Photoshopのβ版にAIによる「生成」機能を試してみる

雹害で車が20箇所ぐらい凹んだatsushiです。naku02.gif

Photoshopのβ版にAIによる生成機能が追加されました。
Adobe Firefly AIによる「ジェネレーティブ塗りつぶし」をPhotoshopに実装したようです。emoji205.gif

利用にはPhotoshopのβ版をインストールする必要がありますので、まずは、β版をインストールします。

インストール自体は、Adobe Creative Cloudからインストール可能ですが、Photoshopのサブスク利用者でない場合は、体験版の利用になります。

それでは、実際に使ってみます。

↓こんな画像の背景に「森林」を加えてみるとします。

AI生成前

被写体を選択からがま口財布を持った女性を選択範囲にします。
背景に森林の風景を加えたいので、選択範囲を反転しておきます。

いよいよプロンプトの入力です。body_stretch.gif

現状、プロンプトは英語しか利用できないようです。
(日本語で入れるとガイドライン違反なので、削除しました)のメッセージが出ます。

英語しか利用できないの知らなくてしばらく???でした。

それで、実際に生成してくれたのがこちら↓

AI生成後

どうです!なかなかの出来ではないでしょうか。cat_5.gif

ちょっとピントの調整でぼかしを入れたりすれば、もっと自然な感じになるかもしれません。

がま口財布を持って森林にいるというシチューエーションはだいぶ不自然ですが…emoji564.gif

まだ、ちょっとやってみただけなので、色々試してAIの実力を見ていきたいと思います。

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