PageSpeed Insightsで見るべき項目を紹介

こんにちは、takahashiです。
Webサイトを作ったあとに、「表示速度は大丈夫かな?」と気になることがあります。そんな時によく使われるのが「PageSpeed Insights」です。Googleが無料で提供しているツールで、サイトの表示速度や改善点を確認できます。今日は、PageSpeed Insightsでよく見る項目について、簡単にお話します。

PageSpeed Insightsとは?

PageSpeed Insightsは、Webページの表示速度や使いやすさを分析してくれるツールです。URLを入力するだけで、改善できそうなポイントやスコアを確認できます。制作後のチェックや、サイト改善の参考によく利用されています。

Performance(パフォーマンス)

サイトがどれくらい速く表示されるかを表す項目です。画像が重かったり、読み込むファイルが多かったりすると点数が下がることがあります。速度に関する項目なので、一番気にする人も多い部分です。

Accessibility(アクセシビリティ)

誰でも使いやすいサイトになっているかを確認する項目です。文字の見やすさや、画像に代替テキストが設定されているかなどがチェックされます。すべてのユーザーが利用しやすいサイトを目指すための指標です。

Best Practices(ベストプラクティス)

安全性や、現在のWeb制作で推奨されている書き方になっているかを確認します。古い書き方や、安全性に関わる問題などがあると指摘されます。 「より安心して使えるサイトか」というイメージで考えると分かりやすいです。

SEO

検索エンジンに評価されやすい基本的な設定ができているかを確認します。タイトルや説明文、モバイル対応など、基本的なSEO項目がチェックされます。これだけで検索順位が決まるわけではありませんが、基本を確認するには便利です。

スコアだけを気にしすぎなくても大丈夫

PageSpeed Insightsは便利なツールですが、100点を目指さなければいけないというものではありません。改善できるところを少しずつ直していけば十分ですし、実際に使う人が快適に閲覧できることの方が大切です。今回はざっくりと項目をご紹介しましたが、CLSやLCPなど、それぞれの指標についても気が向いたらまた別の記事でお話ししようと思います。
それでは、また。

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