色彩検定ってどこで役に立つの?

庭になったみかんの消費で毎日2個のみかんを食べてるatsushiです。

さて今日は、「色彩検定」ついて話をしてみようと思います。
資格の勉強って時間もお金もかかるので、やるからには目的をはっきりさせたいところ。emoji205.gif
自分自身もずっとデザインをやってきて、「あ〜ここで色彩知識あったら役に立つ」と思う場面が多かったので、実体験も混ぜつつ書いてみます。

1. デザインの“なんとなく”を言語化できる

デザインしていて、「この色ちょっと違う気がする…でも理由が言えない…」ってことありません?
色彩検定を勉強していると、

・トーンが重い
・彩度が高すぎる
明度差が弱い

など、違和感の原因をちゃんと言葉で説明できるようになります。
説明できるので、説得力が全然違います。

2. Web・UIデザインで“使える配色”が増える

配色ってセンス…と思われがちですが、実はかなり理論的なんですよね。
トーン別のイメージや補色関係が頭に入っていると、
「落ち着いたUIにしたい」「元気な印象にしたい」
という場面で迷う時間がめちゃくちゃ減る。

迷いすぎて手が止まる時間、デザイナーあるあるだと思うので、ここが改善されるのは大きいです。b-ganba.gif

3. 写真・イラストの色補正が早くなる

Photoshopで写真を加工しているとき、
「なんとなく色が濁ってる」「全体が眠い感じ」
ってありますよね?

色彩の知識があると、

・彩度を上げるより明度を整えるべき
・補色側を少し足すと透明感が出る

など、どう調整すればいいかが一瞬で判断できるようになります。

特に最近は生成AIの画像補正も増えてるので、色の基礎を知ってると調整の質が変わります。

4. ファッションやインテリアでも普通に使える

仕事だけじゃなくて、日常でも地味に役立つんですよね。
服を選ぶときに
「今日は少し柔らかい雰囲気にしたいから、明度高め・低彩度でまとめるか」
とか、部屋作りで
「木材の色が黄色味強いから、青み系と合わせると落ち着くな」
みたいに、配色を“なんとなく”じゃなくて選べるようになります。

生活の満足度、地味に上がります。wink02.gif

5. 就職・転職でもアピール材料になる

Webデザイナー、グラフィック、動画、インテリアなど…
クリエイティブ系の職種だと、色彩検定を持っていることで「基礎を理解している人」として評価されるかもしれません。

もちろん資格だけで採用されるわけではないですが…

色に触れる仕事なら“コスパの良い資格”

色彩検定って、勉強した内容がそのまま日常と仕事に生きるので、なかなかいい資格だと思ってます。

「もっとデザインの基礎を固めたい」
「色の勘を言語化したい」
という人には特におすすめ。

ではでは、今日はこのへんで!neko.gif

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