構造化データ(Schema.org)を簡単に理解してみる

こんにちは、takahashiです。
Webサイトについて調べていると、「構造化データ(Schema.org)」という言葉を見かけることがあります。少し難しそうな名前ですが、SEOやWeb制作ではよく出てくるものです。私自身も勉強しながら理解を深めているところで、今回は「構造化データって何?」という部分を簡単にまとめてみます。

構造化データとは?

構造化データとは、検索エンジンに「このページには何が書かれているのか」を分かりやすく伝えるための情報です。
例えば、人が見れば「これは記事のタイトル」「これは会社名」と自然に分かりますが、検索エンジンは見た目だけでは判断しにくいことがあります。そこで、HTMLとは別に「これは記事です」「これは著者です」といった情報を追加して伝えるのが構造化データです。

SEOに関係あるの?

構造化データを設定したからといって、検索順位がすぐに上がるというものではありません。ただ、検索エンジンがページの内容を理解しやすくなるため、結果として評価につながる可能性はあると言われています。
また、検索結果で星評価やFAQなどが表示される「リッチリザルト」に対応している場合もあり、そのために利用されることもあります。

Schema.orgって?

構造化データを書くときによく使われるルールが「Schema.org」です。記事や会社、商品、FAQなど、さまざまな種類が用意されていて、ページの内容に合わせて使い分けます。
最近はAIがWebページを読み取る機会も増えているので、「このページは何について書かれているのか」を伝えやすくする意味でも、今後さらに大切になっていくのかなと思っています。

無理に全部覚えなくても問題なし

構造化データにはたくさんの種類がありますが、最初からすべて覚える必要はないと思います。私も調べながら使っていて、記事を書くたびに新しく知ることもあります。
まずは「検索エンジンにページの内容を分かりやすく伝えるための仕組みなんだな」くらいのイメージで十分だと思います。今回はざっくりとした内容をご紹介しましたが、気が向いたらArticleやFAQ、Organizationなど、それぞれの種類についても少しずつまとめてみようと思います。
ほな、また。

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