【HTML】ウィンドウサイズ指定【ちょっとした小技】

東北地方を彷徨っていた友人からもらった日本酒が気に入ったYu-ichiです:neko:

今回はアンカータグを使い、新規ウィンドウを開いたときに
ウィンドウサイズを予め指定して開く小技です。:wa-i:

調べるとjavascriptを使ったものがたくさん出てきますが、
やりたいことはただウィンドウサイズを指定することだけ。
表示するウィンドウの位置や、メニューバーなどの表示・非表示などのコントロールは不要なのです。:cat_5:

そんなわけで、すごく簡単なやり方を2種類ご紹介したいと思います。:b_body_jump:

まず1つ目は、アンカータグに埋め込む方法。
こちらのリンクをクリックしてみてください:yubiright:ホームページ制作ネットインパクト
いかがでしょうか?
別ウィンドウで開き、さらにウィンドウサイズが変わったと思います。:cat_5:

やり方は簡単で、以下のようにアンカータグ内に「resizeTo」にてウィンドウサイズを指定するだけです。

— ソース —
<a href=”https://www.netimpact.co.jp” onClick=”resizeTo(1024,800)” target=”_blank”>
ホームページ制作ネットインパクト
</a>
————-

resizeTo(横,高さ)
これは覚えておくと便利ですね。
外部リンクに飛ばす場合などに使えるやり方です。:neko:


さて2つ目は、リンク先ページのヘッダー内に埋め込む方法。

これはリンク先のページの<head>タグ内に「resizeTo」を埋め込みます。

— ソース —
<head>
<script language=”javascript”>
resizeTo(800,600);
</script>
</head>
————-

これは<head>タグ内に書かなければなりませんので、HTMLが編集できることが条件になります。
内部リンクなどで使えそうなやり方です。:kaoemoji3:
この記述のメリットは、リンク先のHTMLに書かれているので
どこからリンクされても、必ず同じウィンドウサイズになる点です。
つまり、外部から直リンクされても大丈夫というわけです。:cat_5:

たったこれだけの記述で、ウィンドウサイズを操れます。
とっても簡単ですね。

ちなみにこの記事のタイトルは、とある実験の為にこのように書いてみました。:hamster_4:

今回の小技、役に立った!と思ったらクリックお願いします:kaoemoji2:
:onegai: :yubiright:  :yubileft:

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【HTML】ウィンドウサイズ指定【ちょっとした小技】」への2件のフィードバック

  1. 匿名 より:

    有り難うございます!
    とてもたすかりました:b_body_jump:

  2. Yu-ichi より:

    初めまして :neko:
    コメント有難う御座います。
    この記事がお役に立てて光栄です :kaoemoji1:

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