Googleが無償提供するブラウザーは「Chrome(クローム)」という名称だそうです。
サイト閲覧速度が早く、双方向性やシンプルな操作性能が特徴だそうです。
またタブの開閉を繰り返すたびに、だんだんブラウザが重くなっていくというようなこともなくなるとの事。
そして、Chromeにはタスクマネジャーの機能が付いており、タブやプラグイン毎のメモリ使用量を確認できるようです。
詳細は分かりませんが、IEやFirefoxよりも使い勝手のよいブラウザであることを期待したいと思います。
検索エンジンで圧倒的なシェアを持つGoogleがブラウザを開発するのは、ブラウザで世界シェアの80%を握るマイクロソフトへの対抗の目的もあるのでしょうが、基本ソフト「アンドロイド」や携帯電話と連動し、ネット全域を支配化におくのが最終目的なのでしょうか?
もしも、Chromeが一定シェアを取れば、検索エンジンとの親和性やを利用したり、検索エンジンにGoogleを使っていないユーザーからもバックグラウンドで情報を収集する事も可能になるようにも思います。
怖・・ 
これで、Googleのマイクロソフト包囲網が1つ1つ実現しつつあるように感じます。
最近まで、検索エンジンのクローラは、画像やFlashアニメーションのコンテンツを認識することができない
というのが常識でしたが、ついに、GoogleがFlash内のテキストをクロールするようになったそうです。
以前から、Googleが、Flashの認識する検索特許を出願したというニュースが流れていましたが、
実際にFlashを理解できるようになるのは、簡単なことではないと思っていました。
しかし、こんなに早く実現するとはびっくりです。
Googleの英文ブログの説明によると、概要は以下のような内容です。
・Flashファイルをクローリングしてインデックスし、検索結果に表示できる。
・FLVは、インデックスできない。
・Flash内のテキストだけをクローリング、画像は認識できない。
・Flashが外部からリソースを呼び出す場合は、関連付けできない。
・テキストにリンクされていればURLも認識する、画像にリンクされたURLは認識できない。
いずれ使いうちに、Yahoo!やその他の検索エンジンもFlash内のテキストをクロールできる日がくるのでしょうか?
Flashも検索エンジン対策を考える時代に入ったようです。 
Googleページランクの更新が観測されました。
今回は、下がったサイトは無く、いっきに2アップしたサイトもあります。
Googleランクは、次第に厳しくなってきていているようですが、今回は地道な努力が評価されてきたようです。
ページランクは、今は順位変動には大きく関係していないようですし、あまり気にする必要はないと思うのですが、
やっぱり気になりますし、サイトの実力を測る指標の1つであることは間違いないので高いに越したことはないですよね。
今回の変化でドメインを取得して2~3ヶ月のサイトが、ページランク0から2に上がりました。
Googleランクは、リアルタイムの値ではなく過去の状態を表示しているという事も聞きますが、この現象から判断して、過去といっても1ヶ月以内の状態と推測されます。
まあ、これからも1つの指標としてチェックしていきたいと思います。
アップルの携帯電話iPhoneの新型モデル「3G」が11日で発売されます。
日本ではソフトバンクモバイルの販売店と家電量販店で11日正午から販売されるようです。
今のところアメリカでは、買い替えの需要は思ったより少ないようですが、日本では、先行発売するソフトバンクの直営店 ソフトバンク表参道では、アイフォーン購入のため長蛇の列ができているようです。
日本でもiPhoneが急速に普及するようなら、iPhone向けのWEBページの開発が急ピッチで進むと思われます。
iPhoneに搭載されたWebブラウザのSafariは、iPhone用に修正されてはいるようですが、HTML+CSSのレンダリングやJavaScriptの動作などは基本的にデスクトップ版と同じとの事です。
たぶん、一般的なWebアプリはそのままiPhoneでも動くのだろうと思われますが、
iPhone特有のスクリーンサイズや指でのタッチ操作などに対応する必要が出てくると思われます。
また、iPhone向けアプリケーション開発という新しい課題ができそうです。 
ソフトバンクが日本での販売が期待されていたアップル社製の携帯電話「iPhone」の販売を発売しました。
アイフォーンと言えば、アメリカで07年6月に発売され、アイコンにタッチして操作する独特のデザインなどが人気を呼び、これまでに500万台以上が販売される大ヒット商品です。
まだ、発売時期や価格などについてはベールに包まれたままですが、期待値はかなり高いの話題になっています。
アイフォーン版のページ作成に便利なiUIというライブラリがあるそうです。
iUI自体は、オープンソースで公開されていてgoogle codeにてオープンソース公開されています。
iUIプロジェクトホームページ
詳しくは → http://code.google.com/p/iui/
Yahoo!スタッフブログでも簡単な使い方が紹介されています。
詳しくは → http://searchblog.yahoo.co.jp/2008/06/yahoo_iphone.html
はたして、アイフォーンは、日本でも普及するのでしょうか?
