アップルとインターフェース革命

ipadを買おうか?迷っているtakaです。

革命的な商品を次々に開発するアップル社

このところYuichiやjyunzyの記事でも、アップル社のipad、iPhoneが取り上げられましたが
アップル社は、次々と革命的な製品を世に出しています。

そのアップル社の革命の基本に、ユーザーインターフェースの革命があると思います。 

パソコンのユーザーインターフェースの革命

1980年代にパーソナルコンピューターを世に送り出し、
現在では大半のパソコンに採用されているマウス操作と
メニュー選択を組み合わせたGUI(グラフィカル・ユーザー・インターフェース)
をパソコンに持ち込んだのもアップル社です。

パソコンの世界のユーザーインターフェースに革命を起こしたのもアップル社ですが
今度は、タブレットの世界にユーザーインターフェースの革命をもたらしました。

iPadの新しいユーザーインターフェース設計

iPadの新しい?ユーザーインターフェースに以下のような操作があります。:kaoemoji3:

  • オンスクリーンキーボード
  • 本当のマルチフィンガーによるマルチタッチ
     (指2つでスワイプ、3つでひねり。といった感じ・・)
  • ロングタッチとドラッグ
    タッチして、ホールドしてドラッグするらしい?
  • ipadは、デフォルトのデバイスの向きがない。ユーザの利用局面でデバイスの向きを変えられる

コンピュータの進化に必要なインターフェース革命

ipadの誕生で、ユビキタスコンピューターがめざすべき場所が、少し見えてきたように思います。

そして、同時に課題も見えてきた感じがします。

ipadは、閲覧用として使うには十分ですが、クリエイティブな道具として使うにはまだまだ不十分です。

今後は、クリエイティブ領域も含めた製品が開発されていく事と思います。

みなさんは、どう考えますか?:sayonara:

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