冬至にはゆず湯とかぼちゃ

明日、22日は冬至である。
昔から、冬至と言えば「ゆず湯」に入って「カボチャ」を食べる習慣がある。
ゆず湯とカボチャを食べると風邪をひかないと言われているからだ。

かぼちゃは漢字で書くと「南瓜」と書く。
読んで字のごとく南方の国から伝えられた食べ物で、ああ見えてもウリ科なのである。

かぼちゃは日本かぼちゃ、西洋かぼちゃ、ペポかぼちゃの三種に大別されます。
それともうひとつ「土手カボチャ」がありますが、これは食べられません。
いずれにしても原産は中央アメリカからメキシコあたりと言われています。
(土手カボチャは日本生まれですよ)

カボチャが日本に始めてもたらされたのは天保年間といわれ、漂着したポルトガルの船から
カンボジア産のかぼちゃが送られた。 これが日本かぼちゃの始まりとされている。
まあ、かぼちゃ=カンボジアと思っていれば大体間違いない。

現在では、かぼちゃを使った料理はパイやコロッケなど幅広く考案されていますが、
なんといっても「煮かぼちゃ」や「天ぷら」がおいしい。

いずれにしろ明日は、ゆず湯に入ってカボチャを食べて、風邪をひかずに
新しい年を迎えましょう。

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冬至にはゆず湯とかぼちゃ」への1件のフィードバック

  1. taka より:

    なるほど~。。 :mrgreen:

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