割とできそうなエアコンの冷房効果を高める方法

今年は暑さに慣れないatsushiです。

この暑さでエアコンが大活躍してますが、みなさんはエアコンは1日中つけっぱなしでしょうか?

うちには、愛猫2匹がいるため、1日中つけっぱなしです。neko.gif

そうなってくると気になるのが電気代です。

1か月エアコンつけっぱなしだとどのぐらいの費用になるかですが、

戸建てのリビングで多く使われる18畳用で一般的な戸建てだと月12,000~18,000円程度だそうです。

少しでも冷房効果を高めてコスパ良くエアコンを使う方法をしらべると
下記の使用方法が良いそうです。

1.設定温度 27~28℃
エアコンの設定温度を27℃ → 28℃に上げると、一般的には約10%程度の節電効果が得られるそうです。
でも室内は結構暑い気がしますね。sweat01.gif

2.風量「自動」
エアコンの自動設定は、冷やし始めだけ強風 → その後弱運転になるそうです。
設定温度に近づくと風量を弱め、その後は、必要最低限で運転するため、弱風で固定するより効率良く冷やせるそうです。
これはやってなかったですね。これからは自動設定にしてみます。emoji205.gif

    3.サーキュレーター併用
    サーキュレーターを併用は、空気を循環させ、部屋全体の温度ムラをなくし、同じ28℃でも涼しく感じることができるそうです。
    これなら28℃設定でもいけるかもしれないですね。

    4.南・西側の窓の日射カット
    夏は窓から入る熱が冷房負荷の大きな原因となるので、その日射をカットすることで冷房効率が上がります。
    西日で熱くなったのが、夜までこもる感じがありますね。

    5.室外機の日よけ
    室外機が直射日光を浴びると、熱交換効率が落ちて電気代が増えるそうです。
    ただ日よけをする際に注意が必要で、室外機を囲ってしまうと排熱できず、効率低下してしまいます。

    上記の他に、フィルター掃除やドアの隙間をふさぐことも効果があるそうです。

    これらをすべてやったとすると冷房費10〜30%程度(月2,000〜4,000円程度)の削減できるようです。
    どれもそんなに難しいことではないので、試してみようと思います。
    でも28℃設定はキツイかな?

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