromねっといんぱくとの還暦学生。