Microsoft は、Web 標準に準拠したコンテンツ表示モードを採用しIE 8 をリリースすると発表した。
これにより Web 標準に準拠して制作された Web ページを正しく表示できるようになるらしい。
今後この方針転換によって、Web 標準がブラウザのスタンダードとなると思われます。
これで将来、WEB開発者は、ブラウザの違いによるサイトの調整から解放されるかもしれません。
しかしその一方で、過去に開発したホームページの修正作業に追われる事にもなる。
また現状、IE6を使っているユーザーが大半で、IE7がスタンダードとは言えない状況である。
当面は、複数のブラウザへの対応作業が増えるのは確実なようである。
takaです。
中国の2007年のインターネット利用者が、2億1000万人となったそうです。
1年間で53%増とすごい増加率です。
まだ、中国のインターネットの普及率は、16%との事なので、今後も大きな成長が予想されます。
アメリカのインターネット利用者が2億1500万人だそうなので、来年には、世界1位になるのは確実です。
20世紀は、先進国10億人の、機械化の時代だった。
21世紀は、BRICsや新興国を含めた60億人のネットワークの時代になるように思います。
検索エンジンも携帯、電気製品も・・ 中国を制したものが、世界の覇者となるのでしょうか?
中国は、
共産党一党支配と資本主義経済との矛盾、チベット問題などの人権問題、環境汚染の問題、
内陸部の砂漠化、海岸部(都市部)と農村部の所得格差・・・などなど 多くの問題をかかえています。
欲望・猥雑・混乱が混ざり合うカオスの状態です。
反面、カオスから秩序化へのプロセスが、機会でもあります。
今の日本のように、社会や仕組みが整備された社会にエネルギーや大きな成長は感じられない。
中国でも、いろんなことが整備されたときには、ビジネスの機会と魅力も同時に消える時かもしれません。
中国でもインターネットの普及と共に、社会のしくみや思想が世界標準に近づいていくのでしょうか?
みなさんはどう思われますか?
takaです。
少子高齢化が進み、国内の人口減も急速に進むなか、
日本の人口変化にもう1つの変化が発表されました。
東京都の人口が1275万人に達し、日本における東京都の人口比率が10%を超えたそうです。
また、3大都市圏合計の人口比率も50.6%と過去最高となったそうです。:cat_5:
これは、都市部に若年層、ファーミリー層が流入している事が原因のようです。
裏返せば、地方は益々急速に人口が減り、高齢化が加速する事を意味します。
一方、世界に目を向ければ、人口爆発とも言われるほど急速に人口が増え、
産業革命が始まる頃には、10億人程度であった人口が、
2050年には、92億人になると予想されています。
ビジネスの視点で見れば、企業はより海外に軸足を移す必要があり、国内でも都市部への集中展開が進むのかもしれません?
みなさんはどう考えますか?

Microsoftは、Vistaの後継OSとなる「Windows 7」のリリース時期が、
予測されていた2010年よりも1年近く早まる可能性があることを示唆したそうです。:pc:
またMicrosoftは4月3日、2008年6月30日としていたWindows XP Home EditionのOEM販売期限を、延長すると発表しました。
アメリカの最近5万人の企業ユーザーに対象に行った調査によると、
2007年12月の時点で、Vistaを使っていると答えた企業は、Windowsユーザー全体の6.3%にすぎないようです。
なお、Microsoftがこれまでに1億本販売したというVistaの大半は、個人向けと小規模企業が新規PCを購入した際のプリインストール版によるものだそうだ。
おそらく日本でも状況はアメリカと同様と思われます。
そうなると、不人気なVistaを買わず
Windows 7が発売されるまで、XPを使い続けるという選択肢が生まれる。
つまり、VistaをスキップしてWindows 7に移行するという事である。 やった─。。:hakusyu:
個人的には、Vistaは高いマシンスペックを要求され、過剰な演出が多いと感じます。
Windows 7がダイエットされた実用的なOSになる事を期待しています。
みなさんは、どう考えますか?:sayonara:
takaです。
世界中のブログ記事の中に占める日本語のエントリの割合は37%で世界一なのだそうですが、
日本国内にあるブログの約4割がスパムであることがニフティ研究所の調査でわかったそうです。:cat_5:
スパムブログの増加のため検索結果の精度が近年、悪くなっているのも現実のようです。
検索結果からブログを検索結果から排除するのは、正しい選択とは思えませんが、
Yahoo!やMicrosoftが検索結果から、ブログを排除に取り組む状況もわかるような気がします。
また、以下のような自動生成系のスパムブログも急増しているようである。
◆ 引用スパム
ニュース記事や他のブログ、検索されやすいワードの検索結果などの引用を自動的に取得して記事を生成
◆ アフィリエイトスパム
商品写真とそのアフィリエイトリンクを大量に自動で掲載しているブログ。検索キーワードばかりで内容がほとんどない。
◆ ワードサラダ
文章をフレーズ単位で機械的に組み合わせて生成しているブログ。
人間が書いているように見えるが、よく見ると文章の意味が通じていない。
◆ 自動マルチポスト
同一記事を複数のブログに機械的に大量に投稿
最近、弊社のお客様の競合サイトでも、このようなスパムブログから、バックリンクを大量に受けたり
して、検索順位を上げているサイトが多数あります。:cat_7:
ブログのような群衆の知識が、インターネット利用者の有益な情報源として活用されるようになるためには
スパムブログの撲滅は、必要と思います。
検索エンジンには、早くこのようなスパムブログのみを排除する技術を開発してもらいたいものである。